大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。

by Kandaya de blog

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休日のウォーキング

夜のウォーキングを始めて早や10日が過ぎた。
距離も5日目からはずっと5㌔のコースを歩くようになって、今では軽くクリアできるほどである。

またその間、色んなサイトを閲覧してウォーキングについて研究し、より効率的な方法を模索しているが、実は歩く時間帯によって違った効能が得られるということを知り、定休日の今日は朝の時間帯に試してみた。

 ☆参考サイト ⇒ http://www.walking-style.com/academy/study/009/jikantai.php

9時過ぎに寝床からノソ~ッと起きて、まず日頃から愛飲しているカテキン茶(カフェイン含有量が多い)をグビグビ(そもそもカフェインには脂肪の分解を促進する働きがあるらしく、運動を始める前にカフェインを摂取していると、 摂取しなかった場合に比べて効率的に脂肪が燃焼できるそうである)。

また、空腹時は血糖値が低下しているため、この状態で長時間の運動を行うとめまいや注意力が散漫となったり、意識がもうろうとする場合もあるので、大き目のバナナを1本パクリ。

そして入念にストレッチをしてからいよいよスタートである。
今朝は天気も良く、涼しくていい気候だったので、いつもより距離を延ばして7.5㌔に挑戦。

ウォーキングの際は普段よりも歩幅を広げて歩くようにしているが、今日はさらに歩幅を大きくして、しかも速度もアップさせてみた。

その甲斐あってか、事前にYahooの地図で調べておいた中間点への到達時間がスタートしてから35分。
3.75㌔を35分で歩いたということは、歩行速度は時速6.4㌔というかなりのハイ・スピードである。

ところがところが、、、後半に入ってしばらくしたら次第に腰がだるくなってきて、気がつけば歩幅もスタート直後に比べて狭まってきたことに気付いたので、信号待ちを利用して軽くストレッチング。

幸いに脚はまったく異常が無かったので、また元のペースに戻して歩行を再開し、アップダウンの激しい住宅街を通り抜けるといよいよ最後の下り道。

さらにペースを上げて我が家にゴールインしたのがスタートしてから75分後。
さすがに前半より後半に時間がかかったものの、最終的には7.5㌔を75分、つまり分速100mと計ったような速度を達成。

道中は太陽の光をたっぷり浴びたからビタミンDもたくさん生成できたろうし、汗もしっかりかいて新陳代謝もできて、肝心の体脂肪もかなり燃焼できたであろうと自己満足な神田屋オヤジでござる。(笑)


 ☆ウォーキング仲間、募集中! ⇒ ご連絡はメールにて(info@kandaya.biz)
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by hirakata-kandaya | 2011-10-26 23:46 | ウォーキング
「侍士の門」でおなじみの太久保酒造よりご案内を頂きました。
芋焼酎では珍しい黄麹(100%)を使用し、しかも原料芋(安納芋)を焼き芋にするという手の込みよう。
弊店へは11月上旬に入荷しますが、本日よりご予約の受付を開始します。

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 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/ohkubo.htm

※現時点で残り46本です(10月22日現在)

【追記】
残り22本となりました。(10月23日16時現在)
残り15本となりました。(11月 9日23時現在)

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by hirakata-kandaya | 2011-10-22 13:37 | 本格焼酎

ウォーキング

運動不足の解消と生活習慣病の予防を目的に、夜のウォーキングを始めて昨日で5日目。
初日は無理をせずにと約2㌔ほどの距離を歩いたものの、この季節の夜の気温は15~6度なので2㌔程度では汗一つかかず、あまり意味がない。
それゆえ二日目からは少しずつ距離を延ばして、昨夜の踏破距離は5㌔。
しかも我が家の周辺はアップダウンがきつく、昨夜のコースも高低差30メートルほどの道を上ったり下ったり…。
さすがに帰路では背中がジワ~と汗ばんで「良し良し」と…。
あくまで身体と相談しながらではあるが、一ヵ月後には10㌔にチャレンジしたいと考えている。

ところで、ウォーキングのコースの全行程が閑静な住宅街とあって、咳払い一つでも周囲に響くほどなので不気味といえば不気味。
ときおり警邏中のパトカーに出くわすが、私の横を通過する時に急にスピードを落として顔を横目でジロッと見るのはやめてちょーだい!(苦笑)

もっとも、夜の10時頃にスキンヘッドの不審なオッサンが閑静な高級住宅街を歩いていては疑われても無理はないが…。
いずれは同志を募って一緒にウォーキングの会でも結成したいものである。
会の名称は、、、そうさなァ~

           徘徊おじさんの会とか…。
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by hirakata-kandaya | 2011-10-21 12:39 | ウォーキング

また訃報

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今度は柳ジョージさんが亡くなられた。
63歳。
まだまだ早いよなァ~。

今から30年ほど前の学生時代、当時交際していた女性からこのアルバム(↓)のカセットテープをプレゼントしてもらって以来、すっかり彼の音楽にハマってしまった。




「星空の南十字星」、「For Your Love」、「青い瞳のステラ」、「Vacancy」、あと「プリズナー」もイイなぁ~。
ドライブ中は必ず彼の曲が狭い車内に響いていて、カラオケでもよく歌ったものだ。
一つ一つの曲にあの頃の思い出が一杯詰まっていて、この季節に聴けばガラにもなく涙がホロリという曲も少なくない。

一度は生のステージを観たかったが、あのしゃがれた声をもうリアルタイムでは聴けないのは本当に淋しい限り。
心よりご冥福をお祈り致します。

合掌
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by hirakata-kandaya | 2011-10-14 14:20 | 日々の徒然

訃報

宮崎県の焼酎蔵・(株)落合酒造場の社長さんである落合一平さんが亡くなられました。
御年64歳でした。

弊店と落合酒造さんとは、芋焼酎「俘(とりこ)」から取引が始まりました。
その「俘(とりこ)」はある理由(マル秘)で落合さんのほうから製造を断られた為に終売となり、落合さんとの取引も一旦はなくなりましたが(※)、その後に宮崎県のカコイ酒店さんがプロデュースされた「雲雀」でお取引が再開。

※今は鹿児島県の相良酒造さんが製造していますが、弊店では取り扱っておりません。

それ以来、取扱商品も増え、また私自身が企画した芋焼酎「和一緒」の時も多大なるご迷惑をお掛けしたにも拘らず寛大なお心で対処して下さって、本当に助けて頂きました。

出張でご来阪の際にはいつも手土産持参で弊店へお立ち寄り下さって、特に弊店が枚方市へ移転した時は息子さんと同行でお越し下さいました。

ヘビースモーカーでいらっしゃいましたし、咳払いをされることも多かったので気にはなっていたんですが、ここまで悪化していたとは思いませんでした。
思い出は尽きませんが、今はただご冥福をお祈りする次第です。

今夜は「雲雀」で落合さんに献杯!

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by hirakata-kandaya | 2011-10-07 20:28 | 本格焼酎

巨星、堕つ

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シンボリルドルフが死んだ。
馬齢の30歳を人間の年齢に換算すると100歳というから正に大往生である。
先年に35歳で亡くなったシンザンもそうであったように、真の名馬は余計な力を使わずに抜くところは抜いて走るそうだが、現役引退後もそんな感じで余生を過ごしていたから長生きができたのかなと思うと考えさせられるものがある。

それにしても凄い馬だった。
何を隠そう、この私が初めて買った馬券が1984年の日本ダービー、つまりルドルフが勝ったレースである。
私の記憶では、ルドルフとビゼンニシキの2頭が単枠指定
でも、共同通信杯から使い詰めのビゼンニシキは絶対に連を外すというオヤジの助言に従って、私が買ったのはルドルフを軸に、スズマッハ(2着)、フジノフウフン(3着)、スズパレード(4着)の3点のみ。
結果は、予想通りビゼンニシキが飛んで、連複2000円以上の高配当だったと記憶している。

このダービー以外にもルドルフとの馬券の相性はすこぶる良く、まだ20代前半だった私にとっては夜遊びのイイ軍資金にさせて頂いたものだ。
特筆すべきは1985年の天皇賞(秋)。

宝塚記念を左肩ハ行の為に直前で出走を取り消した後、夏はシンボリ牧場で笹針治療を施すなどして調整し、春の天皇賞以来半年振りにターフにその雄姿を魅せたルドルフであったが、当時からへそ曲がりであった私は、「絶対的存在のルドルフが負けるとしたらここしかない!」と穴馬探し。

「仮にルドルフを負かすとしたら規格外の馬やろう」と読んで出走各馬の経歴を調べたら一頭面白い奴が…。
それは、同じ年の夏に札幌のレースでカラ馬(=騎手が落馬)で1着になるという快挙(?)を成し遂げた馬で、「よしッ!コイツや!!」とばかりに連複だけでなく単勝馬券まで購入(…と言っても1000円だけ)。
その馬の名はギャロップダイナ。

レースでは見事に後方からルドルフに差し切り勝ち!
配当は確か8000円台で、嬉しさの余り友人や知人に言いふらした思い出がある。
もっとも、当時は枠連しかなくて、ギャロップダイナは2番人気の馬(ウインザーノットかニホンピロウィナーのどちらか)と同枠で、連勝複式の配当はほんのわずか。(TT)
あの当時に馬単でもあれば今頃は…?

まぁ馬券のことはともかく、ルドルフの出走したレースは弥生賞以降はすべてリアルタイムで観戦し、単なるギャンブルを超えて、ブラッド・スポーツの醍醐味を教えてくれた馬でもあった。

他にも、本当ならずーっと調教をつけていた柴田政人騎手(現・調教師)が主戦騎手となるはずだったのが、運命のイタズラか、後に騎手会の第一人者となった岡部騎手になったのも興味深い。
ディープインパクトの騎手が武豊となったように、これほどの名馬は騎手までも選ぶのかと考えさせられる。

ルドルフに深く関わった方も、今は故人となっていらっしゃる方が殆ど(和田共弘オーナー、野平祐二調教師、畠山獣医など)で、それらの方々も含めて、この場よりご冥福をお祈り致します。


(↓)当時はこんな本まで買って研究したもんです。

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by hirakata-kandaya | 2011-10-06 20:32 | ギャンブル
『侍士の会』の人気商品「桐野」の黒麹バージョンが入荷しました。
昨年の倍以上の本数を確保しましたが、今日の時点で在庫は入荷数の半分となりました。
ご発注はお早目にどうぞ!

※「酒の神田屋」実店舗でも販売しております。

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 ☆「桐野(黒麹)」の紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/samurai.htm#kirino-kuro
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by hirakata-kandaya | 2011-10-04 19:28 | 本格焼酎