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by hirakata-kandaya | 2018-06-01 16:37 | 本格焼酎

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芋焼酎「山猪」や「風の番人」でおなじみ宮崎県の「すき酒造」さんの、秋の季節商品です。
原料には別名「蜜芋」とも呼ばれている「紅はるか」を使用。
しかも、同社の児玉社長自らが毎日のように焼芋器で石焼き芋にしてから仕込みました。
さらに、蒸留後は原酒のまま甕壺でじっくりと一年間も貯蔵・熟成。
焼き芋ならではの香ばしいホクホクとした甘い美味しさが味わえる芋焼酎です。

 
25度 1.8L 2,556円(税別)

☆商品紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/suki.htm#amaenbo
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by hirakata-kandaya | 2016-08-27 16:15 | 本格焼酎

【超豪傑芋焼酎 山猪】

「山猪」ファンの皆様、大変長らくお待たせ致しました。
「超豪傑芋焼酎 山猪」の2016年蔵出し分がようやく入荷しました。
 
今年も向こう一年間の予定販売本数(見込み)を確保しましたので、どうか引き続きご愛飲、ご拡売のほど、宜しくお願い申し上げます。

http://kandaya.biz/suki.htm#yamajishi

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by hirakata-kandaya | 2016-03-14 15:23 | 本格焼酎

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すき酒造の人気シリーズ『山猪(やまじし)』に新しい仲間が加わりました。
今度の「山猪」は、、、



です。

国産のはだか麦を原料に、内嶋杜氏のお家芸ともいうべき『黒麹、甕仕込、甕寝かせ』で造られました。
蒸留後に甕で約一年間熟成させ、軽く濾過を施してから原酒のまま瓶詰したことで、黒麹特有のビターな味わいと甕熟成ならではのまろやかで深い旨味とコクがストレートに伝わってきます。

発売初年度の今年はメーカー生産が限定480本となっておりますので、ご発注はお早目にどうぞ!

 ☆麦焼酎・原酒「山猪」の紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/suki.htm#yama-mugi
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by hirakata-kandaya | 2012-08-07 18:21 | 本格焼酎

すき酒造の新商品

宮崎県のすき酒造さんから待望の新商品が入荷しました。

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これまでは宮崎県内限定で販売されていた紫芋原料の焼酎。
@2380とリーズナブルな価格です。

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銘柄を聞いた時は「うわぁ~、おやじギャグやん」と吹き出してしまいましたが、いやいや失礼しました。
味は文句なしに美味い!
さすがっス!


そしてそして、、、いよいよ今秋に登場するアレの原酒が届きました。
めっちゃめちゃ旨かったです!!
今秋より発売を開始致しますので楽しみにしていて下さい。
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by hirakata-kandaya | 2011-05-13 20:45 | 本格焼酎

超豪傑芋焼酎

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待望の「山猪(やまじし)」が一年ぶりに入荷しました。
今年で発売から三年目となるこの芋焼酎、初年度の人気を考慮して二年目の昨年はたくさん買い込んだつもりがわずか2ヶ月足らずで完売。
今年は「すき酒造」さんの蔵の移転後、初めての「山猪」ということもあって昨年よりもかなり多目に買い付けましたので、しばらくは普通にご購入頂けるはずです。

@2000という低価格でこれだけのパフォーマンスの芋焼酎はそうはありません。
まだ一度も飲まれたことがない方は、今すぐ下記のページよりご発注下さい!

  ☆「山猪」の紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/suki.htm#yamajishi


なお、今年の「山猪」の味についてはまた後日、『店主の誘惑』でお知らせ致します。
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by hirakata-kandaya | 2011-03-25 16:21 | 本格焼酎

西酒造を後にして、我が相棒のトヨタVitzが目指すは宮崎県小林市の「すき酒造」さん。

実は今回の出張を決めた当初の予定では、吹上町(西酒造)から曽於市財部町へ立ち寄り、それから都城を経由して宮崎自動車道・高原(たかはる)ICから「すき酒造」さんへ向かうルートを組んでいたのだが、予期せぬ新燃岳の大ブレイクによってそのルートは回避。
結局、谷山ICから九州自動車道を北上、もう一度鹿児島空港を通り、小林ICで降りて「すき酒造」さんへと向かうこととなった。

小林ICから山の中へ走らせること約30分、ようやく「すき酒造」さんの所在する須木村の『すきむらんど』に到着した。

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新築間もない蔵の玄関先では、同社の専務・兒玉昇クンと内嶋杜氏、そして蔵人の皆さんが総出でお出迎え。
私の到着が予定よりも30分以上も遅れて随分とお待たせしてしまったようでホンマこつ申し訳なか。
そして、挨拶もそこそこに内嶋杜氏の案内で早速蔵見学をさせて頂くことになった。

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上記の画像をご覧の通り、この新しい蔵には材木がふんだんに使われていて、工費はさぞかし高かっただろうと思いきや、建築に使用された木材はすべて同社社長の所有する森林から伐採したものだそうで、材料費はタダ同然。(笑)
それゆえ、総工費は我々が聞くとビックリするほどの安い金額だったそうである。
(工事の進捗状況については同社HPの画像をご覧あれ)

さて、蔵見学の後は小林市内の居酒屋さんで私の歓迎会(?)を開いて頂いた。
同社の兒玉潤一社長もかけつけて下さって、昇クンと杜氏と私との4人で鍋(てっちり)を囲みながら、すき酒造の今後の進むべき方向性(商品ラインナップや流通)についてお互いに前向きな意見を出し合い、非常に実りのあるお食事会であった。
また、普段は聞けないようなウラ話がポンポン出てきたりで、それはそれでまたイイ勉強にもなった。(笑)

お開きとなった後、私は近くの温泉宿に宿泊し、翌朝は5時30分に起床。
まだ陽も明けやらぬ6時過ぎに宿を出発し、鹿児島空港へ。
空港ビル内の喫茶店のモーニングセットで朝食を済ませ、8:10発の伊丹空港行きに搭乗、前日の出発時刻から27時間後の11時に帰宅し、そのままの服装で即お仕事開始。。。
いつものことながら実に慌しい一泊二日(実質1日)の出張であった。

西酒造、並びにすき酒造の皆さん。
色々とお世話になって、どうもありがとうございました。m(__)m
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by hirakata-kandaya | 2011-02-12 19:39 | 本格焼酎

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この夏、蔵の移転を果たした宮崎県「すき酒造」さんの、記念すべき初蒸留焼酎が、この「そげんわけもん」です。
「そげんわけもん」とは宮崎県の方言で「特に若いモノ」の意です。

通常、本格焼酎は蒸留してから3~4ヶ月の間に濾過や油取り等をしながら熟成させますが、蒸留し立ての無濾過の焼酎は独特の焦げた香りと、発酵の過程で生じたガス臭が感じられます。

この「そげんわけもん」は蒸留後約3週間程の、無濾過の芋焼酎です。
内嶋杜氏曰く、「予想していた以上のものができましたよ」とのことですから、相当期待できますよ、これは…。

 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/suki.htm#sogen
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by hirakata-kandaya | 2010-10-10 00:00 | 本格焼酎