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ジャパンカップ(GⅠ)

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明日はいよいよジャパンカップ。
あまり深く考えずに、今年は直感で下記の4頭に絞りました。

オルフェーブルは鞍上がスミヨンから主戦の池添に戻ってのこの一戦。
早目に抜け出して差し返された凱旋門賞の結果を見て、池添の心中には大いに期するものがあるでしょう。
見事に勝利して、オーナーサイドである社台ファームの連中に「どやっ!?」と言いたい気持ちは痛いほどわかるけど、余計なことを考えてたら今度は隣枠のスミヨンが同じく「オルフェーブルはオレのもんじゃ!」と虎視眈々と出し抜けを狙ってくるでしょうから、ここは一つ無心になってレースに臨んでほしいもの。

トーセンジョーダンはスミヨンが鞍上。
昨年のこのレースが2着でその前走の天皇賞が1着というあたりはさすがにジャングルポケット産駒。
前走の大敗は度外視してもイイかも…。

フェノーメノは現3歳牡馬最強。
ディープブリランテの主戦騎手の岩田がかつて、「秋になったらアッチ(フェノーメノ)のほうが強くなってるかも…」と語っていたほどの素質馬で、この秋2戦の結果がそれを実証してますね。

ジェンティルドンナはその岩田騎手が「計り知れない可能性を秘めた馬」と最大級の賛辞を贈っているほどの、今年の牝馬クラシック3冠馬。
牝馬3冠レースでずっとこの馬の2着だったヴィルシーナが、ジェンティルドンナ不在の前走エリザベス女王杯において、初の古馬との対決でありながら勝ち馬とタイム差無しの2着だったことからも、ジェンティルドンナが少なくとも古馬を含めての現役牝馬最強であることは疑う余地も無いと思います。
果たして、ウォッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ級の馬なのかどうか?
ここが試金石となるレースですな。


これだけごちゃごちゃと講釈を並べ立てて当たらんかったらまたまた大恥ですが、とりあえず予想フォーカスもアップしときますんでご参考までに…。

オルフェーブルを軸に、フェノーメノ、ジェンティルドンナ、トーセンジョーダンを相手に3連単で…

⑰→④→⑮
⑰→④→⑯
⑰→⑮→⑯
⑰→⑮→④
⑰→⑯→④
⑰→⑯→⑮



◆追記
(↓)馬券です。
当たれば37倍~620倍だそうですが…(笑)


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◆レース後記

最後の直線、おそらく池添は早目に抜け出して、ジェンティルドンナを内に閉じ込めて脚を封じようとしたんでしょう。
一方の岩田も、そうはさせじと一か八かの勝負に賭けたところがご覧の通りのラフ・プレイとなったというところですかね。

この時点ではまだ確定してませんが、到達順位通りなら1着⇒2着⇒5着2着⇒1着⇒5着ということで、またもやハズレとなりました。m(__)m

それにしてもジェンティルドンナは天晴れ!
レース前にフェイスブックにコメントを入れましたが、返し馬を見た時の彼女の走りっぷりが全盛期のトウショウボーイを彷彿とさせるような天翔ける走法で、ゾクッ!としました。
やっぱり岩田騎手の見立て通り、コイツは化け物でした。



◆レース結果

 1着 ジェンティルドンナ
 2着 オルフェーブル
 ・
 ・
 5着 フェノーメノ
 6着 トーセンジョーダン

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by hirakata-kandaya | 2012-11-24 20:55 | ギャンブル

天皇賞(春)

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明日はいよいよ天皇賞。
京都競馬場へ行って観戦したいのは山々なれど、この連休を利用して私の顔を一目見ようとわざわざ遠方より訪ねてこられるお客様も多かろうと(?)、今年も店に待機して大人しくTV観戦となります。

最外枠というのは気になりますが、池添騎手がオルフェーブルの力を信じて有馬記念のようなレースができれば1着は堅いでしょう。
2着以下は何が来ても不思議ではないので手広くこんな感じで…(↓)。


 ☆3連単

 1着:オルフェーブル
 2着:8、11、15、16
 3着:全馬


【4/29追記】

まぁ言い訳になりますが、当然ながらこういう展開も予想はしておりました。
でも、、、これを何とかするのが名騎手と違うんか、池添よ!?

ウィンバリアシオンを軸に3連複で買うべきやった。。。
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by hirakata-kandaya | 2012-04-28 20:19 | ギャンブル

有馬記念

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今年はすっかり競馬から遠ざかっていたフリをしながら、実はこっそりとレースだけは観戦していたこの私。
某すっぽん料理の居酒屋のマスターから『有馬記念の予想、楽しみにしてますからブログに掲載して下さいね。』と念を押されたので、恒例の"当たらん予想"をさせて頂く。

JCの勝利で当然ここでも本命となるはずだったブエナビスタが何と最内の①番ゲート、そしてヴィクトワールピサが②番ゲートと、有力馬が揃って内枠を引き当ててしまった。
こうなれば俄然、オルフェーブル以下が色めきたつ。

展開としては、絶好枠を引いたアーネストリーが先行、場合によっては逃げるであろうと予想する。
仮に逃げなくても、楽に逃げている馬を見掛ければ佐藤哲っちゃんが自身の着順を無視して潰しに行くから人気薄の馬の逃げ残りはありえない。

今秋の天皇賞馬・トーセンジョーダンは同レースでのレコード勝ちの反動もなく、その後のJCでも2着と好走。
ジャンポケ産駒にとって中山コースはどうなのか微妙だが、それほど苦手というわけでもなさそうだし、先行力があるのでその辺りは度外視してイイかも…。
位置取りはアーネストリーと前後するだろが、C.ウィリアムズが哲っちゃんの挑発を上手くかわせれば3着以内はあるだろう。

その哲っちゃん騎乗のアーネストリー。
宝塚記念の勝利後、秋初戦のオールカマーを楽勝して貫禄を示し、天皇賞でもそこそこ人気したもののまさかの惨敗。
本格化したと思っていたが、今一つ安定感に欠けるので穴候補止まり。

ヴィクトワールピサのJCでの凡走は、隣のゲートにいた牝馬サラリンクスのサラリンとしたタテガミに鼻の下を伸ばし過ぎて肝心の脚が伸びなかったことが理由だそうなので度外視しても良さそう。
内枠でもデムーロの手綱捌きに期待したい。

今春の天皇賞馬・ヒルノダムールは使って良くなるタイプなのでノーマーク。
ダービー馬・エイシンフラッシュ、JC馬・ローズキングダムはさっぱり分かりまへん。

…ということで消去法的で申し訳ないが、私の本命はやはり三冠馬・オルフェーヴル!
池添謙一曰く、『スプリングSから急に馬が良くなった』そうだが、確かにレースを使うごとに内容が良くなっているように思う。
大事に馬群の外を回って行けば間違いなく勝てるはずだ。

大穴に武豊騎乗のレッドデイヴィス。
せん馬ゆえに潰してもイイくらいの気持ちで生涯最高の出来を狙った調教を施されていると考えれるし、何よりもクリスマス当日に13番ゲートとは実に不気味だ!
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by hirakata-kandaya | 2011-12-24 20:10 | ギャンブル