みかんしゅ

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大好評の日本酒「神開」の藤本酒造から柑橘リキュールの登場です。
日本酒をベースに愛媛県産のポンカンの果汁をブレンドし、さらに同じく愛媛県産の柚子の果汁で風味付けをしたリキュールです。

とにかくフレッシュ&ジューシーで、アルコール感がまったく無いのでいくらでもスイスイ飲(や)れちゃいます(⇒ 飲み過ぎるかも…)。
ロック、ソーダ割り、カクテルベースと色々な飲み方をお試し下さい。

※7月27日(金)より発売開始です。

  ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/shinkai-liq.htm

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by hirakata-kandaya | 2012-07-25 11:53 | 梅酒&和リキュール

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本年二度目の蔵出し分が入荷しました。
来月にもアト10ケース(60本)の入荷がありまして、とりあえずそれで今年度の蔵出しは終了となります。
(※来年度以降の製造については現時点では未定です。)

なお、誠に残念なことに従来の「悟空の眠蔵(芋)」(クリコガネ産)は今後の製造を中止することとなりました。
ファンの方には申し訳ありませんが、何卒ご諒承下さいませ。


 ☆商品紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/samurai.htm#gokuu-aka
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by hirakata-kandaya | 2012-07-24 14:29 | 本格焼酎

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「つくし」「釈云麦」「初潮」でおなじみの西吉田酒造が、「釈云麦」の発売10周年を記念して2000本限定で蔵出しした特別商品がこの「釈云麦<青ラベル>」(全麹・荒濾過)です。

麹だけを使用する全麹製法は、原料である大麦の旨みを最大限に引き出します。
また、「釈云麦」の特徴である無濾過製法を継承し、全麹仕込の良さを引き出すために荒濾過としました。
芳醇で香ばしい、チョコレート風味の美味しさを存分にお楽しみ下さい。


 ☆商品紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/tsukushi.htm
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by hirakata-kandaya | 2012-07-20 20:03 | 本格焼酎

サザエでございまーす!

一昨日、弊店が所在する町の自治会長さんから獲れたてのサザエを頂きました。

どっちかと言えばサザエは苦手な私ですが、せっかくなので夜に焼いて食べようと思っていたら、家内が先に一人でペロッと平らげたそうで、私の手元に残ったのは貝殻だけ。

あのなァ~。。。

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しかたなく、その貝殻をきれいに洗って「myぐいのみ」に。
洗い過ぎて磯の香りはすっかり消えてしまいましたが、まぁ気分だけっちゅーことで…。

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うん、旨い!!
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by hirakata-kandaya | 2012-07-17 19:32 | 日本酒

縁とは異なもの…

弊店のすぐご近所に某私立大学の講師の方がいらっしゃって、毎年ギフトシーズンになるとお酒をお買い求めにご来店下さいますが、一番最初にお越しになられた時に勤務先の大学名をお伺いしてビックリ!

何と、その大学の学長さんというのは私の大学時代のゼミの先生で、もちろんその学長先生のご自宅へ今年もお中元として弊店取扱のお酒を贈られます。

在学中から家業を継ぐことを決めていたので、大学での4年間は資格を取るどころか普段の講義すらまともに受けず、真剣に勉強なんかしたこともなかった私。

2回生から始まったその先生のゼミの中でも劣等生の部類でしたが、何とか要領良く4年で卒業でき、学歴など無縁の世界で自身のカンだけを頼りに今日に至っております。

そして今、嬉しいことにFacebookのおかげでその頃のゼミの同期の仲間と交流が再開、その同期の一人には小樽商科大学の教授となっている男がおりまして、ご近所の講師の方とその彼とは同じ学界の先生同士ということでこれまた交流があるとのことで、人の世の縁(えにし)の不思議さを感じるこの頃です。
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by hirakata-kandaya | 2012-07-15 15:25 | 仕事全般

カイザー・ソゼ

忙しくて映画館で映画鑑賞するゆとりも無くなりまして、もっぱら日曜洋画劇場とかTSUTAYAのお世話になっているこの頃ですが、昨年から今年にかけて観た中で「いいね!」と思ったのは皆さんもよくご存知の「ショーシャンクの空に」。
facebookの人気投票でも第2位にランキングされているほどですからさもありなん。

そしてもう一つは1995年のアメリカ映画「ユージュアル・サスペクツ」。
何故かfacebookでは検索できませんでしたが、これは感動とは無縁ながらももう一度観てみたい映画でした。

ファンサイト(↓)もありますが、ストーリーの最後に種明かしがありますので、先に映画をご覧になってからアクセスされることをお勧めします。
http://www.geocities.jp/kobayashiporcelain/
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by hirakata-kandaya | 2012-07-14 15:21 | 日々の徒然

本年12回目

朝10時過ぎ。
開店とほぼ同時に見覚えのある電話番号の着信あり。
『こちら宅急便のヤマト運輸ですが…』

この時間帯にかかってくる場合の用件は分かっているので、こちらもいつもの調子で、『はいはい。今度は何を破損したの?』

不思議なもので限定品とか季節商品などの、いわゆる稀少価値のある商品に限って気安く破損してくれまして、今回は2軒のお客さん宛の商品で、その中には「〇八」3本と「〇王」1本とが含まれておりました。

昔からクロネコさんは取扱の荷物の絶対量が多い為、当然ながら破損の発生率も高くなるわけですが、弊店に限って言えば一昨年は8回、昨年は14回、そして今年は現時点ですでに12回と、間違いなく過去の最多記録を更新する勢い。

弊店では主に料飲店様向けに西濃運輸も利用しておりますが、こちらの破損発生は一昨年が1回、昨年が2回、今年は1回。

両者のこの結果の違いは前述の取扱量にももちろん起因しますが、私は破損させた場合の責任の所在が大きな要因だろうと考えます。

ヤマト運輸では、破損した場合はすべて会社側(破損を発生した場所によって弁済する部署は変わりますが…)が、一方の西濃運輸は最後に手に触れたもの、つまりは破損させた張本人が、それぞれ弁済するというシステム。

これを改めないといつまでも破損発生率の低下は期待できないと思いますが、『一回でも破損させたらバイト代が出ないどころが足が出て赤字になる』となればアルバイトもパートさんも集まらないので、会社側も致し方ないところではあるんでしょうが…。

今は丁度『御中元シーズン』で、特にクロネコヤマトでは学生さんやら主婦のパートさんがたくさん動員されているようですが、慣れない力仕事に加えて上司が急かせるから、今日も全国のあちらこちらで『ガッシャーン!』が発生しているわけです。


割れ物、特に酒類の取扱は丁寧に!
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by hirakata-kandaya | 2012-07-07 19:40 | 仕事全般