f0220938_21205083.jpg


淡路島の都美人酒造からは28BYのトップを飾る、純米吟醸の「しぼりたて」が入荷しました。
精米歩合55%の兵庫県産「五百万石」を使用し、都美人の名物(?)でもある天秤搾り(※)で採取した純米吟醸です。
 
シュッとした爽やかな香り、新酒らしいほのかに残る苦味と渋み、霞(かすみ)のようなオリには米の旨味を感じます。

 
 
☆原料米:五百万石
☆精米歩合:55%
☆酵母:協会9号(泡あり)
☆アルコール度:16〜17度
☆日本酒度:+0.5
☆酸度:1.6
☆アミノ酸:0.8
☆価格:1.8L 3,000円、720ml 1,600円(税別)



※天秤搾りの様子についてはコチラ(↓)をどうぞ
http://www.miyakobijin.co.jp/tenbin-sibori.html
[PR]
by hirakata-kandaya | 2017-02-21 21:20 | 日本酒

f0220938_1364299.jpg


今回で早や4回目を数える「山内杜氏を囲む会」。
これまでと同様、昼と夜の2部制で開催されます。

昼の部は、料飲店様、プレス関係者、酒販店様向けの無料試飲会です。
一販売店の個人的な希望としては、今年は特に「穏坐<山廃仕込>純米吟醸24BY」をしっかり吟味して頂きたいと思っています。

昨春の上槽直後に蛇管にて火入れを行った後、予定通りタンクに貯蔵、9月に「ひやおろし」としてそのまま瓶詰して出荷されたものの、まだまだ味が硬く、弊店ではあまり積極的に販売しておりませんでした。

しかし先日、山内杜氏が弊店を訪ねてこられた際、入荷からちょうど一年が経過したこのお酒をテイスティングしたところ、カドが取れて丸みを帯び、見違えるほどイイ味に仕上がっておりました。
当日は同じお酒の25BYも出品しますので、ぜひ飲み比べをお奨めします。

なお、夜の部もほぼ定員となっておりますが、もしかしたらまだ少しだけ余裕があるかもしれませんので、参加ご希望の方は今すぐ「日がさ雨がさ」さん宛にご連絡の上でお尋ね下さい。

☆概要

 日時:2014年9月27日(土)

  (1)昼の部・・・業界関係者向け試飲会
    14:00~16:00
  (2)夜の部・・・杜氏を囲む会(淡路名産玉ねぎ料理コース付)
    18:00~21:30

 会費:昼の部…無料、夜の部…6000円

 連絡先:新宿・四谷3丁目「日がさ雨がさ」さん
      higasaamagasa@ybb.ne.jp 又は 03-3225-0267(15時以降)まで

※お願い

昼の部は時間内は出入り自由ですが、特に退出される際にはご店主の宮澤さんへのひと言をお願い申し上げます。

☆詳細については、、、コチラ(↓)をどうぞ
 http://washu.blog91.fc2.com/blog-entry-669.html
[PR]
by hirakata-kandaya | 2014-09-24 13:06 | 日本酒

「十四代」も「獺祭」も、最初は無名の酒蔵でした。


「能登杜氏四天王」の話をご存知ですか?
農口(のぐち)尚彦氏(石川県「菊姫」⇒「常きげん」)、中(なか)三郎氏(石川県「天狗舞」)、波瀬正吉氏(静岡県「開運」、故人)、三盃幸一氏(富山県「満寿泉」)の4人の杜氏のことで、全国の杜氏や蔵人、そして日本酒関係者から崇拝されている酒造りの達人です。

その中の一人の農口(のぐち)尚彦氏。
祖父・父と二代続く杜氏の家に生まれ、地元・石川県の中学校を卒業後、静岡県や三重県の造り酒屋で修行を積んだ後、1961年(昭和36年)に石川県の菊姫合資会社に杜氏として着任。

爾来、全国新酒鑑評会においては連続12回、通算で25回もの金賞受賞に輝くという古今に例を見ない栄誉を受け、他の追随を許さない酒造りの名人として広く知られております。

これらの功績を称え、平成18年には卓越した技能者だけに贈られる「現代の名工」に認定され、厚生労働大臣から表彰されました。
さらに二年後の平成20年春には「黄綬褒章」を受賞するという、正に日本酒業界の重鎮ともいえる方です。

当然ながらその農口杜氏の下からはたくさんの弟子達が育ち、巣立っていきました。
「都美人」の山内邦弘杜氏もその一人です。

しかも、彼はただの弟子ではありませんでした。
都美人酒造が前任の杜氏が辞めた後の新しい杜氏を求める際、農口杜氏に『若くて腕が良く、人間性も確かな人物を…』と相談したところ、「彼ならば期待に応えてくれるはずです」と太鼓判を押して推薦したのが、鹿野酒造で農口杜氏の薫陶を受けながら麹作りを担当していた山内邦弘氏だったのです。

その山内杜氏。
都美人酒造に着任した初年度の平成19酒造年度の全国新酒鑑評会においていきなり金賞受賞という快挙を達成。
さらに平成22年5月の全国新酒鑑評会でも金賞を受賞し、着任してからの3年間で二度の金賞受賞という前評判通りの実力を内外に見せつけた、今後の飛躍に大いに期待を持てる若き実力派です。

さらにエピソードをもう一つ。
滋賀県の著名な銘醸蔵・M酒造の杜氏で、山内杜氏の弟弟子に当たるI氏から聞いた話では、以前に農口杜氏がご自身の数多いる弟子達の中の双璧として、元「黒龍」の杜氏で現在は滋賀県「喜楽長」の杜氏である家(いえ)修氏と山内杜氏の二人の名前を挙げられたそうです。

どうですか、皆さん?

この話をご自身の舌で確かめたいと思われる方は、今すぐメールにてお申し込み下さい。
⇒ info@kandaya.biz



 ☆日時:平成25年6月8日(土)
  (昼の部)料飲店様向けの無料試飲会 13時~16時
  (夜の部)山内杜氏を囲んでの懇親会 18時~21時

 ☆場所:『旬酒場 日がさ雨がさ』さん(http://r.gnavi.co.jp/e195300/)
  〒160-0004
  東京都新宿区四谷3-9-11
    四谷シンコービル7F
  TEL:03-3225-0267

 ☆会費:(昼の部)無料
  (夜の部)6000円

 ☆当日の出品(予定)酒

  ・純米吟醸<穏座>(無濾過、生・原酒) 24BY
  ・山廃純米<山田錦>(無濾過、生・原酒) 24BY
  ・山廃純米<五百万石>(無濾過、生・原酒) 24BY
  ・山廃純米<木桶仕込>(無濾過、生・原酒) 22BY、24BY
  ・山廃純米<風のまま>(無濾過、生・原酒) 23BY
  ・山廃純米<雲のごとく>(火入れ) 22BY
                        他、全10種類
[PR]
by hirakata-kandaya | 2013-05-12 20:16 | 日本酒

おめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

ありがたいことに年明けの営業再開と同時に怒涛の忙しさとなりまして(と言いながらもフェイスブックは表も裏もしっかり更新しているんですが…)、ようやく当ブログでの挨拶が叶いました。

正月休み期間中の出来事についてはフェイスブック(裏)にて画像入りで公開しましたので、ここでは簡単に紹介しておきます。

三ヶ日は北陸・粟津温泉へ家族3人で旅行に出かけました。
当初は父親も一緒に連れて行く予定だったんですが、土壇場になって「わし、やっぱりやめとくわ」と言い出してからがさぁ大変!
まぁそのくだりについては割愛させて頂きますが、まったくもう…。


4日はお取引頂いている東京都内の料飲店主さんを伴って、淡路島の都美人酒造を訪問。
お正月休みを返上して造りに励んでいる山内杜氏に案内して頂き、新装なった蔵の中を見学させて頂きました。

f0220938_17323570.jpg
海を見つめて何を思う?(同行した宮澤さん…新宿・四谷3丁目の銘酒料飲店「日がさ雨がさ」のオーナーさん)

f0220938_17324627.jpg

f0220938_1733819.jpg
f0220938_17332693.jpg
ここで原料米の処理(洗米~浸漬~蒸米)が行なわれます。

f0220938_1733364.jpg
連続洗米機

f0220938_17334621.jpg
これが新しい麹室。パネル式の5枚扉の内部は、山内杜氏の経験に基づく創意工夫が為されています。

f0220938_1734715.jpg
ここは5枚扉の真ん中の部屋。積んであるのは出麹直後の大吟醸の麹で、この後タンクで仕込まれます。


f0220938_10395966.jpg
別れ際に3人で記念写真。撮影して下さったのは同社の取締役営業部長・山口さん(多謝)。
(宮澤さん、牧師さんみたいやな。。。笑)



さあ、いよいよ今春には山内スペシャルとも云うべき「都美人」の新しいブランドが立ち上がります。
詳細については弊店ホームページ、及び当ブログ、フェイスブックにて案内致しますので、どうぞお楽しみに!

[PR]
by hirakata-kandaya | 2013-01-12 17:45 | 仕事全般

『都美人の会@東京』にご参加下さいました酒販店さん、料飲店さん、日本酒メーカーさん、そして日本酒大好きな一般の消費者の皆さん、どうもありがとうございました。
遅くまでお疲れ様でした。

昼の部の酒販店さんや料飲店さんには何かとお忙しい時間帯にもかかわらずご参加頂き、大変貴重なご意見を頂きました。
そして夜の部は『満員御礼』で札止めとなるほどたくさんのお客様にお越し頂き、私はもちろん、都美人酒造の社長、杜氏ともども非常に喜んでおりました。

今、都美人酒造は新たなスタートに向けて準備中です。
おそらく、来春にはおもしろい展開を期待して頂けると思いますので、どうぞお楽しみに!


なお、携帯のカメラでしたのであまり画質は良くありませんが、とりあえずいくつかの画像をアップしておきます。
これで大体の雰囲気は伝わるでしょうか?



f0220938_208824.jpg
「日がさ雨がさ」さんに到着。
東京メトロ・丸の内線の「四谷3丁目」駅を下車し、1番出口から地上へ上がってスグです。


f0220938_19475090.jpg
「日がさ雨がさ」のオーナー・宮澤さん(独身)と山内杜氏とのツーショット


f0220938_19485463.jpg
いつも素敵なオバ様、否、お姉様。町田市のリカーポート蔵家のおカミさん。
早い時間帯からご参加下さいました。(感謝)


f0220938_19514026.jpg
(↑)(↓)献身的に接客していた山内杜氏。ホントにお疲れ様!
f0220938_1950469.jpg



f0220938_19524998.jpg
「山内杜氏に会いたいっ!」と、長野県より遠路はるばる駆けつけてくれた、清酒「北光」醸造元・角口酒造店の専務兼杜氏・村松裕也クン。


f0220938_1955031.jpg
山内杜氏とは仲良しの能登杜氏・湯川(旧姓:丸山)慎一さんと奥さんの尚子さん(=長野県木曽郡の湯川酒造店の蔵元さん)。
(⇒ 画質は悪いですが、奥さんはすごくチャーミングな方でした、ハイ♪)

f0220938_20192923.jpg
お若い女性客も「都美人」に舌鼓。


f0220938_2024873.jpg
飲みも飲んだり14銘柄。


あと、何故か写真を撮り忘れましたが、弊店でも取り扱っている「若駒」の杜氏・柏瀬幸裕クンも、連日の飲み会の疲れを押して、わざわざ参加してくれました。
幸裕クン、ありがとう!


そして最後に…、「日がさ雨がさ」のオーナー・宮澤さん、そしてスタッフの皆さん。
長時間お疲れ様でした。
おかげ様ですごく盛り上がったすばらしい会となったと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


☆当日の詳細な内容は「日がさ雨がさ」さんのブログをご覧下さい。
[PR]
by hirakata-kandaya | 2012-04-20 20:10 | 日本酒

都美人の会@東京

f0220938_17203164.jpg

かねてよりメルマガなどで案内を差し上げておりました『都美人の会@東京』が、いよいよ目前(19日)に迫ってまいりました。

当日は東京都内の複数の有力酒販店さんや料飲店さんも参加されることとなり、あらためて「都美人」に対する注目度の高さに驚いております。
この"2012.4.19"という日は「都美人の日」として日本酒業界に後々まで語られることになるでしょう。

いずれは酒造業界を席巻することになるかもしれない弱冠35歳の若き天才杜氏・山内邦弘の東京本格デビューを見逃すな!

 ☆日時:平成24年4月19日(木)
  (昼の部)13時~16時
  (夜の部)19時~22時

 ☆場所:『旬酒場 日がさ雨がさ』さん(http://r.gnavi.co.jp/e195300/
  〒160-0004
  東京都新宿区四谷3-9-11
    四谷シンコービル7F
  TEL:03-3225-0267

 ☆会費:(昼の部) 500円、(夜の部)6000円

 ☆当日の出品酒

  ・山廃仕込純米<木桶仕込>生・原酒 22BY
  ・山廃仕込純米<山田錦>生・原酒 22BY
  ・山廃仕込純米<五百万石>生・原酒 22BY
  ・風のまま(山廃仕込、生・原酒) 23BY
  ・雲のごとく(山廃仕込、生・原酒) 23BY
  ・風のまま(山廃仕込、火入れ) 21BY
  ・雲のごとく(山廃仕込、火入れ) 20BY、21BY、22BY
  ・純米吟醸(速醸)<五百万石>生・原酒(55%精米) 23BY
  ・純米大吟醸<無限大>
  ・大吟醸<凛美>
  ・合鴨米純米吟醸<若宮の雫>
  ・超辛口 山廃純米


昼の部、夜の部ともまだ若干空席がございます。
参加のお申し込みは、17日(火)までに弊店宛にメールでお申し込み下さい。
また、当日の参加お申し込みは直接「日がさ雨がさ」さんへお願いします。
⇒ 03-3225-0267

【追記】

☆昼の部:アト5名様まで承ります。
☆夜の部:18日(水)正午の時点で残り3席です



☆「日がさ雨がさ」さんのブログ ⇒ http://washu.blog91.fc2.com/blog-entry-428.html
[PR]
by hirakata-kandaya | 2012-04-15 17:43 | 日本酒