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この度、本坊酒造(株) 屋久島伝承蔵より新たに発売を開始した麦焼酎です。
先々代の杜氏・内嶋氏の置き土産ともいうべき「屋久の碧玉」(終売)、そして「揺籃」(好評発売中)は黒麹ですが、この「屋久の島 大自然林」は白麹仕込です。
 
現杜氏の石井さんによると『麦麹本来の香ばしさ、カカオ豆を想わせる独特の柔らかな風味』で、『あらゆるシチュエーションで、食の楽しみを広げることのできる麦焼酎です♪』とのことです。
 
発売初年度の今年は製造本数が少なく、メーカーからの蔵出しが今月一回きりですから、お早めにお買い求め下さい。
(弊店への入荷本数:120本)
 
また、同じ銘柄の芋焼酎もありますので、ぜひ一度は飲み比べしてみて下さい。
 
 
☆麦焼酎「屋久の島 大自然林」 1.8L @2,770(限定120本)
☆芋焼酎「屋久の島 大自然林」 1.8L @2,800
☆麦焼酎「揺籃」 1.8L @2,550、720ml @1,310
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by hirakata-kandaya | 2016-09-01 19:35 | 本格焼酎

値上げのお知らせ

本坊酒造・屋久島伝承蔵で製造されている麦焼酎の逸品「揺籃」が来月より値上げとなります。
今月中のご発注分については現行価格にて販売させて頂きますのでどうかお早目にご発注下さいませ。

・揺籃 1.8L 2,335円 ⇒ 2,550円
・揺籃 720ml 1,200円 ⇒ 1,310円

☆商品紹介ページ:http://kandaya.biz/honbou-yaku.htm


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by hirakata-kandaya | 2016-06-11 16:52 | 本格焼酎

今は宮崎県の「すき酒造」で活躍している名杜氏・内嶋光雄氏が本坊酒造(株)屋久島工場に杜氏として在籍中に作った珠玉の麦焼酎・「屋久の碧玉」。
そして、その原酒に加水して25度に調整したのが「揺籃」です。
 
発売開始までは紆余曲折がありましたが、焼酎ブームが過ぎ去った今もなお根強いファンに支えられて今日に至っております。
 
発売後の数年間は内嶋杜氏の“造り置き”の原酒を使用しておりましたが、ここ数年でその残量が少なくなってまいりましたので、現・屋久島工場の杜氏・久保律さんが造った新酒を泡盛の「仕継ぎ」のようにブレンドしたのが現在発売中の「新・揺籃」というわけです。
(その為、「屋久の碧玉」は終売となります)
 
独特の芳香とサクサクとした舌触りが実に心地よく、口に含んでからは苦みばしった渋さと甘味が絶妙に同居、それでいて後口はまるで乾いた砂が水を吸収するかのようにスーッとキレていく、まさに上質の麦焼酎です。
 
 
☆にごり麦焼酎「揺籃」
 
1.8L 2,335円(税別)
720ml 1,200円(税別)
 
http://kandaya.biz/honbou-yaku.htm

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by hirakata-kandaya | 2016-02-28 15:13 | 本格焼酎

麦焼酎「藤の露」

この度、麦焼酎「藤の露」の取扱を始めました。

熊本県と宮崎県にまたがる『九州の尾根』の一つ「諸塚山」の麓に所在する(株)藤本本店の製品です。
現在の製造石数は年間100石(1.8L換算で10000本)という、国内の焼酎蔵元としてはその生産量が最小の部類に入る量を、四代目蔵元の藤本一喜氏が手造りでじっくりと醸し続けています。
非常に手間のかかる箱麹による麹造りを行なっているそうですが、それは「藤の露」を一口含むとご理解頂けるはずです。
シルクを手に取ったときのような優しく滑らかな口当たり、ほのかに漂う淡いチョコレートのような香り、深くどこまでも続く余韻を存分にお愉しみ頂けます。

弊店取扱の麦焼酎と比較しても、タイプ的には「兼八」「揺籃」「炎環」「釈云麦」「初潮」「悟空の眠蔵」の部類に入るものの、味わいはそれらのいずれとも違う良さがあります。

「嗚呼、飲み過ぎた。もうやめとこ。。。いや、やっぱりもう一杯だけ…」という味わい、と表現すればご納得頂けるでしょうか?(笑)


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(左から)
・「藤の露」25度 1.8L @2415
・「藤の露」25度 720ml @1260
・「藤の露 原酒」42度 720ml @2400
・「藤の露 古酒」25度 720ml @1950


 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/fujinotsuyu.htm
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by hirakata-kandaya | 2012-05-15 20:12 | 本格焼酎