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弊店とお取引頂いている
太久保酒造さんが、熊本国税局主催「平成30年酒類鑑評会」の本格焼酎部門において、出品された3銘柄(「太久保」「侍士の門」「華奴」)が全て優等賞を受賞するという快挙を達成されました。
もちろんこの3銘柄はいずれも弊店が取り扱っていて、以前よりお客様にお奨めしていた芋焼酎です(「華奴」は原酒での取扱です)。
まだ一度も飲まれたことがないと仰る方はぜひ一度!


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☆太久保(1.8L)
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☆侍士の門(1.8L、720ml)
 
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☆華奴(はなやっこ)原酒(1.8L)

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◇弊店ホームページからもお買い求め頂けます。


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by hirakata-kandaya | 2018-04-23 17:38 | 本格焼酎

【日帰り出張】

昨日は早起きして、日帰りで鹿児島へ行ってまいりました。
伊丹空港9:15発に搭乗し、10:40に鹿児島空港に到着後、レンタカーを駆って5軒の焼酎蔵さんと一軒の酒販店さんを訪問、17時過ぎに空港へ戻りました。
総走行距離194km、最高速度(一般道)は・・・ご想像にお任せします。(^^;
 
それにしても、昨日は色々なことがあり過ぎました。
最寄り駅からの満員電車の中で、目の前に立っていた若い男性二人が足を踏んだか何かで言い争いを始め、危うく暴力沙汰になるところを私が仲裁。
乗り換えの為に私は途中で下車したけど、あのアト二人はどうなったんでしょうか?(笑)
 
空港の保安検査室では事前にガラケーに登録してあったQRコードを機械が読み取れずにエラーの連続。
予約番号と名前を告げたら間違いなく予約済になっていて、とりあえず手動で発券してもらったものの納得がいかず、「4月に秋田に行った時はスムーズに通れたのに、今回は何でこんなことになったの?」と問い質したところ、ICがどうのこうのと説明を受けるもアナログ人間には理解不能。
「Oh,Ⅰ see♪」とは言えずに消化不良のまま機内へ。
 
最後の訪問先の志布志からの帰路、大隅町の「曽於弥五郎I.C」から東九州自動車道で一気に空港まで…とカーナビの指示通り左折したところが、どこまで走っても太陽は私の右斜め前方に…。
時刻は16時過ぎなのにこの方向に太陽が見えるということは???
途中で引き返すにも下りる場所がなく、鹿屋市の手前の野方I.Cで下りて一般道へ。
「何で目の前に高隈山が聳えてんの!?」
「何で輝北町を走ってんの!?」と最新データに更新されていないカーナビにツッコミを入れながら、R504を無人の野を行くが如く猛スピードで檄走!
 
何とか国分I.Cまで辿り着き、そこでようやく高速道に乗ってトヨタレンタリース空港店に帰還。
苦情を行ったら「お支払い頂いた料金は返金致しますから…」と言われたけど、嫌なクレーマーだと思われたくないので、ガソリン代だけをオマケしてもらって送迎バスに乗り込みました。
時間の余裕を持って志布志を出発したつもりが伊丹行きの便の出発までわずか15分でした。。。
 
晩御飯はカミさんと待ち合わせして枚方市駅近くのRizza Diningさんへ。
タイミング良く新政が入荷しているとのことで、No.6とラピスに舌鼓♪
 
やれやれ…(^^;
 

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by hirakata-kandaya | 2017-11-10 18:29 | 仕事全般

芋焼酎 紫粋(しすい)

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「侍士の門」でおなじみの太久保(おおくぼ)酒造から新商品が入荷しました。
その名の通り紫芋(ムラサキマサリ)100%のこの芋焼酎は、いわば「飲むスイーツ」。
それもそのはず。
麹菌は通常の白麹よりもさらに甘味を引き立てる「白麹ゴールド」を使用しました。

滑らかな口当たり、スフレのようにフワッと包み込むような旨みとコク、上品な芋の香り…。
暑い季節にはもってこいの、ロックでお愉しみ頂きたい芋焼酎です。

◆太久保<紫粋> http://kandaya.biz/ohkubo.htm

 原料
   芋:鹿児島県産ムラサキマサリ
   麹:鹿児島県産米

 価格
   1.8L 2,700円(税別) 

※年一回だけの蔵出しにつき、在庫限りの販売となります。
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by hirakata-kandaya | 2014-05-12 17:52 | 本格焼酎

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「侍士の門」や「太(ふとし)」「杜の妖精」でおなじみの太久保酒造が、創業100周年()を記念して発売した8年貯蔵の芋焼酎です(※前身の久保酒造時代を含む


太久保酒造は、前身の久保酒造(明治43年創業)を平成2年に地元の芋の仲買商・(有)中山信商店(中山信一社長)が買収し設立された芋焼酎メーカーです。

8年前の2002年といえば、あの空前の焼酎ブームが起こる以前の頃。
(有)中山信商店(中山信一社長)が選りすぐったコガネセンガンとアヤムラサキを原料に、昔ながらの甕で仕込んだ芋焼酎の原酒を8年もの間、じっくりと貯蔵・熟成させ、志布志の名水「御前の水」で割り水しました。

一口飲んだ時にはほのかにアヤムラサキ特有の甘い香りが漂いますが、後口の余韻は紛れも無くコガネセンガンのそれ。
全体的には味は濃い目ですが、長期熟成ゆえにさほど重さは感じませんので、ロックでもクイクイと飲めます。

いわゆる記念ボトルで、今回一回きりの蔵出しですから、この機会にぜひともお買い上げの上で、「円熟の極み」ともいうべき極上の芋焼酎をご堪能下さい。


 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/ohkubo.htm

【追記】
 残り5本です。(11/15 午後5時現在)


【またまた追記】
 完売となりました。。。(11/16 午後3時現在)

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by hirakata-kandaya | 2010-11-15 14:12 | 本格焼酎