大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。

by Kandaya de blog
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「風の森」ファン待望のALPHA type‐4がようやく入荷しました。
契約栽培の秋津穂を極限の22%まで精米したALPHA type-2と同じモロミを上槽の前に別のタンクに分離し、笊籬採りを超える画期的な『氷結採り』(ホームページ参照)で採取し、瓶詰された無濾過の生原酒です。
抜群の透明感の中にキラリと光る気品溢れる吟醸香、口中の隅々にまで染み渡る綺麗で優しい旨味とコク・・・。
今、新しい時代を迎えた日本酒業界の“新たなる希望”と呼ぶに相応しい、「風の森」史上最高のクオリティーを誇る超絶の純米大吟醸です。

ご予約頂いておりましたお客様へは本日より順次発送致します。
入荷本数に限りがありますので、これからお買い上げを希望されるお客様は今すぐ「酒の神田屋」のホームページよりご発注下さい。
 
☆原料米:奈良県産アキツホ100%
☆精米歩合:22%
☆酵母:協会7号
☆日本酒度:
☆酸度:
☆モロミ日数:32日
☆アルコール度:16度
☆仕込水:金剛葛城山系深層地下湧水(硬度214mg/L=超硬水)
☆価格:720ml 5,000円(税別)


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# by hirakata-kandaya | 2017-12-22 20:01 | 風の森
寒中お見舞い申し上げます。
「酒の神田屋」の年末年始の営業日をお知らせしておきます。

◇年末:30日(土) 21時まで
(⇒ 22日以降は休まず営業)

◇お正月休み:12月31日(日)~1月4日(木)

◇年始:1月5日(金) 10時より平常通り営業



※元日-4日の休み中でもメール・FAXでのご発注は受け付けております。
(電話は留守番電話の状態となっています)


☆年内到着を希望される場合の受注〆切日は下記の通りです。

・北海道、東北 … 12/27(水) 正午まで
・関東甲信越、四国、九州 … 12/29(金) 正午まで
・中部、北陸、関西、中国地方 … 12/30(土) 10時まで
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# by hirakata-kandaya | 2017-12-13 16:07 | 仕事全般

【入荷情報】

横着して申し訳ありません。
最近入荷した商品を簡単に紹介致します。
詳しくはホームページをご覧下さい。
 
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◇楯野川<初槽>純米大吟醸
1.8L 3,100円(税別)
http://kandaya.biz/tatenokawa.htm#hatsu

 
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◇十六代 九郎右衛門<スノーウーマン>
1.8L 2,900円(税別)
http://kandaya.biz/kurouemon.htm#snow
 
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◇都美人<純米活性にごり酒> 無濾過、無加水、生酒
1.8L 2,400円(税別)
http://kandaya.biz/miyakobijin.htm#kassei
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# by hirakata-kandaya | 2017-12-12 16:44 | 日本酒

【亀泉<CEL-24>】

しばらく(と言っても一週間ほどですが…)切らしておりました「亀泉<CEL-24>が本日入荷しました。
もちろん、2017BYの新酒です。
 
この「亀泉」、読み方はそのまま訓読みで「カメイズミ」です。
弊店では約20年前の発売開始以来ずっと販売しておりますが、数年ほど前から、『えっ!神田屋さん、CEL扱ってるんですか!?』と驚かれるお客様がいらっしゃって、不思議に思って調べてみたら女性の日本酒ファンの間では大好評で、特に関東地区では絶大なる人気だとか…。
 
さもありなん。
マンゴー?、ライチ?、パイナップル?などのトロピカル・フルーツのような上品な香り、決して嫌味のない甘さの、それでいて甘ったるくない超フルーティーな日本酒です。
 
1.8L 3,100円(税別)
720ml 1,550円(税別)

http://kandaya.biz/kameizumi.htm#cel-24

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# by hirakata-kandaya | 2017-11-28 17:31 | 日本酒
昨晩は堺市の独身寮に住んでいる息子を誘って、貝塚市のステーキレストラン「夢一喜」さんにお邪魔しました。
焼酎ブーム最盛期の頃、大阪市内でも有名な地鶏料理店の店長・K氏よりご紹介頂き、爾来今日まで主に本格焼酎をコンスタントにご発注頂いておりましたが、挨拶に出向いたのは今回が初めて。
その非礼のお詫び方々、食事を楽しませて頂きました。
 
南海本線・貝塚駅から徒歩6、7分、市内のメインストリート沿いの好立地にある同店は単なるレストランではなく、自家製のハムやソーセージも作られていて、それらは数々の国際大会で金賞を受賞されています。
 
特筆すべきは2009年。
出品項目が全て金・銀・銅メダルのいずれかを受賞するという快挙!
金メダルは10個を獲得、ハム部門は優秀賞、そして総合得点はドイツ以外の国として最高得点を獲得したことで『インターナショナル・チャンピオン賞』を受賞!!
 
もちろん、本業のレストランも大変なご繁盛で、予約を入れてなかったらかなり待たされたのではないかと思うほどの満席のご盛況ぶり。。。
 
さもありなん。
コース料理の突き出しに登場した「牛肉のたたき」からして驚くほどの肉厚ぶり!
次に出てきたロースハムのオードブルは、前述の自家製ハムがテンコ盛り!
そしてメインのステーキはブ厚くカットされていて、しかも超やわらかな上質肉でした。
 
柳田オーナー、ご馳走様でした。(^^)

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# by hirakata-kandaya | 2017-11-24 21:39 | 料飲店様紹介
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屋久島にある本坊酒造(株)・屋久島伝承蔵より冬の季節商品「無何有」が到着しました。
 
屋久島のちょうど真ん中に聳え立つ太忠岳の山麓に、年間を通して冷涼な環境の隧道(トンネル)があります。
この「無何有」は、そのトンネル内に貯蔵された素焼きの和甕の中に原酒のまま貯蔵(3年以上)された芋焼酎です。
 
鹿児島県内産のコガネセンガンと屋久島産のシロユタカとを原料に、屋久島の軟水を用いて甕壺で仕込み、蒸留後の原酒を前述のトンネル内で貯蔵・熟成させることで、穏やかな芋の香りと円やかで深みのある力強い味わいに仕上がっています。
 
1.8L 10,000円(税別)
 
なお、昨年の蔵出し分もアト4本(11/22時点)だけ在庫が残っておりますので、ご希望のお客様は早目にお申し出下さいませ。
 
http://kandaya.biz/honbou-mukau.htm
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# by hirakata-kandaya | 2017-11-22 17:37 | 本格焼酎
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奈良県御所市の葛城酒造さんより、冬の季節商品「百楽門<濁酒(にごりざけ)>」が入荷しました。
杜氏さんがご病気により引退を余儀なくされ、29酒造年度より久保社長自らが酒造りに携わることとなった「新生・葛城酒造」の蔵出し商品第1弾がこの「濁酒」です。
 
地元・奈良県産のキヌヒカリを原料に、伝統の菩提モト仕込で作られています。
濾過をせず、火入れした後に品温が下がってから瓶詰した商品ですから、必ず冷蔵保管をお願い致します。
 
原材料:奈良県産キヌヒカリ100%
精米歩合:(麹)70%・(掛)78%
Alc:12度~13度
 
1.8L 2,500円(税別)
720ml 1,250円(税別)

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# by hirakata-kandaya | 2017-11-19 14:12 | 日本酒

Cuvee Naomi

どういうわけか昨晩にふとこのワインのことを思い出して、先日に購入したばかりのワインセラーへと保管場所を移すことにしました。

Cuvee Naomi

種類:赤
産地:ボルドー ポムロール地区
品種:メルロー85%、カベルネ・フラン15%

仏・ボルドーのポムロール地区のCh.フェイティ・クリネのセカンド・ワイン「レ・コロンビエール・ド・フェイティ・クリネ」のオリジナル・ラベルで、2年前に他界された故・川島なお美さん自らがボルドーのワイナリーを訪ね歩き、ようやく巡り合えたという素晴らしいワインだということです。

御本人の直筆サイン入りのこのワインは、彼女の行きつけのお店でもあった代官山の某有名料理店のシェフを通じて贈られてきたもので、これまた直筆のメッセージカードには、『いつも美味しいお酒をありがとうございます♪』とありました。(^^)
日付を見ると2005.11.22となっているので今から12年前だったんですね。

飲んでみたいけどもったいない気がするし、でも飲まないと余計にもったいないし…。
う~ん。。。

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# by hirakata-kandaya | 2017-11-11 17:03 | ワイン

【日帰り出張】

昨日は早起きして、日帰りで鹿児島へ行ってまいりました。
伊丹空港9:15発に搭乗し、10:40に鹿児島空港に到着後、レンタカーを駆って5軒の焼酎蔵さんと一軒の酒販店さんを訪問、17時過ぎに空港へ戻りました。
総走行距離194km、最高速度(一般道)は・・・ご想像にお任せします。(^^;
 
それにしても、昨日は色々なことがあり過ぎました。
最寄り駅からの満員電車の中で、目の前に立っていた若い男性二人が足を踏んだか何かで言い争いを始め、危うく暴力沙汰になるところを私が仲裁。
乗り換えの為に私は途中で下車したけど、あのアト二人はどうなったんでしょうか?(笑)
 
空港の保安検査室では事前にガラケーに登録してあったQRコードを機械が読み取れずにエラーの連続。
予約番号と名前を告げたら間違いなく予約済になっていて、とりあえず手動で発券してもらったものの納得がいかず、「4月に秋田に行った時はスムーズに通れたのに、今回は何でこんなことになったの?」と問い質したところ、ICがどうのこうのと説明を受けるもアナログ人間には理解不能。
「Oh,Ⅰ see♪」とは言えずに消化不良のまま機内へ。
 
最後の訪問先の志布志からの帰路、大隅町の「曽於弥五郎I.C」から東九州自動車道で一気に空港まで…とカーナビの指示通り左折したところが、どこまで走っても太陽は私の右斜め前方に…。
時刻は16時過ぎなのにこの方向に太陽が見えるということは???
途中で引き返すにも下りる場所がなく、鹿屋市の手前の野方I.Cで下りて一般道へ。
「何で目の前に高隈山が聳えてんの!?」
「何で輝北町を走ってんの!?」と最新データに更新されていないカーナビにツッコミを入れながら、R504を無人の野を行くが如く猛スピードで檄走!
 
何とか国分I.Cまで辿り着き、そこでようやく高速道に乗ってトヨタレンタリース空港店に帰還。
苦情を行ったら「お支払い頂いた料金は返金致しますから…」と言われたけど、嫌なクレーマーだと思われたくないので、ガソリン代だけをオマケしてもらって送迎バスに乗り込みました。
時間の余裕を持って志布志を出発したつもりが伊丹行きの便の出発までわずか15分でした。。。
 
晩御飯はカミさんと待ち合わせして枚方市駅近くのRizza Diningさんへ。
タイミング良く新政が入荷しているとのことで、No.6とラピスに舌鼓♪
 
やれやれ…(^^;
 

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# by hirakata-kandaya | 2017-11-10 18:29 | 仕事全般
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鹿児島県・太久保酒造さんのレギュラー焼酎である「華奴」。
レギュラーといえどもそのクオリティーの高さは相当なもので、メーカーさんより送られてきた原酒のサンプルをテイスティングしたところ、想像していた以上の旨さでした。
早速、担当者さんに商品化を正式に依頼し、この度の発売となりました。
 
地元の農家さんによる減農薬栽培のコガネセンガンを原料に、河内菌白麹で仕込みました。
まるで黄麹仕込みを想わせるようなネットリとしたまろやかな口当たりとハチミツ系の香りとが絶妙に絡み合い、原酒でありながらアルコール感は微塵も感じさせず、深みのある味わいは心まで酔わせてくれそうな逸品です。
 
希望小売価格:3,500円(税別)
 
 
※なお、この商品は酒販店様へも弊社より卸販売致しますので、お取り扱いを希望される酒販店様は弊社宛にご連絡下さいませ。

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# by hirakata-kandaya | 2017-11-05 21:21 | 本格焼酎