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岡山県の白菊酒造さんからは特別栽培米で造られた2商品が入荷しました。
 
☆造酒錦(みきにしき) 純米・生酒(おりがらみ)…青ラベル
 
山田錦の血を引く「造酒錦(みきにしき)」は岡山県のみで栽培されているお米です。
スマートですっきりした口当たりですが、米の旨味もほのかに感じられ、食中酒としても最適なお酒です。
今回入荷したこの「おりがらみ」生酒、はっきり申し上げて飲み頃はまだもう少し先(来月中旬以降)が良いと思います。
 
 
☆白菊米 純米・生酒(おりがらみ)…赤ラベル
 
戦前の昭和19年頃には愛知県の奨励品種として育種されていたお米を、わずか55粒の種籾から10年もの歳月をかけて復活栽培させたのが、このお酒の原料米である「白菊」です。
さすがに「雄町」の血を引くだけのことはあって、ソフトでふんわりとした飲み口は、杯を重ねても飲み飽きしません。
 
「造酒錦」よりも味にふくらみがあり、入荷した時点ですでに飲み頃になっています。
保管は冷蔵庫でお願いしたいのですが、お召し上がりの際はあまり冷やし過ぎず、手のひらで少し温めるくらいの気持ちで(掌燗)お飲み下さい。
 
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◆大典白菊 <造酒錦>&<白菊米>
 
1.8L 2,600円
720ml 1,300円
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by hirakata-kandaya | 2017-01-26 17:00 | 日本酒

ここ数年、地元・岡山県以上に関東地区での評価が上がってきているのがこの「大典白菊」。
特に、今回紹介するこの「造酒錦」純米はその筆頭格ではないかと思います。
 
山田錦の血を引く「造酒錦(みきにしき)」は、その優秀さから岡山県の酒米第一号に登録されていながらも陽の目を見ることがなかったところを白菊酒造さんが復活させた、岡山県のみで栽培されている酒米です。
 
口当たりがスマートでクリアなタイプですが、米の旨味もほのかに感じられ、食中酒としても最適なお酒です。
 
通年美味しくお召し上がり頂けますが、生酒は春の後半から秋口にかけてがその良さを堪能できると思います。
また、火入れは口当たりに滑らかさが増し、生酒よりもさらに豊かで引き締まった味わいをお愉しみ頂けます。
 
◆大典白菊<造酒錦>
 
27BY おりがらみ・生酒 1.8L 2,600円(税別)
26BY 火入れ 1.8L 2,600円(税別)

http://kandaya.biz/shiragiku.htm#miki

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by hirakata-kandaya | 2016-02-28 14:45 | 日本酒