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天皇賞(春)

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明日はいよいよ天皇賞。
京都競馬場へ行って観戦したいのは山々なれど、この連休を利用して私の顔を一目見ようとわざわざ遠方より訪ねてこられるお客様も多かろうと(?)、今年も店に待機して大人しくTV観戦となります。

最外枠というのは気になりますが、池添騎手がオルフェーブルの力を信じて有馬記念のようなレースができれば1着は堅いでしょう。
2着以下は何が来ても不思議ではないので手広くこんな感じで…(↓)。


 ☆3連単

 1着:オルフェーブル
 2着:8、11、15、16
 3着:全馬


【4/29追記】

まぁ言い訳になりますが、当然ながらこういう展開も予想はしておりました。
でも、、、これを何とかするのが名騎手と違うんか、池添よ!?

ウィンバリアシオンを軸に3連複で買うべきやった。。。
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by hirakata-kandaya | 2012-04-28 20:19 | ギャンブル

滋賀県の地酒「神開」

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またまた素晴らしいお酒に出会えました。
甲賀忍者の里として知られる滋賀県甲賀市の藤本酒造(株)さんの「神開<純米吟醸・中汲み>(無濾過、生・原酒)」がそれです。

先日、滋賀県大津市内のホテルで開催された試飲会でテイスティングしたところ、

ストライーック!!

…てな感じで私のハートのど真ん中に突き刺さってしまいました。
原料米は山田錦を改良した吟吹雪という酒造好適米を、そして酵母は香りの良い1801号を使用し、直汲みした原酒の中でも特に美味しい部分を選んだ中汲みのお酒です。
しかも、1.8Lで@2940円というお手頃な価格設定ですから、大いにコスパの高さを感じて頂けるはずです。
そして何より、「神開」というおめでたい銘柄がイイですよね。

あまりの旨さに弊店では貯蔵用のタンク1本を丸ごと買い付けましたので、おそらく向こう一年間は販売を続けることができると思います。


「獺祭」の品切れで困っていたところへこんなイイお酒との出会い。。。
私はお酒の神様に愛されているのかも…(笑)。

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 ☆神開<純米吟醸・中汲み>(無濾過、生・原酒)」の紹介ページ
 ⇒ http://kandaya.biz/shinkai.htm
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by hirakata-kandaya | 2012-04-24 15:56 | 日本酒

『都美人の会@東京』の報告

『都美人の会@東京』にご参加下さいました酒販店さん、料飲店さん、日本酒メーカーさん、そして日本酒大好きな一般の消費者の皆さん、どうもありがとうございました。
遅くまでお疲れ様でした。

昼の部の酒販店さんや料飲店さんには何かとお忙しい時間帯にもかかわらずご参加頂き、大変貴重なご意見を頂きました。
そして夜の部は『満員御礼』で札止めとなるほどたくさんのお客様にお越し頂き、私はもちろん、都美人酒造の社長、杜氏ともども非常に喜んでおりました。

今、都美人酒造は新たなスタートに向けて準備中です。
おそらく、来春にはおもしろい展開を期待して頂けると思いますので、どうぞお楽しみに!


なお、携帯のカメラでしたのであまり画質は良くありませんが、とりあえずいくつかの画像をアップしておきます。
これで大体の雰囲気は伝わるでしょうか?



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「日がさ雨がさ」さんに到着。
東京メトロ・丸の内線の「四谷3丁目」駅を下車し、1番出口から地上へ上がってスグです。


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「日がさ雨がさ」のオーナー・宮澤さん(独身)と山内杜氏とのツーショット


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いつも素敵なオバ様、否、お姉様。町田市のリカーポート蔵家のおカミさん。
早い時間帯からご参加下さいました。(感謝)


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(↑)(↓)献身的に接客していた山内杜氏。ホントにお疲れ様!
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「山内杜氏に会いたいっ!」と、長野県より遠路はるばる駆けつけてくれた、清酒「北光」醸造元・角口酒造店の専務兼杜氏・村松裕也クン。


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山内杜氏とは仲良しの能登杜氏・湯川(旧姓:丸山)慎一さんと奥さんの尚子さん(=長野県木曽郡の湯川酒造店の蔵元さん)。
(⇒ 画質は悪いですが、奥さんはすごくチャーミングな方でした、ハイ♪)

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お若い女性客も「都美人」に舌鼓。


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飲みも飲んだり14銘柄。


あと、何故か写真を撮り忘れましたが、弊店でも取り扱っている「若駒」の杜氏・柏瀬幸裕クンも、連日の飲み会の疲れを押して、わざわざ参加してくれました。
幸裕クン、ありがとう!


そして最後に…、「日がさ雨がさ」のオーナー・宮澤さん、そしてスタッフの皆さん。
長時間お疲れ様でした。
おかげ様ですごく盛り上がったすばらしい会となったと思います。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


☆当日の詳細な内容は「日がさ雨がさ」さんのブログをご覧下さい。
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by hirakata-kandaya | 2012-04-20 20:10 | 日本酒

都美人の会@東京

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かねてよりメルマガなどで案内を差し上げておりました『都美人の会@東京』が、いよいよ目前(19日)に迫ってまいりました。

当日は東京都内の複数の有力酒販店さんや料飲店さんも参加されることとなり、あらためて「都美人」に対する注目度の高さに驚いております。
この"2012.4.19"という日は「都美人の日」として日本酒業界に後々まで語られることになるでしょう。

いずれは酒造業界を席巻することになるかもしれない弱冠35歳の若き天才杜氏・山内邦弘の東京本格デビューを見逃すな!

 ☆日時:平成24年4月19日(木)
  (昼の部)13時~16時
  (夜の部)19時~22時

 ☆場所:『旬酒場 日がさ雨がさ』さん(http://r.gnavi.co.jp/e195300/
  〒160-0004
  東京都新宿区四谷3-9-11
    四谷シンコービル7F
  TEL:03-3225-0267

 ☆会費:(昼の部) 500円、(夜の部)6000円

 ☆当日の出品酒

  ・山廃仕込純米<木桶仕込>生・原酒 22BY
  ・山廃仕込純米<山田錦>生・原酒 22BY
  ・山廃仕込純米<五百万石>生・原酒 22BY
  ・風のまま(山廃仕込、生・原酒) 23BY
  ・雲のごとく(山廃仕込、生・原酒) 23BY
  ・風のまま(山廃仕込、火入れ) 21BY
  ・雲のごとく(山廃仕込、火入れ) 20BY、21BY、22BY
  ・純米吟醸(速醸)<五百万石>生・原酒(55%精米) 23BY
  ・純米大吟醸<無限大>
  ・大吟醸<凛美>
  ・合鴨米純米吟醸<若宮の雫>
  ・超辛口 山廃純米


昼の部、夜の部ともまだ若干空席がございます。
参加のお申し込みは、17日(火)までに弊店宛にメールでお申し込み下さい。
また、当日の参加お申し込みは直接「日がさ雨がさ」さんへお願いします。
⇒ 03-3225-0267

【追記】

☆昼の部:アト5名様まで承ります。
☆夜の部:18日(水)正午の時点で残り3席です



☆「日がさ雨がさ」さんのブログ ⇒ http://washu.blog91.fc2.com/blog-entry-428.html
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by hirakata-kandaya | 2012-04-15 17:43 | 日本酒

今、咲き誇る…

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枚方へ移転して早2年…。
この季節になると「もしかしてオレは、この桜を見るためにここへ来たのかな。。。」と思ってしまうほど、この街では見事な桜を観ることができる。

私が通園していた幼稚園は今の住まいから南へ2㌔ほどのところにあって、やはりあの頃にも同じ桜が咲いていて、幼い私の眼にはそのシーンが強烈に刻み込まれていたのかもしれない。

歌の文句ではないが、刹那に散りゆく定めと知りながらも精一杯に咲く桜を観ると、日本人として生まれて良かったなァ~とつくづく思う、ちょっぴり詩人な今夜のボク…。(笑)


話は変わって、今日は東京大学の入学式。
我が家には縁も所縁もない大学であるが、その東大の入学式が今日、日本武道館で行なわれたようだ。

そういえば4年前の東大の入学式において、建築家にして東京大学の名誉教授でもある安藤忠雄さんが、入学式に参列していた父兄に退場を促したという「事件」があった。

『東京大学の入学式において祝辞を述べてほしい』との依頼を受け、「自由に喋らせてくれるなら…」という条件付きでその依頼を受けたまでは良かったが、入学式の当日…。

武道館の1階席には約3000人の新入生、そして2階席に目をやるとそこには6000人を超える保護者が、我が子の晴れ舞台を一目見ようと陣取っている。

保護者たちの目は一様に輝いていた。
それは当然のことであろう。

しかし安藤氏がいざ壇上に立ってみると、新入生の1割ほどはウトウトと居眠りをしている。
「これが若者か?」と思うほどに、学生たちの瞳には輝きが感じられなかったそうだ。

日頃から『1980年以降に生まれた人たちは過保護に育てられていてダメだ!』と大学の講演などで発言し、『気概があるのは高齢者ばかりで今の若者はダメ、高齢者が亡くなった後、日本は相当困る』などと指摘している同氏にとって、この光景は目を覆いたくなるような惨状(?)だったのであろう。

祝辞を述べる前に、2階席の保護者に向かってこう仰ったそうだ。

「2階席に座っている皆さんは、本日は会場から出て行って下さい。」

会場は一瞬静まりかえったという。

さらに続けて、

「今日は非常に大切な日です。親が子供を断ち切り、子供が親を断ち切って、自立した個人というものをつくるスタートの日なのです。そんな重要な日に、親がそばにいては邪魔になります。」


式が終わったあと、大学の教授たちは皆、同氏の言葉に賛同の意を唱えたとのこと。

安藤氏は言う。
『自分の力で考え、自分の意思で行動できる、そういう人間を育てなければこの国に未来はない。
昨今は余りにも親が子供を甘やかし過ぎている。
親たちはひたすら子供に媚びて、できる限り苦労させないようにと必死になっている。』


私などは少年の頃から父親に「若い時の苦労は買ォてでもせなアカン」と言われ続けたものだ。
もっとも、我が家の場合は怠け者のオヤジがタダで使える我が息子を働かせて少しでも自分が楽をする為の策略であったが…。

実際に中学3年生の頃から自転車で配達をさせられ、高校生の時にはバイクで御用聞きや新規の顧客開拓、挙句の果てにはヤクザの家に売掛金の集金に行かされたこともあり、大学に在学中は一通り店の仕事をこなした後、部活の為だけに夕方から大学へ通うといった毎日であった。

それでも今日の自分を思うに、10代の頃からオヤジにこき使われた経験は無駄にはなっていないと断言できる。

今春から大学生となった我が息子。
とりあえず体育会の武道系クラブに正式に入部したようだ。
そこで「理不尽」という言葉を存分に体感し、殻を一つも二つも破って大きな人物に成長してもらいたいものである。

そして私も、辛いながらも子離れを心がけ、大学に在学中は「金は出しても口は出さん」タニマチ的存在でいたいと心に決めている。



淋しいから犬でも飼おうか。。。(笑)
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by hirakata-kandaya | 2012-04-12 21:40 | 我が町の紹介

取材

「酒〇新聞」という業界紙の記者さんから依頼があり、昨日のお昼に取材を受けた。
この業界紙にはこれまでも数年置きに取材を受けていて、今回は2年ぶり。

この「〇販新聞」、その名の通り、購読者は酒メーカー、問屋さん、そして酒屋さんという、いわば身内だけの情報新聞。
製販三層それぞれの意見を取り上げて、業績向上の参考にして頂こうというのがその趣旨ですな。

そして今日。
原稿ができあがったので校正を、ということで送られてきたメールを拝見したところ、どうも表現がキツい。

確かに内容としては厳しいことを申し上げたが、私的にはそれを実例を紹介しながら面白おかしく表現したつもりが、いざ文章にしてみるとその「面白おかしさ」というのが文字では読者に伝わらず、自分でも「キツぅ~」という文面となっていた。

もう少しオブラートに包んだように表現してくれればいいものを、かと言って相手もプロの記者なのであまりあれもこれも校正したのではそのプライドに傷が付く。
結局はコチラが妥協して「う~ん、まぁこれでエエわ」となるわけだ。

一酒屋の取材でこれであるから、芸能雑誌の記事なんてそらもう出鱈目だらけで、当事者が読めば「何じゃ、コリャー!?」てなものばかりであろうと想像する。

つくづく、芸能人でなくて良かった(と言うより、成れんけど…)と思う、今回の取材であった。
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by hirakata-kandaya | 2012-04-11 19:27 | 仕事全般

「桐野(黒麹)」、入荷しました!

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『侍士の会』の人気商品「桐野」の黒麹バージョンが今年も入荷しました。
今回で発売開始から四度目の蔵出しです。

昨年の蔵出し分は4月、10月ともにその月の内に完売となりました。
入荷本数がさらに増えた今年は果たして…?

ご発注はお早目にどうぞ!

※「酒の神田屋」実店舗でも販売しております。


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ノーマルの「桐野」(白麹)」との飲み比べをお勧めします。


 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/samurai.htm#kirino-kuro
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by hirakata-kandaya | 2012-04-06 20:26 | 本格焼酎

祝!新入社&新入学

新年度となりました。
弊店横のバス通りでは、着慣れないスーツに身を固めたパナソニックの新入社員の皆さんが一列縦隊となって、駅と会社とを往復する姿を見かける季節でもあります。

年度があらたまったとはいえ、弊店には新入社員が入社するわけでもなし、相変わらず家内と二人仲良く(?)商いに勤しんでおります。

ただ、やはり少しは何かを変えようよ、ということで、倉庫と店内をほんの少しだけ整理しました。
目立ったところでは、店の入り口付近に置いてある酒樽に詰め込んであったお酒の空瓶をすべて処分しました。
これらの空瓶は昨年の夏から今春にかけて私が晩酌で、、、否々、季節ごとに酒質がどのように変化するのかを見極める為に仕方なく開封したお酒です。

何故か同じ銘柄が多いようですが、その理由はと言うと…

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いやぁ、旨いっすねェ~、「風の森」は…(爆)
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by hirakata-kandaya | 2012-04-03 20:03 | 仕事全般


大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。


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