f0220938_17330011.jpg

弊店とお取引頂いている
太久保酒造さんが、熊本国税局主催「平成30年酒類鑑評会」の本格焼酎部門において、出品された3銘柄(「太久保」「侍士の門」「華奴」)が全て優等賞を受賞するという快挙を達成されました。
もちろんこの3銘柄はいずれも弊店が取り扱っていて、以前よりお客様にお奨めしていた芋焼酎です(「華奴」は原酒での取扱です)。
まだ一度も飲まれたことがないと仰る方はぜひ一度!


f0220938_17335495.jpg
☆太久保(1.8L)
f0220938_17352182.jpg

☆侍士の門(1.8L、720ml)
 
f0220938_17312077.jpg
☆華奴(はなやっこ)原酒(1.8L)

f0220938_17355949.jpg

◇弊店ホームページからもお買い求め頂けます。


[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-04-23 17:38 | 本格焼酎

f0220938_111418.jpg


「侍士の門<益々繁盛ボトル>」が先日入荷し、ご予約頂いておりましたお客様への発送がすべて完了しました。
そして、先ほどそれぞれのお届け状況をネットで検索したところ、あと一軒を除いてどうやら無事にお届けできたようですね。

ここのところ発送商品の破損が続いておりまして、この「侍士の門<益々繁盛ボトル>」のような受注生産商品は破損されても代品が無いのでやきもきしておりましたが、ようやく安堵致しました。

次回の蔵出しは来春3月で、来月からご予約を承りますので、今回買いそびれたお客様はお早目にご予約下さいませ。

 ☆商品紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/samurai.htm#samurai4500

f0220938_111772.jpg
               (↑)4.5㍑は壮観です!


f0220938_11172347.jpg
              (↑)専用木箱(別売)
[PR]
by hirakata-kandaya | 2012-11-08 12:01 | 本格焼酎

前掛け

「酒の神田屋」では酒類の関連商品として下記の前掛けも販売しております。
料飲店さんはディスプレイとして、一般のお客様はお部屋のインテリアとして、そしてお相撲さんは化粧回しの代わりとして(笑)、それぞれお使い頂ければと思います。

☆お買い上げをご希望の方は直接メールでご発注下さい。 ⇒ info@kandaya.biz

f0220938_14543437.jpg

(↑)新発売の「竃猫」(http://kandaya.biz/ochiai.htm#hettsui) @1890円


f0220938_14554095.jpg

(↑)ジーンズ生地で人気の「タイガー and ドラゴン」 @1575円


f0220938_14561698.jpg

(↑)根強い人気の「侍士の会」の各商品(http://kandaya.biz/samurai.htm
 及び「揺籃」(http://kandaya.biz/honbou-yaku.htm#youran
 各@2000円
[PR]
by hirakata-kandaya | 2012-10-29 15:13

f0220938_19224580.jpg


「侍士の門」でおなじみの太久保酒造が昨秋、満を持して発売を開始した秘密兵器がこの「伝承黄麹仕込<太久保>」です。

主原料の芋は地元・大隅町産の「安納芋」を使用、それを焼き芋にした上で仕込むという手の込みよう。
また、麹米も同じく大隅町産のヒノヒカリを原料に、芋焼酎の造りでは非常に稀少な黄麹を使用しました。

焼き芋特有の香ばしい香り、黄麹に由来する心地良いネットリとした旨味、そして素晴らしい余韻…。

昨年度は生産本数が少なかった上に3528円(税込)という高価格商品ですから、ご発注頂いたのはごく一部の料飲店さんだけでしたが、殆ど全てのお店の方が後日にお電話を下さって、「これは凄いっ!!」と大絶賛を頂きました。

その後、私もようやく飲む機会を得ましたが(⇒ 弊店が購入した分はすべてお客様からのご予約で完売となり、私には回らなかったんです。。。)、文句なしに

「!!!」

個人的には、黄麹原料に限らずこれまでに飲んだあらゆる芋焼酎の中でも最高峰の部類に入ると思っているほどの見事な出来栄えです。
今年はメーカー生産2000本の内の120本を確保できましたので、昨年にお買い上げ頂けなかったお客様は今すぐご予約下さい!


 ☆商品紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/ohkubo.htm
[PR]
by hirakata-kandaya | 2012-10-04 19:32 | 本格焼酎

薬丸自顕流

GWも後半の5月4日。
4月27日付の当ブログで紹介したこの御方(↓)がわざわざ滋賀県大津市からご来訪下さいました。

f0220938_23224546.jpg


お名前は井谷利之さん。
滋賀県の某高校にて教鞭を執られるかたわら、大津市の瀬田に於いて薬丸自顕流の道場を開いていらっしゃる方で、この度のキューピット役を務めてくれたOさんももちろんこの井谷さんの門下生。

約束通り19時過ぎにOさんとお二人連れでご来店。
後片付けをして19時半にシャッターを下ろして向かった先は、徒歩2分ほどにある「すし処たかの」さん。

予約しておいた個室は三人には充分過ぎるほどの空間で、おかげでゆったりと食事をしながら歓談することができました。

過去に私が関わったことのある武道家の方は良い意味でも悪い意味でも自己顕示欲の旺盛な方が殆どでしたが、この井谷先生はまるでそんなところがない実に自然体な方で、それでいて自身のこれまで歩んで来られた道に対しては相当な自負をお持ちのようでした。

話の内容はといえば、自顕流のことよりもむしろ家族や仕事の話題が中心で、さすがに聞き上手の先生に乗せられたのか、酔いも手伝ってかいつになく(?)私も饒舌になり、気が付けば時計の針はすでに22時。
私とOさんは地元民なのでノープロブレムなんですが、先生は電車で1時間以上もかけてご自宅までお帰りになられますのでここでお開きに…。
最寄の枚方公園駅まで見送って、先生とは再会を約束して別れました。

実は5月4日は神田屋夫妻の結婚記念日。
さらに、昨日5日に入ったニュースでは私の知人である某スポーツ選手ご夫妻に待望の第一子(男の子)が誕生したのが5月4日と、結婚20年目のこの日は生涯忘れえぬ一日です。

なお、井谷先生の道場のホームページに薬丸自顕流についての詳しい解説が掲載されてありますので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。

薬丸自顕流剣術 近江道場 公式サイト
⇒ 【いたに家】http://homepage3.nifty.com/yakumaru/


近い将来、先生の演武を観覧しながら古の薩摩武士たちに想いを馳せて、大勢で「桐野」や「侍士の門」を酌み交わす場を設けたいものです。
f0220938_0235237.jpg

f0220938_0232163.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2010-05-06 11:55 | 友人・知人