今は宮崎県の「すき酒造」で活躍している名杜氏・内嶋光雄氏が本坊酒造(株)屋久島工場に杜氏として在籍中に作った珠玉の麦焼酎・「屋久の碧玉」。
そして、その原酒に加水して25度に調整したのが「揺籃」です。
 
発売開始までは紆余曲折がありましたが、焼酎ブームが過ぎ去った今もなお根強いファンに支えられて今日に至っております。
 
発売後の数年間は内嶋杜氏の“造り置き”の原酒を使用しておりましたが、ここ数年でその残量が少なくなってまいりましたので、現・屋久島工場の杜氏・久保律さんが造った新酒を泡盛の「仕継ぎ」のようにブレンドしたのが現在発売中の「新・揺籃」というわけです。
(その為、「屋久の碧玉」は終売となります)
 
独特の芳香とサクサクとした舌触りが実に心地よく、口に含んでからは苦みばしった渋さと甘味が絶妙に同居、それでいて後口はまるで乾いた砂が水を吸収するかのようにスーッとキレていく、まさに上質の麦焼酎です。
 
 
☆にごり麦焼酎「揺籃」
 
1.8L 2,335円(税別)
720ml 1,200円(税別)
 
http://kandaya.biz/honbou-yaku.htm

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by hirakata-kandaya | 2016-02-28 15:13 | 本格焼酎

鹿児島県の本坊酒造さんの春の季節商品です。
南薩摩産の黄金千貫(コガセセンガン)と黒麹を使い、手造り甕仕込みという伝統的製法で造られた芋焼酎「磨千貫」。
 
その銘柄は、芋焼酎の「芋臭の原因」と言われている物質が多く含まれている芋の皮、及びその周辺部分を取り除き、中心部分のみを使用する磨き造り(みがきづくり)を行っていることに由来します。
 
磨き造りの特徴を活かす為、もろみの発酵温度を低く抑えて、香り成分の揮散を極力少なくしてします。
また、蒸留後の濾過に関しては出来るだけ手を加えず、ノーマルタイプの「磨千貫」では取り除く油分も残していますので、見た目はうっすらと白濁していて、芋焼酎本来の旨味と香りのある「にごり芋焼酎」です。
 
1.8L 2,800円(税別)

http://kandaya.biz/honbou.htm#migaki-nigori

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by hirakata-kandaya | 2016-02-28 15:09 | 本格焼酎

日本酒の味を表現する際に「ジューシーな・・・」という形容詞を使うことがあります。
しかしながら、『ブドウを原料にしたワインならともかく、米から発酵させた日本酒がジューシーな味になるなんてありえない』『それは売り手の誇張表現じゃないの?』と仰る消費者の方を『なるほど♪』と納得させてくれるのがこの「百楽門<雄町50>中汲み」です。
 
葛城酒造さんのが毎年早春のこの季節にだけ蔵出しされるこのお酒、岡山県産の酒造好適米「備前雄町」を100%使用、50%の精米歩合は殆ど誤差の無い真性精米。
 
そして搾られたお酒の中汲みの部分、つまり最も美味しい部分だけを「エエとこ取り」したぜいたくなお酒です。
 
上品で爽やかな香り、口に含むと備前雄町ならではのまろやかなコクと旨味と酸味がバランス良く広がり、後口のキレも実に見事!
 
年末に蔵出しされた40%精米の純米大吟醸と並ぶ、「百楽門」を代表する銘酒です。
 
 
1.8L 3,400円(税別)
720ml 1,700円(税別)

http://kandaya.biz/katsuragi.htm#oma50nama

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by hirakata-kandaya | 2016-02-28 14:50 | 日本酒

ここ数年、地元・岡山県以上に関東地区での評価が上がってきているのがこの「大典白菊」。
特に、今回紹介するこの「造酒錦」純米はその筆頭格ではないかと思います。
 
山田錦の血を引く「造酒錦(みきにしき)」は、その優秀さから岡山県の酒米第一号に登録されていながらも陽の目を見ることがなかったところを白菊酒造さんが復活させた、岡山県のみで栽培されている酒米です。
 
口当たりがスマートでクリアなタイプですが、米の旨味もほのかに感じられ、食中酒としても最適なお酒です。
 
通年美味しくお召し上がり頂けますが、生酒は春の後半から秋口にかけてがその良さを堪能できると思います。
また、火入れは口当たりに滑らかさが増し、生酒よりもさらに豊かで引き締まった味わいをお愉しみ頂けます。
 
◆大典白菊<造酒錦>
 
27BY おりがらみ・生酒 1.8L 2,600円(税別)
26BY 火入れ 1.8L 2,600円(税別)

http://kandaya.biz/shiragiku.htm#miki

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by hirakata-kandaya | 2016-02-28 14:45 | 日本酒

2年ぶりの入荷です!
 
「真中採り」とは、通常の「しぼり華」と同じモロミを上槽する際に"あらばしり"と"責め"の部分を大幅にカットした、いわゆる「中汲み(中取り)」のお酒です。
 
上槽したお酒を複数のタンクに採り、その中から最も良い酒質のものだけを蔵元の判断で選別しました。
透明感のある旨味と酸、そして後口のキレが実にすばらしい逸品です。
 
この後、来月にも蔵出しがあり、27BYとしての蔵出しはそれで終わりですので、どうぞお早めにお買い上げ下さいませ。
 
 
1.8L 2,300円
 
※720mlサイズは発売されておりません。

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by hirakata-kandaya | 2016-02-21 13:19 | 風の森

「篠峯」で知られる千代酒造さんが、気候、土、水、米など全ての面で地元の風土を映しこんだお酒を造りたいとの思いから、蔵の周囲にある自家田で山田錦の栽培を始めたのが21年前の平成6年。
化学肥料や農薬を極力減らす栽培で『美味しいお酒になる酒米』を作っています。
その山田錦を使用して造ったお酒を地名に因んで「櫛羅」と命名、翌年の平成7年より発売を開始しました。
 
この度入荷した純米吟醸は、搾りたて生酒らしくかすかに発泡性があり、口に含んだ瞬間に広がる柑橘系の香り、上品でしっかりとしたエキス感があります。
 
 
1.8L 4,000円(税別)

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by hirakata-kandaya | 2016-02-19 13:16 | 日本酒

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以前にもちらっと案内致しました「雪の茅舎」の最高峰、雫搾りの斗瓶取り純米大吟醸(生)が入荷しました。
 
35%となるまで磨かれた兵庫県産山田錦を原料に、厳寒の頃に仕込まれたモロミを袋吊りで採取し、最も美味しい部分を斗瓶に集め、瓶詰したものです。
 
完熟させた果実のようなとろみのある旨みと、控えめながらも気高い香りとが見事に調和した、芸術品とも言うべき珠玉の逸品です。
 
 
☆原料米:兵庫県産山田錦100%
☆精米歩合:35%
☆日本酒度:-1.0
☆酸度:1.5
☆酵母:自社酵母
☆アルコール度:16度
 
 
1.8L 10,000円(税別)
720ml 4,800円(税別)
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by hirakata-kandaya | 2016-02-15 13:06 | 日本酒

 
焼酎メーカー大手としておなじみの本坊酒造さん。
一般の消費者の方にはあまり知られておりませんが、焼酎以外にもワイン、ウイスキー、ビールなど、日本酒を除く全ての酒類を製造している総合酒類メーカーなのです。
 
その本坊酒造のウイスキーは、長野県の中央アルプス山麓にある信州マルス蒸留所で造られています。
この度入荷した「MARS MALTAGE越百 ~Malt Selection~ 」は、マルスウイスキーのブレンド技術によりタイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングすることで、複雑さと奥行きを表現したモルトウイスキーです。
中央アルプスに連なる山の一つである「越百山」から名付けられたこのウイスキー、アルコールの刺激は微塵も感じられず、とても柔らかい口当たりです。
そして口中で驚くほどふくよかな旨味(甘味)と熟した果実の香りが広がります。
 
 
■酒 別: ブレンデッドモルトウイスキー
■原材料: モルト
■度 数: 43%
■容 量: 700ml
■製造場: 信州マルス蒸留所(長野県上伊那郡宮田村4752-31)
■瓶詰場: 信州マルス蒸留所
■価 格: 4,200円(税別) 

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by hirakata-kandaya | 2016-02-12 13:01