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淡路島の都美人酒造からは28BYのトップを飾る、純米吟醸の「しぼりたて」が入荷しました。
精米歩合55%の兵庫県産「五百万石」を使用し、都美人の名物(?)でもある天秤搾り(※)で採取した純米吟醸です。
 
シュッとした爽やかな香り、新酒らしいほのかに残る苦味と渋み、霞(かすみ)のようなオリには米の旨味を感じます。

 
 
☆原料米:五百万石
☆精米歩合:55%
☆酵母:協会9号(泡あり)
☆アルコール度:16〜17度
☆日本酒度:+0.5
☆酸度:1.6
☆アミノ酸:0.8
☆価格:1.8L 3,000円、720ml 1,600円(税別)



※天秤搾りの様子についてはコチラ(↓)をどうぞ
http://www.miyakobijin.co.jp/tenbin-sibori.html
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by hirakata-kandaya | 2017-02-21 21:20 | 日本酒

兵庫県・淡路島の銘醸「都美人」の限定流通商品「穏坐(おんざ)」。
速醸タイプと山廃タイプの2種類ありまして、原料米はともに兵庫県・吉川町の特A山田錦を100%使用。
 
その2種類の内、今回紹介したいのは山廃純米吟醸。
弊店では27BYの生・原酒と25BYの火入れ原酒を販売しております。
 
27BYの生・原酒は滑らかに舌に馴染み、口中で円やかな旨味と酸味が躍動し、最後は軽快に切れていく名作で、適度に冷やすか、ぬる燗でお召し上がり頂きたいです。
 
一方の25BYの火入れ原酒は金沢酵母(14号)由来のドッシリとしたインパクトと濃醇な旨味が口の中を支配し、飲み干した後も余韻が続く、能登杜氏の本流ともいうべき山廃仕込の逸品で、こちらは50℃以上の熱燗をお奨め致します。
 
 
☆都美人<穏坐>山廃純米吟醸
 
27BY 生・原酒:1.8L 3,000円、720ml 1,650円
25BY 火入れ原酒:1.8L 3,000円

http://kandaya.biz/miyakobijin.htm#onza

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by hirakata-kandaya | 2016-10-28 18:15 | 日本酒

【都美人<Rafale>純米】

Rafale(ラファール)とはフランス語で「突風」を意味する名詞で、別名「都美人<夏の突風>」。
ちなみに、フランスでは同名の戦闘爆撃機が運用されていますが、それはこの際関係ありません。。。(笑)
 
原料米には兵庫県産の山田錦を100%使用。
7号酵母らしい控えめで好感の持てる香り、この季節向けの華やかな酸味と幅のあるコクが味わえます。
今年度の仕込みで『何かを掴んだ』と言う山内杜氏の、また新たな一面を感じて取れる爽やかな日本酒です。
 
 
原料米:兵庫県産山田錦100%
精米歩合:70%
日本酒度:+2.0
酸度:2.1
アミノ酸:0.5
酵母:協会7号
アルコール:15度
 
1.8L 2,500円(税別)

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by hirakata-kandaya | 2016-06-10 14:39 | 日本酒

淡路島の『都美人』の山内邦弘杜氏が遂に枚方上陸!
27BYの造りを終え、夏の期間はご自宅に居ながら同社の営業マンとして日本全国を飛び回っている山内杜氏。
隣町(京田辺市)に住んでいるというのに彼を掴まえるのは至難の業なんですが、殆ど強制的に予定を空けさせ(笑)、以前より約束していた枚方市での囲む会を開催致します。
 
・・・とは言え、当日はお店を貸切にはしませんので、堅苦しい勉強会などではなく山内杜氏との座談会のような雰囲気で開催したいと考えております。
参加ご希望の方はお早めに弊店宛に、メール、お電話にてお申し込み下さい。
 
 
日時:2016年7月7日(木)
時間:18:00~21:00
会費:5,000円
料理:淡路島の食材を使用したコース料理
お酒:弊店取扱の「都美人」全商品
場所:淡路島 ええとこどり http://hitosara.com/0006069672/
枚方市町樟葉1-8-6
TEL:072-808-8826
(京阪「樟葉」下車・徒歩5分、マクドナルドの横を入る)

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by hirakata-kandaya | 2016-06-01 14:31 | 料飲店様紹介

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今回で早や4回目を数える「山内杜氏を囲む会」。
これまでと同様、昼と夜の2部制で開催されます。

昼の部は、料飲店様、プレス関係者、酒販店様向けの無料試飲会です。
一販売店の個人的な希望としては、今年は特に「穏坐<山廃仕込>純米吟醸24BY」をしっかり吟味して頂きたいと思っています。

昨春の上槽直後に蛇管にて火入れを行った後、予定通りタンクに貯蔵、9月に「ひやおろし」としてそのまま瓶詰して出荷されたものの、まだまだ味が硬く、弊店ではあまり積極的に販売しておりませんでした。

しかし先日、山内杜氏が弊店を訪ねてこられた際、入荷からちょうど一年が経過したこのお酒をテイスティングしたところ、カドが取れて丸みを帯び、見違えるほどイイ味に仕上がっておりました。
当日は同じお酒の25BYも出品しますので、ぜひ飲み比べをお奨めします。

なお、夜の部もほぼ定員となっておりますが、もしかしたらまだ少しだけ余裕があるかもしれませんので、参加ご希望の方は今すぐ「日がさ雨がさ」さん宛にご連絡の上でお尋ね下さい。

☆概要

 日時:2014年9月27日(土)

  (1)昼の部・・・業界関係者向け試飲会
    14:00~16:00
  (2)夜の部・・・杜氏を囲む会(淡路名産玉ねぎ料理コース付)
    18:00~21:30

 会費:昼の部…無料、夜の部…6000円

 連絡先:新宿・四谷3丁目「日がさ雨がさ」さん
      higasaamagasa@ybb.ne.jp 又は 03-3225-0267(15時以降)まで

※お願い

昼の部は時間内は出入り自由ですが、特に退出される際にはご店主の宮澤さんへのひと言をお願い申し上げます。

☆詳細については、、、コチラ(↓)をどうぞ
 http://washu.blog91.fc2.com/blog-entry-669.html
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by hirakata-kandaya | 2014-09-24 13:06 | 日本酒

「十四代」も「獺祭」も、最初は無名の酒蔵でした。


「能登杜氏四天王」の話をご存知ですか?
農口(のぐち)尚彦氏(石川県「菊姫」⇒「常きげん」)、中(なか)三郎氏(石川県「天狗舞」)、波瀬正吉氏(静岡県「開運」、故人)、三盃幸一氏(富山県「満寿泉」)の4人の杜氏のことで、全国の杜氏や蔵人、そして日本酒関係者から崇拝されている酒造りの達人です。

その中の一人の農口(のぐち)尚彦氏。
祖父・父と二代続く杜氏の家に生まれ、地元・石川県の中学校を卒業後、静岡県や三重県の造り酒屋で修行を積んだ後、1961年(昭和36年)に石川県の菊姫合資会社に杜氏として着任。

爾来、全国新酒鑑評会においては連続12回、通算で25回もの金賞受賞に輝くという古今に例を見ない栄誉を受け、他の追随を許さない酒造りの名人として広く知られております。

これらの功績を称え、平成18年には卓越した技能者だけに贈られる「現代の名工」に認定され、厚生労働大臣から表彰されました。
さらに二年後の平成20年春には「黄綬褒章」を受賞するという、正に日本酒業界の重鎮ともいえる方です。

当然ながらその農口杜氏の下からはたくさんの弟子達が育ち、巣立っていきました。
「都美人」の山内邦弘杜氏もその一人です。

しかも、彼はただの弟子ではありませんでした。
都美人酒造が前任の杜氏が辞めた後の新しい杜氏を求める際、農口杜氏に『若くて腕が良く、人間性も確かな人物を…』と相談したところ、「彼ならば期待に応えてくれるはずです」と太鼓判を押して推薦したのが、鹿野酒造で農口杜氏の薫陶を受けながら麹作りを担当していた山内邦弘氏だったのです。

その山内杜氏。
都美人酒造に着任した初年度の平成19酒造年度の全国新酒鑑評会においていきなり金賞受賞という快挙を達成。
さらに平成22年5月の全国新酒鑑評会でも金賞を受賞し、着任してからの3年間で二度の金賞受賞という前評判通りの実力を内外に見せつけた、今後の飛躍に大いに期待を持てる若き実力派です。

さらにエピソードをもう一つ。
滋賀県の著名な銘醸蔵・M酒造の杜氏で、山内杜氏の弟弟子に当たるI氏から聞いた話では、以前に農口杜氏がご自身の数多いる弟子達の中の双璧として、元「黒龍」の杜氏で現在は滋賀県「喜楽長」の杜氏である家(いえ)修氏と山内杜氏の二人の名前を挙げられたそうです。

どうですか、皆さん?

この話をご自身の舌で確かめたいと思われる方は、今すぐメールにてお申し込み下さい。
⇒ info@kandaya.biz



 ☆日時:平成25年6月8日(土)
  (昼の部)料飲店様向けの無料試飲会 13時~16時
  (夜の部)山内杜氏を囲んでの懇親会 18時~21時

 ☆場所:『旬酒場 日がさ雨がさ』さん(http://r.gnavi.co.jp/e195300/)
  〒160-0004
  東京都新宿区四谷3-9-11
    四谷シンコービル7F
  TEL:03-3225-0267

 ☆会費:(昼の部)無料
  (夜の部)6000円

 ☆当日の出品(予定)酒

  ・純米吟醸<穏座>(無濾過、生・原酒) 24BY
  ・山廃純米<山田錦>(無濾過、生・原酒) 24BY
  ・山廃純米<五百万石>(無濾過、生・原酒) 24BY
  ・山廃純米<木桶仕込>(無濾過、生・原酒) 22BY、24BY
  ・山廃純米<風のまま>(無濾過、生・原酒) 23BY
  ・山廃純米<雲のごとく>(火入れ) 22BY
                        他、全10種類
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by hirakata-kandaya | 2013-05-12 20:16 | 日本酒

帰省 最終日

そして今日は最終日。
息子が小学生だった頃は遊び場も多くて大山の周辺で適当に時間を潰せたんですが、大学生ともなれば当然ながら我々と同じ目線ですから、芝生の公園でキャッチボールをしたところで空しくなるだけ。
そんなわけで今年は足早に淀江町を後にして、向かった先は“国生みの島”淡路島。

米子道、中国道とも渋滞はまったく無く、福崎IC~播但連絡道~山陽道とスムーズに走行し、三木JCTを経て約3時間で明石海峡大橋を通過しました。
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橋上からの絶景を眺めながら走行していたその時、後方よりパンダのようなツートンカラーの車がサイレンを「ウー、ウー」と鳴らしながら接近し、クルマを停車するよう命じるではありませんか。
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何事かと問いただすと、『明石海峡を渡る際には海の神様に対してご祈祷料を払ってもらわないとダメなんです』とかで、18000円と引き換えに交通安全のお守りとしてこんな御札(↓)を頂戴しました。
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さすがに海の神様、御札の色も青なんですね。。。

ムカツク気持ちを抑えて(笑)クルマはさらに走行、洲本ICで高速道を降りて一般道へと進みますと20分ほどで都美人酒造さんに到着しました。
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営業担当のHさんに事前にアポを取ったところ、この日はご自身も山内杜氏もお盆休みということでしたが、とりあえず蔵の様子だけでも拝見しようと思いまして立ち寄った次第。

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この「無限庵」の中は来客用のテイスティングルームとなっており、「都美人」全商品の利き酒ができます。
武内室長、ありがとうございました。

※ご注意
都美人酒造さんは現在、麹室他の工事中の為に蔵見学はお断りされております。
弊店では来春こそ見学ツアーを実施しようと計画中です。



さて、都美人酒造の次に向かった先は淡路一ノ宮として知られる「伊弉諾神宮」です。
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そもそも淡路島は私にとって母方の祖父の生まれ故郷であり、先年亡くなった母が第二次大戦中に疎開していたところでもあります。

母は生前、折に触れ懐かしそうにその疎開中の話をしておりましたが、その際に必ずこの伊弉諾神宮が舞台として登場してました。
戦中・戦後のドサクサで青春時代の楽しい思い出など皆無に等しかった母にとって、幼少期に疎開先でかくれんぼや鬼ごっこをしたり紙芝居を見たことは、唯一のノスタルジーだったんでしょう。

阪神淡路大震災では境内の建造物や石碑はすべて倒壊したそうですが、今は完全に復旧しています。

(↓)本殿
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(↓)天皇陛下御即位20周年を記念して建てられた記念碑
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(↓)なぜかこんな石碑も…
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伊弉諾神宮を後に、播磨灘を眺めながら淡路島の西海岸を通って再び洲本ICへ。
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明石海峡大橋~第二神明道路~阪神高速で帰路に就くはずが、何と事故の為に神戸市の中心部を先頭に12㌔の渋滞。(><)
しかたなく須磨ICで降りて一般道へ。

昔の記憶を辿って裏道を走行しつつ、国道2号線~43号線へと乗り継いで、最後は名神高速を走行して我が家へと帰還したのでした。

めでたしめでたし(笑)


(おわり)
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by hirakata-kandaya | 2012-08-16 21:50 | 家族

『都美人の会@東京』にご参加下さいました酒販店さん、料飲店さん、日本酒メーカーさん、そして日本酒大好きな一般の消費者の皆さん、どうもありがとうございました。
遅くまでお疲れ様でした。

昼の部の酒販店さんや料飲店さんには何かとお忙しい時間帯にもかかわらずご参加頂き、大変貴重なご意見を頂きました。
そして夜の部は『満員御礼』で札止めとなるほどたくさんのお客様にお越し頂き、私はもちろん、都美人酒造の社長、杜氏ともども非常に喜んでおりました。

今、都美人酒造は新たなスタートに向けて準備中です。
おそらく、来春にはおもしろい展開を期待して頂けると思いますので、どうぞお楽しみに!


なお、携帯のカメラでしたのであまり画質は良くありませんが、とりあえずいくつかの画像をアップしておきます。
これで大体の雰囲気は伝わるでしょうか?



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「日がさ雨がさ」さんに到着。
東京メトロ・丸の内線の「四谷3丁目」駅を下車し、1番出口から地上へ上がってスグです。


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「日がさ雨がさ」のオーナー・宮澤さん(独身)と山内杜氏とのツーショット


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いつも素敵なオバ様、否、お姉様。町田市のリカーポート蔵家のおカミさん。
早い時間帯からご参加下さいました。(感謝)


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(↑)(↓)献身的に接客していた山内杜氏。ホントにお疲れ様!
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「山内杜氏に会いたいっ!」と、長野県より遠路はるばる駆けつけてくれた、清酒「北光」醸造元・角口酒造店の専務兼杜氏・村松裕也クン。


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山内杜氏とは仲良しの能登杜氏・湯川(旧姓:丸山)慎一さんと奥さんの尚子さん(=長野県木曽郡の湯川酒造店の蔵元さん)。
(⇒ 画質は悪いですが、奥さんはすごくチャーミングな方でした、ハイ♪)

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お若い女性客も「都美人」に舌鼓。


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飲みも飲んだり14銘柄。


あと、何故か写真を撮り忘れましたが、弊店でも取り扱っている「若駒」の杜氏・柏瀬幸裕クンも、連日の飲み会の疲れを押して、わざわざ参加してくれました。
幸裕クン、ありがとう!


そして最後に…、「日がさ雨がさ」のオーナー・宮澤さん、そしてスタッフの皆さん。
長時間お疲れ様でした。
おかげ様ですごく盛り上がったすばらしい会となったと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


☆当日の詳細な内容は「日がさ雨がさ」さんのブログをご覧下さい。
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by hirakata-kandaya | 2012-04-20 20:10 | 日本酒

都美人の会@東京

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かねてよりメルマガなどで案内を差し上げておりました『都美人の会@東京』が、いよいよ目前(19日)に迫ってまいりました。

当日は東京都内の複数の有力酒販店さんや料飲店さんも参加されることとなり、あらためて「都美人」に対する注目度の高さに驚いております。
この"2012.4.19"という日は「都美人の日」として日本酒業界に後々まで語られることになるでしょう。

いずれは酒造業界を席巻することになるかもしれない弱冠35歳の若き天才杜氏・山内邦弘の東京本格デビューを見逃すな!

 ☆日時:平成24年4月19日(木)
  (昼の部)13時~16時
  (夜の部)19時~22時

 ☆場所:『旬酒場 日がさ雨がさ』さん(http://r.gnavi.co.jp/e195300/
  〒160-0004
  東京都新宿区四谷3-9-11
    四谷シンコービル7F
  TEL:03-3225-0267

 ☆会費:(昼の部) 500円、(夜の部)6000円

 ☆当日の出品酒

  ・山廃仕込純米<木桶仕込>生・原酒 22BY
  ・山廃仕込純米<山田錦>生・原酒 22BY
  ・山廃仕込純米<五百万石>生・原酒 22BY
  ・風のまま(山廃仕込、生・原酒) 23BY
  ・雲のごとく(山廃仕込、生・原酒) 23BY
  ・風のまま(山廃仕込、火入れ) 21BY
  ・雲のごとく(山廃仕込、火入れ) 20BY、21BY、22BY
  ・純米吟醸(速醸)<五百万石>生・原酒(55%精米) 23BY
  ・純米大吟醸<無限大>
  ・大吟醸<凛美>
  ・合鴨米純米吟醸<若宮の雫>
  ・超辛口 山廃純米


昼の部、夜の部ともまだ若干空席がございます。
参加のお申し込みは、17日(火)までに弊店宛にメールでお申し込み下さい。
また、当日の参加お申し込みは直接「日がさ雨がさ」さんへお願いします。
⇒ 03-3225-0267

【追記】

☆昼の部:アト5名様まで承ります。
☆夜の部:18日(水)正午の時点で残り3席です



☆「日がさ雨がさ」さんのブログ ⇒ http://washu.blog91.fc2.com/blog-entry-428.html
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by hirakata-kandaya | 2012-04-15 17:43 | 日本酒

すっぽんぽんの会

当ブログで案内しておりました忘年会(すっぽんぽんの会)を、予定通り開催致しました。
案内が急だったこともあってか当初の予定よりは少ない人数での開催となりましたが、それでも11名の方にご参加頂きました。

まずはスッポンの生き血をワインで割った特製ドリンクで乾杯。
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続いては「すっぽん」さんの自慢の鮮魚のお造りに舌鼓を打った後にはいよいよスッポン様がご登場!
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スッポンのレバー(左の濃い赤色のかたまり)、前足(青ネギが乗っている赤いかたまり)、卵巣(右側の淡黄色の粒々)、後ろ足(一番手前の淡黄色の身)を美味しく頂きました。

私を除いては皆さんが"スッポン・バージン"でしたが、各テーブルから「美味しい♪」の声が上がって宴もイイ感じで盛り上がってまいりました。

そこへ、この日の特別ゲストである「都美人」の営業担当・堀川さんが遅れて登場。
あらかじめ「すっぽん」さんに届けておいた「都美人<木桶仕込>無濾過 生・原酒」を開封して第2次乾杯。
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このお酒、私自身は今春に飲んで以来、久々のテイスティングとなりましたが、
                 美味い!!
ほのかな木の香りと優しい吟醸香、柔らかくも力強く押してくる味わい…。
山内杜氏の真骨頂とでも云うべきお酒がここにあります。

さあ、この日のメインディッシュは「スッポン鍋」。
先ほどまで元気にイケスを泳いでいた可愛いスッポンちゃんを鍋に放り込んで茹で上げて皆で食ってしまうという残酷ショーではありましたが、どなたも罪の意識は全くなく(笑)、それはそれは美味しそうにお召し上がりになられました。
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そして、〆は雑炊でしたが、出汁が美味いの何のって…。
最後は「おかわり!」の声を無視して(笑)、楽しい宴はお開きに。

「毎年やりましょう!」というお声も頂戴しましたので、ご要望にお応えして来年以降も「すっぽんぽんの会」は開催致します!
枚方市からは電車で丁度1時間の距離なので、次回はたくさんのお客様のご参加をお待ちしてオリンパス。
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by hirakata-kandaya | 2011-11-27 19:42 | 日本酒