コウテイエキ?

…というからてっきりコレのことかと思ったらとんでもなく深刻なお話でしたわ。

詳しい情報は、宮崎県の山崎牧場さんのブログ(↓)に詳しい情報が記載されてありますのでご覧下さい。

べぶろぐ(山崎牧場日記)
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# by hirakata-kandaya | 2010-05-17 23:58 | 仕事全般

意賀美神社

「おかみじんじゃ」(又は「おがみじんじゃ」)と読みます。

京阪電鉄の枚方市駅と枚方公園駅との丁度中間点辺りの、淀川とは線路を挟んで反対方向の小高い丘(万年寺山)にある神社で、主祭神は高龗神(たかおかみのかみ)(※)という日本神話に登場する水の神様で、有名なところでは京都の貴船神社もこの高龗神が祭神であるそうです。
境内には約100本の梅の木が植えられていて、地元では有名な梅の名所となっています。
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また、境内にはこんな東屋(↓)もあって、ここからは淀川の流れや対岸の景色が一望でき、よく晴れた日には遠く大山崎まで望むことができます。
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我が家からは高塚町-上之町を経由して徒歩で約20分ほどのところにあり、この万年寺山を下りて線路を渡ると、そこは旧東海道(京街道)・枚方宿一帯です。

夏になったら早起きして、運動不足解消の為にこのルートで早朝散歩しようかな、と考えております。
とりあえず今は…(笑)。



(※) 『古事記』では淤加美神、『日本書紀』では龗神と表記するそうです(「龗」⇒"雨"冠に"龍")。

Wikipedia:「意賀美神社」及び「淤加美神」参照
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# by hirakata-kandaya | 2010-05-14 23:55 | 我が町の紹介

久しぶりに…

西酒造(株)の県外担当営業の内山大輔クンが約2年ぶりに弊店にご来訪。
今回は新人さんで「薩州宝山<三段仕込>」の製造スタッフの一員でもある前迫クンと同行。

話の中心はこの度新発売の「薩州宝山<三段仕込>」を

     『頑張って売って下さい!』

…とのことで、熱弁を奮う内山クンを見ながら『しばらく見ない間に随分と立派になったなァ~』と感慨にふける神田屋オヤジでした。


営業活動が終了したところで恒例の記念撮影です。

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いやぁ~、実に絵になる男ですなァ~。

それにしても、しばらく見ない間に体型までが随分とご立派になられてェ~(笑)

ちなみに、、、3年前の内山クンは、というと…(↓)
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目指せ! 0.1㌧!!(笑)


【追記】

皆さんからご質問の多かった<綾紫印>、<白豊印>、<紅東印>の読み方ですが、それぞれ普通に「あやむらさきじるし」「しろゆたかじるし」「べにあずまじるし」と読むそうです。
命名はもちろん、西陽一郎社長です!
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# by hirakata-kandaya | 2010-05-12 20:18 | 本格焼酎

鶴梅 夏みかん

待望の「鶴梅 夏みかん」が、例年より早く今月下旬に入荷することとなりました。
本日よりご注文(ご予約)を承りますので、じゃんじゃんご発注下さい!

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 ☆ご発注はコチラから ⇒ http://kandaya.biz/tsuru-ume.htm#mikan


【追記】
入荷日が20日(木)に決定しました。
ご予約頂いているお客様へは最短で21日(金)にお届けできます。

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# by hirakata-kandaya | 2010-05-11 12:57 | 梅酒&和リキュール

臨時休業のお知らせ

本日は、【京都・獺祭の会】に参加の為、臨時休業とさせて頂きます。

ご来店下さったお客様にはこの場にてお詫び申し上げます。m(__)m

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なお、【京都・獺祭の会】の模様は「獺祭」のメーカー・旭酒造さんのホームページで紹介されています。
⇒ http://asahishuzo.ne.jp/info/report/item_1161.html
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# by hirakata-kandaya | 2010-05-09 10:54 | 獺祭(だっさい)

日本酒「小鼓」の西山酒造からの新製品です。
梅酒では「鶴梅<完熟にごり>」や「とろとろの梅酒」などの“にごり系”が主流を占めておりますが、その流れがついに柚子酒にもやってまいりました。
それが、この『大入り<濁濁>』です。

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"大入り"の名が示す通り、柚子の果肉がたっぷり入った絶品の柚子酒です。
ぜひ、お試し下さい。

 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/nishiyama.htm#daku-yuzu
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# by hirakata-kandaya | 2010-05-08 23:37 | 梅酒&和リキュール

薬丸自顕流

GWも後半の5月4日。
4月27日付の当ブログで紹介したこの御方(↓)がわざわざ滋賀県大津市からご来訪下さいました。

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お名前は井谷利之さん。
滋賀県の某高校にて教鞭を執られるかたわら、大津市の瀬田に於いて薬丸自顕流の道場を開いていらっしゃる方で、この度のキューピット役を務めてくれたOさんももちろんこの井谷さんの門下生。

約束通り19時過ぎにOさんとお二人連れでご来店。
後片付けをして19時半にシャッターを下ろして向かった先は、徒歩2分ほどにある「すし処たかの」さん。

予約しておいた個室は三人には充分過ぎるほどの空間で、おかげでゆったりと食事をしながら歓談することができました。

過去に私が関わったことのある武道家の方は良い意味でも悪い意味でも自己顕示欲の旺盛な方が殆どでしたが、この井谷先生はまるでそんなところがない実に自然体な方で、それでいて自身のこれまで歩んで来られた道に対しては相当な自負をお持ちのようでした。

話の内容はといえば、自顕流のことよりもむしろ家族や仕事の話題が中心で、さすがに聞き上手の先生に乗せられたのか、酔いも手伝ってかいつになく(?)私も饒舌になり、気が付けば時計の針はすでに22時。
私とOさんは地元民なのでノープロブレムなんですが、先生は電車で1時間以上もかけてご自宅までお帰りになられますのでここでお開きに…。
最寄の枚方公園駅まで見送って、先生とは再会を約束して別れました。

実は5月4日は神田屋夫妻の結婚記念日。
さらに、昨日5日に入ったニュースでは私の知人である某スポーツ選手ご夫妻に待望の第一子(男の子)が誕生したのが5月4日と、結婚20年目のこの日は生涯忘れえぬ一日です。

なお、井谷先生の道場のホームページに薬丸自顕流についての詳しい解説が掲載されてありますので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。

薬丸自顕流剣術 近江道場 公式サイト
⇒ 【いたに家】http://homepage3.nifty.com/yakumaru/


近い将来、先生の演武を観覧しながら古の薩摩武士たちに想いを馳せて、大勢で「桐野」や「侍士の門」を酌み交わす場を設けたいものです。
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# by hirakata-kandaya | 2010-05-06 11:55 | 友人・知人

皆さん、かんばんは!

弊店の店外にはこれまで垂れ幕と木製の看板しかなく、遠目には何の店か分かりにくいと不評をかこっておりまして(笑)、実際、和食の料理屋さんや居酒屋と間違えられた方もたくさんいらっしゃいました。

当初は「それもまた良し」と思ってたんですが、GW中にはかなりの方が地元以外から「ひらパ~」へご来園になられるので、「ここはやはり…」と開店から一ヵ月半にしてようやく看板らしい看板を取り付けることにしました。

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                    夜になるとこんな感じです。(↓)

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これで一気に売上倍増だァーッ!!(笑)
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# by hirakata-kandaya | 2010-04-30 23:55 | 仕事全般

「酒の神田屋」の周辺には日頃からワインを嗜まれる方が非常に多いようで、おかげさまでその恩恵を蒙っております。
中でも特に、ウチのワインアドバイザー一押しのこのオーストラリア産ワイン(↓)が大人気で、すでにリピーターもたくさんいらっしゃいます。

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新店舗のオープンに先立つ2月。
お世話になっているワイン商社の展示会に参加した神田屋専属ワインアドバイザー(我が女房殿)。
自慢ではありませんが、その展示会で過去に家内が「これは美味しい♪」と認めたワインの殆どが、その時点では無名でも数年後には必ずと言ってもいいほどヨーロッパのワインコンクールで金賞や銀賞を受賞しております。

その家内が展示会から戻った後、例年以上に興奮した口調で、、、


            「これは良かったよー!」


…と私に教えてくれたのがこの「リンカーン・エステイト」なんです。

純粋に味だけを評価すれば2000円以上の値がついてもおかしくないほどのすばらしいこのワイン、輸入業者のセールス・トークによれば、「カジュアルで手頃な価格のワインを…」という市場の要望に応えるべく、使用するボトル・ラベル・パッケージング・キャンペーン費など、抑えられるコストは全てカットしたおかげで驚きの価格設定が実現した、とのことです。
スクリューキャップですから取扱がとても楽で、料飲店さんからもご好評を頂いております。

このブログをご覧の貴方、ぜひ一度お試し下さいね。


   ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/lincoln.htm


☆ケース単位でのご発注ならさらにお得!!(↓)
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# by hirakata-kandaya | 2010-04-28 00:00 | ワイン

この御方は?

話は約一ヶ月ほど遡りますが、弊店が店頭、及び道路側の壁にに掲げてある「桐野」と「侍士の門」の垂れ幕をご覧になって、興味をそそられてご入店になられたご近所にご在住のOさんというお客様。

私と会話を交わした後、ご自身用に「侍士の門」、そして知人の方へ差し上げるのに「桐野」をお買い求めになられました。

そして先日のこと、Oさんがその知人の方を伴って再びご来店。

その知人の方というのがこの御方(↓)
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そして、この御方がご自身の所有される大切な武具を私の為にご披露下さいました。

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実は昨日の夕方にこの御方から直接お電話を頂きまして、GW中に会食することとなりました。
貴重なお話を拝聴できそうで今から楽しみにしております。


さて、この御方はどういう方であるか?
それは後日のこのブログにて…。


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# by hirakata-kandaya | 2010-04-27 00:27 | 本格焼酎