帰省 二日目

明けて二日目。
三年前に初めて参拝に訪れた出雲大社。
爾来、商売上でもプライベート(残念ながら女性ではありません)でも素晴らしいご縁に恵まれまして、『さすがは縁結びの神様』とそのご利益に感謝するとともに、継続しての参拝を誓った次第。
その出雲大社も含め、今年はさらに足(タイヤ)を延ばして石見銀山へ行ってまいりました。

大山ロイヤルHを出発して米子ICから山陰道を西進し、現時点での終点である出雲ICで降りて国道9号線をさらに西へ西へ…。

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米子ICから約2時間足らずでJR山陰本線の大田市駅を通過し、県道46号(石見街道)~31号(石見銀山街道)を走行すると約10分少々で『石見銀山世界遺産センター』に到着です。
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館内は写真撮影が禁止なので、ホームページをご覧下さい。
案内の方のご説明では、マイカーでの移動は困難な為に全山を観光するには2~3時間を要するということで今回は断念し、その代わりにこの『石見銀山世界遺産センター』内をスミからスミまで見学させて頂きました。
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ところで、JR大田市駅から徒歩圏内にはお取引頂いている料飲店さんがあり、今年は挨拶にお伺いするつもりだったんですが、事前にアポを取ったところが先方さんもお盆休みで奥様の故郷へ帰省されているとのことで、神田屋一行は石見銀山から出雲大社へと向かいました。
(※お店の位置はほぼ確認できたからね、「やまさ季」さん!)
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先ほど通ってきた道をそのまま引き返すこと約1時間で出雲大社に到着、と言いたいところが、何故かこの日は参拝客が異常に多く、あと1分足らずという辺りから長蛇のクルマの列。
けど、相手は神様なので、「イラッ!」とする気持ちを抑えて、不気味に作り笑いを浮かべながら渋滞の列に甘んじる神田屋オヤジでした。

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そして、例年通り神楽殿でのご祈祷を受けて出雲大社を後にした一行は、毎度お馴染みの国道431号線を東へと進みます。

松江市の中心部を通過し、大根島~境港を経由して淀江町へ帰るルートはこのブログでも紹介済ですからここでは割愛させて頂きます。
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夕刻に岳父宅に戻り、遅れて帰省してきた家内の弟一家と歓談し、ホテルへと戻ったのでありました。

(まだ続く)
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by hirakata-kandaya | 2012-08-15 20:30 | 家族

滞在二日目のこの日は、義父母を誘って出雲大社へ参拝です。
ちょうど二年前、私自身にとって初めての参拝でしたが、それからというものお客様はもちろんのこと、メーカーさんや同業者さんとすばらしいご縁を頂きまして、出雲に集う八百万の神々のご利益の凄さに大いに感服、感動した次第。
それで、今年は『二匹目のどじょう』を狙ってのものですが、その成果や如何に?(笑)

淀江町を出発し、米子ICから山陰自動車道を走行。
前回は斐川ICで下りて一般道から国道431号線を通って出雲大社へ向かいましたが、二年も経つと道路工事は着々と進んでおり、地図で見れば出雲大社の真下(真南)まで延伸されてました。
現時点での終点である出雲ICで下り、そこから10分足らずで出雲大社に到着です。

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ご祈祷料ン万円を納め、前回と同じく「商売繁盛」「家内安全」+「(息子の)学業成就」をご祈祷して頂いた後、駐車場のそばにある蕎麦屋さんで名物の出雲そばの昼食を摂って、参拝は終了。


私にとって出雲大社参拝の楽しみはむしろ帰路にあります。(笑)
前回に通ったそのお気に入りのルート(出雲大社→国道431号線→松江市街地→大根島→境港→国道9号線→淀江町)を、今年も満喫してきました。

このルートで特にお気に入りのスポットが、松江市街地から中海に浮かぶ大根島へ向かう「大海崎橋」(↓ 向こう側が大根島)。
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海抜"0"メートルのこの道は正に「海の回廊」。
ツーリング好きな方にはぜひお勧めしたいルートです。

(つづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-08-16 16:22 | 家族