大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。

by Kandaya de blog

タグ:百楽門 ( 6 ) タグの人気記事

f0220938_15411504.jpg

弊店取扱の日本酒の中では最も日本酒度が高い辛口の純米酒。

9号系の中でも辛口傾向の酵母を使用したこともあって、この29BYでは+13まで切れました!
とは言え、単なる辛口酒のようにキリキリ辛いといったイメージは全くなく、雄町特有の旨味も充分に感じられます。
メロンを想わせる控えめで上品な香り、冴え渡る切れ味と心地良い酸…。
和食ならどんな料理にも合わせ易い超優れモノ、眠気も吹き飛ぶシャープな辛口酒です。
 
☆原料米:備前雄町100%
☆精米歩合:60%(真精精米)
☆酵母:9号系辛口酵母
☆日本酒度:+13前後
☆酸度:+1.5前後
☆アミノ酸度:0.9前後
☆アルコール度:16度
 
1.8L 2,600円(税別)
 
※無濾過・生・原酒は在庫が無くなり次第に終売となり、6月以降は火入れ酒での販売となります。
f0220938_15413618.jpg



#百楽門#超辛口純米#日本酒度は+13
[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-03-20 15:44 | 日本酒
f0220938_14111251.jpg


奈良県御所市の葛城酒造さんより、冬の季節商品「百楽門<濁酒(にごりざけ)>」が入荷しました。
杜氏さんがご病気により引退を余儀なくされ、29酒造年度より久保社長自らが酒造りに携わることとなった「新生・葛城酒造」の蔵出し商品第1弾がこの「濁酒」です。
 
地元・奈良県産のキヌヒカリを原料に、伝統の菩提モト仕込で作られています。
濾過をせず、火入れした後に品温が下がってから瓶詰した商品ですから、必ず冷蔵保管をお願い致します。
 
原材料:奈良県産キヌヒカリ100%
精米歩合:(麹)70%・(掛)78%
Alc:12度~13度
 
1.8L 2,500円(税別)
720ml 1,250円(税別)

f0220938_141127100.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2017-11-19 14:12 | 日本酒
奈良県の葛城酒造さんからも香り系の酵母を使用した、甘口の純米吟醸が入荷しました。
 
原料米はもちろん備前雄町を100%使用(精米歩合60%)、早川酒造さんとは酵母は違いますが、やはりこちらも試験醸造ですので、もしかしたら今季だけの商品となるかもしれません。
 
ファーストタッチからあざやかな香りと濃厚な旨味とが広がります。
香りはメロンとパイナップルを足したような印象ですが、思ったほど甘くはなく、むしろイイ意味での苦味も感じました。
そして味そのものは数値(酸度:1.8)以上にトロッとしたボリューム感に溢れています。
 
お召し上がりの際は冷蔵庫でキンキンに冷やして、お好みに応じて天然水で割るのもイイかも、です。
 
1.8L 2,760円(税別)
720ml 1,380円(税別)

f0220938_14122164.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2016-05-22 14:11 | 日本酒
日本酒の味を表現する際に「ジューシーな・・・」という形容詞を使うことがあります。
しかしながら、『ブドウを原料にしたワインならともかく、米から発酵させた日本酒がジューシーな味になるなんてありえない』『それは売り手の誇張表現じゃないの?』と仰る消費者の方を『なるほど♪』と納得させてくれるのがこの「百楽門<雄町50>中汲み」です。
 
葛城酒造さんのが毎年早春のこの季節にだけ蔵出しされるこのお酒、岡山県産の酒造好適米「備前雄町」を100%使用、50%の精米歩合は殆ど誤差の無い真性精米。
 
そして搾られたお酒の中汲みの部分、つまり最も美味しい部分だけを「エエとこ取り」したぜいたくなお酒です。
 
上品で爽やかな香り、口に含むと備前雄町ならではのまろやかなコクと旨味と酸味がバランス良く広がり、後口のキレも実に見事!
 
年末に蔵出しされた40%精米の純米大吟醸と並ぶ、「百楽門」を代表する銘酒です。
 
 
1.8L 3,400円(税別)
720ml 1,700円(税別)

http://kandaya.biz/katsuragi.htm#oma50nama

f0220938_14592249.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2016-02-28 14:50 | 日本酒
・・・ということで近頃流行りの裏ラベル、正式には「鏡文字」というそうですが、奈良県の葛城酒造さんの「百楽門<冴>」“裏バージョン”が今年も入荷しました。
 
超辛口を謳った同商品、日本酒度は+10前後ですが、その数値ほど辛さを感じさせません。
 
通常バージョン(火入れ)の「冴」もそうですが、旨みとキレが実にバランス良く同居していて、安易に『辛口の・・・』と表現して欲しくないほどの仕上がりです。
 
今回ご案内するこの裏バージョンは等外米の備前雄町を使用した為に純米酒ではなく「普通酒」扱いですが、そういうことは度外視してお愉しみ頂ければ幸いです。
 
 
◆百楽門<冴>

 原料米:岡山県産「備前雄町」(等外米)
 日本酒度:+11
 酸度:1.4
 アミノ酸:0.9
 アルコール度:16度
 価格:1.8L 2.358円(税別)

f0220938_1254171.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2016-01-24 12:49 | 日本酒
GWの最終日で、翌日からはお仕事再開。
その前夜では参加者は少ないやろなァ~と不安を抱いていた神田屋オヤジ、結局は当日の参戦表明のお客様を受け入れ、私を含めた40名様での開催となりました。
詳細はフェイスブックに掲載してありますが、ここでは画像のみ掲載しておきます。


こーんな感じで(↓)、皆さん本当に楽しそうでした。
f0220938_1995180.jpg
f0220938_19101722.jpg
f0220938_19104851.jpg
f0220938_1910587.jpg
f0220938_19111382.jpg
f0220938_19113711.jpg
f0220938_19115653.jpg



当日に提供したお酒は以下の通り。
f0220938_19123546.jpg
f0220938_19124649.jpg
f0220938_1913664.jpg
f0220938_19131491.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2013-05-07 23:00 | 日本酒