昨日21日(月)で閉幕となった『天満天神梅酒大会』の一般投票での上位10銘柄が決まりました。

その中で弊店取扱の商品は下記の通りです。
(現時点では順位不動)

  【梅酒部門】

   ・「子宝 大吟醸梅酒にごり」 
   ・「百年梅酒プレミアム」
   ・「鶴梅 完熟にごり梅酒」

  【リキュール部門】

   ・「青短の柚子酒」
   ・「子宝 鳥海山麓ヨーグルト」
   ・「子宝 もも+さくらんぼ」

以上の6銘柄が入賞を果たしました。
さあ、栄えあるグランプリ=「天下御免」の称号を得るのはどれか?

実は、不肖この神田屋店主は今年の大会の審査員に選出されておりまして、明日には両部門の上位10銘柄のサンプル瓶が実行委員会から届けられ、その日の内に家内と二人でテイスティングした結果を報告しなければなりません。
責任重大ですが、頑張って利き酒しようと思います。
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by hirakata-kandaya | 2011-02-22 17:19 | 梅酒&和リキュール

本日、開店休業(笑)

♪雪はァ~降る あなたは来ない。。。(TT)

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雪が屋根からボタボタと落下。。。
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雪見酒としゃれこもか…。
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by hirakata-kandaya | 2011-02-14 16:42 | 日々の徒然

西酒造を後にして、我が相棒のトヨタVitzが目指すは宮崎県小林市の「すき酒造」さん。

実は今回の出張を決めた当初の予定では、吹上町(西酒造)から曽於市財部町へ立ち寄り、それから都城を経由して宮崎自動車道・高原(たかはる)ICから「すき酒造」さんへ向かうルートを組んでいたのだが、予期せぬ新燃岳の大ブレイクによってそのルートは回避。
結局、谷山ICから九州自動車道を北上、もう一度鹿児島空港を通り、小林ICで降りて「すき酒造」さんへと向かうこととなった。

小林ICから山の中へ走らせること約30分、ようやく「すき酒造」さんの所在する須木村の『すきむらんど』に到着した。

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新築間もない蔵の玄関先では、同社の専務・兒玉昇クンと内嶋杜氏、そして蔵人の皆さんが総出でお出迎え。
私の到着が予定よりも30分以上も遅れて随分とお待たせしてしまったようでホンマこつ申し訳なか。
そして、挨拶もそこそこに内嶋杜氏の案内で早速蔵見学をさせて頂くことになった。

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上記の画像をご覧の通り、この新しい蔵には材木がふんだんに使われていて、工費はさぞかし高かっただろうと思いきや、建築に使用された木材はすべて同社社長の所有する森林から伐採したものだそうで、材料費はタダ同然。(笑)
それゆえ、総工費は我々が聞くとビックリするほどの安い金額だったそうである。
(工事の進捗状況については同社HPの画像をご覧あれ)

さて、蔵見学の後は小林市内の居酒屋さんで私の歓迎会(?)を開いて頂いた。
同社の兒玉潤一社長もかけつけて下さって、昇クンと杜氏と私との4人で鍋(てっちり)を囲みながら、すき酒造の今後の進むべき方向性(商品ラインナップや流通)についてお互いに前向きな意見を出し合い、非常に実りのあるお食事会であった。
また、普段は聞けないようなウラ話がポンポン出てきたりで、それはそれでまたイイ勉強にもなった。(笑)

お開きとなった後、私は近くの温泉宿に宿泊し、翌朝は5時30分に起床。
まだ陽も明けやらぬ6時過ぎに宿を出発し、鹿児島空港へ。
空港ビル内の喫茶店のモーニングセットで朝食を済ませ、8:10発の伊丹空港行きに搭乗、前日の出発時刻から27時間後の11時に帰宅し、そのままの服装で即お仕事開始。。。
いつものことながら実に慌しい一泊二日(実質1日)の出張であった。

西酒造、並びにすき酒造の皆さん。
色々とお世話になって、どうもありがとうございました。m(__)m
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by hirakata-kandaya | 2011-02-12 19:39 | 本格焼酎

2月9日、定休日を利用して2年ぶりに鹿児島・宮崎へ出張に行った。
今回の訪問先は「西酒造」さんと「すき酒造」さん。

大阪・伊丹空港10:00発の鹿児島行きに搭乗し、11:15に鹿児島空港到着。
快晴微風と申し分の無い天候に恵まれて、毎度おなじみのトヨタVitzを駆って、まず目指すは吹上町の西酒造さん。
訪問時間がちょうど昼食時ということもあって、弊店担当の内山クンには事前に「お昼ごはん、ご馳走してよ」と強要しておいたので(笑)、同社のすぐ手前のロードサイドにある「吹上庵」で待ち合わせ。
吹上庵さんではこれまでに何度も食事を摂らせてもらったが、いつ来ても、何を食べても美味しい。
会計はもちろん内山クンに任せ(笑)、店を出た後は眼前の小高い丘の上に鎮座する西酒造へ。

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訪問するのはたぶん5年ぶりか。。。
以前に訪問した時にはなかった建物がいくつかあり、もはや焼酎蔵というよりも『蒸留所』の趣がある。

正面玄関から入ってエントランスホールを通るとすぐ右手には受付兼総務部の社員さんの仕事場があって、内山クンが『神田屋さん、お越しになられました』と紹介。
すると間髪入れずに
「いらっしゃいませ♪」
…と、若くて美女揃いのNSS(西酒造シスターズ)のハーモニーによるお出迎えを受ける。(笑)


いつの間にやら新設された応接コーナーでお茶を頂いた後は、内山クンの案内で見学がスタート。

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梅酒の浸漬器


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2号蔵の二階部分


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梅酒の貯蔵タンクの上部
いずれ「宝山の梅酒」がデビューするかも?


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「天使の誘惑」の貯蔵樽が静かに眠る貯蔵倉庫(↑)と、数え切れないほどの樫樽(↓)
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梱包作業中の若手社員さん達。
12日に出荷予定の「芋麹全量<綾紫>」のラベル貼りと箱詰に大忙し。


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地中に埋め込まれた貯蔵用の甕。
近い将来、甕貯蔵も始めるとか…。


常々感じていたことであるが、この西酒造さんは社員一人一人が会社をこよなく愛しているということ。
そして、皆が西陽一郎社長を崇拝し、一丸となっていることが何よりも素晴らしい。

例の事故米事件以来何かと苦労が多かったようであるが、『禍転じて福と為す』(有馬工場長)で、全社員が日々新たな取組にチャレンジしている感があった。
正に『陽一郎は又昇る』と予感させられた一日であった。


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最後になりましたが、内山クン、どうもありがとうね。


【追記】
 「芋麹全量<綾紫>」は14日(月)に入荷します。
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(「すき酒造」編へつづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-02-11 15:13 | 本格焼酎

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全国の酒販店グループ『酒職人ギルド』が企画したチョコレート・ボンボンです。

ベースのチョコには、薔薇の花をモチーフにしたチョコレートで有名な、東京・銀座の「メサージュ・ド・ローズ」の高級チョコレートを使用しました。

また、中身のお酒ですが、黒いパッケージの「焼酎ボンボン」には6種類の本格焼酎が、そして赤いパッケージの「梅酒ボンボン」には3種類の梅酒がそれぞれ詰められています。

1箱に6個入りで、価格は@1575(税込)です。
バレンタイン・デー、或いはホワイト・デーのプレゼントに、ぜひこの2種類のボンボンをお勧めします。


※遠方のお客様は直接メールにてご発注下さい。
  ☆発注用メールアドレス ⇒ order@kandaya.biz
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by hirakata-kandaya | 2011-02-05 17:27