西暦2000年問題で無理矢理交換させられて以来、丸12年間活躍してくれた業務用コンピューターをついに入れ替えることになりました。
現在の機器もまだアト数年は充分に使えそうなんですが、サドンデスによるトラブルをあらかじめ回避しようと思ってのことです。

ただ、根っからのリース嫌いなこの私。
業者と交渉の末、メンテナンス保障をバッチリ付けさせて一括購入することになりましたが、この不況下での〇〇〇万円の出費は痛いっス。。。(><)

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なお、これに伴いまして納品書、及び請求書の仕様が下記のように変わりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
(↓ 画質が悪いですが…)
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by hirakata-kandaya | 2011-08-31 22:20 | 仕事全般

蛍窯

定休日だった昨日24日(水)は大阪府泉南郡にある窯元『螢窯』さんへお邪魔してきました。

訪問したいと思ったそもそものきっかけはコレ(↓)。
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なぜか「さか松」のこの字体に魅入られた私、『作者は誰か?』と"さか松""揮毫"でネット検索したら、すぐに判明。
さらに、その「螢窯」さんのホームページを拝見したら書家としてだけでなく陶芸家でもいらっしゃると知り、益々興味を持った私はすぐにメールでアポを取り、ようやく訪問と相成った次第。

弊店より車を走らせること約50分。
同じ大阪でも泉州地方は海沿いを除けば実にのどかな風景が広がる田園地帯で、この「螢窯」もそんな景色の中にポツンと佇んでおりました。
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事前にホームページでお顔を拝見してましたが、窯元の吉見螢石(よしみけいせき)先生は××歳とは思えぬほどのスリムな美人。
ですが、自称『普通の大阪のオバちゃん』とおっしゃるだけあって実に気さくで明るい方で、初対面なのに2時間以上もずーっと喋りっぱなし。。。(笑)
私と同世代ということもあって共通の話題も多く、実に有意義な訪問となりました。
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実は今回の訪問の主目的は、私の気に入っているある四文字熟語の揮毫を吉見先生にお願いする為でした。
「期限はありません。先生のご気分がすぐれていらっしゃる時でけっこうですから…」と申し上げると、「そういうことでしたら喜んで…」とご快諾頂きました。
いつの日か、その四文字熟語を銘柄にしたお酒が登場しますので、どうぞお楽しみに♪

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(↑)帰り際、訪問の御礼にと、先生の作品である『ぐい呑み』を頂戴しました。
大切に使わせて頂きます。


 【螢窯】
 〒590-0441
 大阪府泉南郡熊取町久保4-1302-1
 ホームページ:http://www.hotarugama.com
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by hirakata-kandaya | 2011-08-25 20:15 | 仕事全般

校歌

今夏の第93回全国高校野球選手権、つまり『夏の甲子園大会』もいよいよ決勝戦。
今年は地元・大阪代表が早々と敗退したこともあって全くといっていいほどTV観戦していないものの、それでも他の近畿勢の勝敗が気になって2回戦まではたまにチラ見してたんですが、その時にアレッ?と思ったことが…。
それは、試合後の校歌斉唱の場面で、いくつかの高校の校歌がいわゆる七五調ではなくポップス系の歌詞&メロディだったこと。

私のアタマが堅いのかもしれませんが、なんだかなァ~という思いでおります。
BGMとして流す程度ならイイでしょうが、勝利校の栄誉を称える為の校歌斉唱である以上はスタンドで観戦している人たちも選手達と一緒に手拍子を叩きながら合唱できるような校歌であって欲しいもの。

やはり甲子園で合唱するにふさわしい校歌といえば、歌詞・メロディともにコレ(↓)がベストやなァ~。
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by hirakata-kandaya | 2011-08-19 18:35 | スポーツ

「つづく」としたものの最終日にはこれといったネタはなく、この日の朝に大阪から帰省してきた義妹家族と一緒に義父母宅で昼食をご馳走になった後、帰路に就きました。

時間的に少々余裕があったので、以前から訪問したかった某酒蔵を伺うも滞在時間が約3分という殆ど門前払いの扱いを受け、そのくせ受け取るもん(=手土産代わりに持参した御供)はしっかり手を伸ばして受け取るとはどういう了見やろ?
同じ『全量 無濾過、生・原酒』を謳っている「風の森」の油長酒造さんとは天と地ほどの差があるわ、とムカつきながら運転するとどうしてもアクセルを踏む右足に力が入りますな。

この調子なら過去の最短帰阪記録を更新するんちゃうかいな、と思っていたら米子自動車道の蒜山(ひるぜん)高原の辺りで急に雲行きが怪しくなってきまして、雨と霧とで視界が悪くなってきました。

おまけに前を行く車が無灯火のまま走行しているのと、その車の後輪が上げる水しぶきとで車そのものが見えまへん。。。
結局、ハンドルよりもアゴを前に出して、かぶりつきのようなスタイルのまま30分ほど走行。
中国自動車道との合流地点・落合JCTに近づくと雨も霧もすっかり晴れて、今度は一転、炎天下でのドライブ再開です。

そして最後の問題は宝塚ICの渋滞。
佐用の辺りでの標示では『渋滞5km』だったのが、加西では『渋滞8km』に。
まぁ10kmまではノー・プロブレムとばかりにそのまま神戸三田IC、西宮北ICを通過すると、確かに渋滞してますわ。。。
ただ、往路のような停滞でなく時速にして40~60㌔ほどで流れていたし、問題の宝塚ICを過ぎてからはもぉービュンビュン!
終点の中国吹田ICを通過し、そのまま近畿自動車道を走行。
摂津南ICで下り、最後は国道1号線を通って我が家に到着。

米子から3時間ほどで帰ってこれたのは何年ぶりやろ?
早めにお休みを頂戴して良かったね、というお盆休みでした。

チャンチャン!



※皆さん、雨中の高速道路の走行時は必ずライトを点けましょう!
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by hirakata-kandaya | 2011-08-18 23:50 | 家族

滞在二日目のこの日は、義父母を誘って出雲大社へ参拝です。
ちょうど二年前、私自身にとって初めての参拝でしたが、それからというものお客様はもちろんのこと、メーカーさんや同業者さんとすばらしいご縁を頂きまして、出雲に集う八百万の神々のご利益の凄さに大いに感服、感動した次第。
それで、今年は『二匹目のどじょう』を狙ってのものですが、その成果や如何に?(笑)

淀江町を出発し、米子ICから山陰自動車道を走行。
前回は斐川ICで下りて一般道から国道431号線を通って出雲大社へ向かいましたが、二年も経つと道路工事は着々と進んでおり、地図で見れば出雲大社の真下(真南)まで延伸されてました。
現時点での終点である出雲ICで下り、そこから10分足らずで出雲大社に到着です。

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ご祈祷料ン万円を納め、前回と同じく「商売繁盛」「家内安全」+「(息子の)学業成就」をご祈祷して頂いた後、駐車場のそばにある蕎麦屋さんで名物の出雲そばの昼食を摂って、参拝は終了。


私にとって出雲大社参拝の楽しみはむしろ帰路にあります。(笑)
前回に通ったそのお気に入りのルート(出雲大社→国道431号線→松江市街地→大根島→境港→国道9号線→淀江町)を、今年も満喫してきました。

このルートで特にお気に入りのスポットが、松江市街地から中海に浮かぶ大根島へ向かう「大海崎橋」(↓ 向こう側が大根島)。
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海抜"0"メートルのこの道は正に「海の回廊」。
ツーリング好きな方にはぜひお勧めしたいルートです。

(つづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-08-16 16:22 | 家族

今年は10日(水)~12日(金)と早めにお盆休みを頂戴し、家内の両親の里である鳥取県米子市淀江町へ2年ぶりに帰省致しました。

お盆前やから大した渋滞もないやろうと思いつつも、逆に『お盆前の五十(ごと)日』であることを懸念して、朝の6時に自宅を出発。
途中、門真市に住む義母を最寄の駅まで迎えに行き、一足先に帰省している義父の待つ米子市へ向かったのであります。

いつものルートで近畿自動車道→中国自動車道・吹田ICへ、とここまではスーイスイ。
「今年は楽勝やで!」とドヤ顔の神田屋オヤジの耳に飛び込んできたのは、爽やかな声にして残酷な内容の道路交通情報。

 「中国自動車道・池田ICと宝塚ICの間でトラックを含む車4台の接触事故があり…」

 「なぬっ!?」

 「3車線の内、右側2車線が通行規制となっております。」

 「な、何やとォーッッ!?」

結局、吹田ICから宝塚ICまでは歩行者の方が早いような速度の運転で1時間以上も要し、早めに休んだことがアダになってしまいました。(泣)

まぁその後は例によって私の大阪人運転で、終点の米子IC手前の大山PAで小休止した以外はノンストップで淀江町に到着しましたが…。

『片道300kmもあれば、どこかで何らかの事故が発生するわなァ~』と諦めの境地に達したあたり、私も満50歳を目前にして随分と大人になったもんですわ。

小一時間ほど仮眠を取った後、義父母と一緒に義母方のお墓がある西伯郡御来屋(みくりや)へ。
ここは後醍醐天皇所縁の地でもある観光スポットです。


(↓)鎌倉幕府によって隠岐島に流された後醍醐天皇が名和一族を頼って同島を脱出し、上陸した場所として知られる『御腰掛岩』と歌碑。
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(↓)山陰最古の駅舎として鉄道マニアの間では有名な、JR山陰本線の御来屋駅の駅舎(明治35年開業)
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お墓参りの後は淀江町の両親宅へ戻り、これも例年の如く高校野球を観戦。
今月の5日~14日までの日程で学校の勉強合宿に参加する為に一緒に帰省できなかった高3の息子が、「どうせエアコンの効いたアノ部屋で、みんなで高校野球観るんやろなァ~」と羨ましそうに予想した通りの展開。(笑)


そして、今夜のお宿は義父母宅から5分ほど大山の方へ車を走らせたところにある「大山ロイヤルホテル」
霊峰・大山の3合目辺りのロケーションということで夏休み中は宿泊客で大賑わいのこのホテル。
実は初日の10日だけではなく11日も連泊を考えて早くから予約を試みたものの生憎と空きがなく、仕方なく二日目は義父母宅に厄介になってしまいました。
義母の体調が気になったものの、幸いにも元気そうだったので安堵した次第です。

明日は出雲大社へ参拝です。

(つづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-08-14 20:15 | 家族

松田直樹、逝く

松田直樹が逝った。
34歳。
サッカー選手としてはもはやベテランと呼ばれる年齢ではあったが、一人の人間としてはまだまだこれからなのに…。

実は今シーズン、もっとも注目していた選手であった。
以前にこのブログにも書いたが、意気に感じるタイプの熱血漢にして素晴らしく純粋なサッカー小僧。
現役、OBも含めて一番大好きなJリーガーだった。


そんな彼がマリノスを追い出されるように退団し、迷った挙句に意気に感じて入団したJFLの「松本山雅」。
当面の目標であるJ2への昇格を誰よりも強く望んでいたに違いない。
道半ばの死にきっと本人も今頃は、「あれれ?何でオレは死んじゃったの?」と思っていることであろう。


一度も面識はないとはいえ、自分より年下の人間が死ぬのを見るのは耐えられん。。。
ただただ、ご冥福を祈る!

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by hirakata-kandaya | 2011-08-04 20:33 | スポーツ