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自主トレ開始

プロ野球選手は2月1日からのキャンプ前の自主トレ、そしてJリーガーはすでにキャンプ・インと、いよいよそれぞれの開幕に向けて始動。
それに倣って我輩も「脱メタボ」「糖尿病予防」を目指し、ずっと先送りになっていた朝のウォーキングを本日より始めることにした。

コースは、我が家から意賀美神社までの片道1.2㌔の道程。
玄関前の路上で軽く屈伸運動をして、朝8時ジャストにスタート。
いきなり住宅街の急な坂が眼前に迫るが、それをひたすら登る。
急坂を登りきった後もまだダラダラと上り坂が続き、坂の頂上地点に到達したのがスタートしてから丁度5分後。
ここは地上約20メートルの高さであるが、スタートして最初の500mがずーっと上り坂というのはさすがに応える。
凱旋門賞に出走するお馬さん達の辛さが良く理解できた。

その後、枚方小学校に登校する子供達を見ながらさらに歩を進め、前方に意賀美神社の杜が見えてくると、今度は一気に下り坂となる。
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『まるでロンシャン競馬場と一緒やな』と独り言を言いながら馬なり、否、道なりに進んで行くと、境内へ向かう石段の下に辿り着く。
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小走りに石段を上って簡単に参拝を済ませた後、以前にもこのブログで紹介した万年寺山公園へ。

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梅林には早咲きの梅の木があったものの、さすがにこの寒さでは開花はもう少し先かな。

誰もいない公園でゆっくりと柔軟体操を始めるが、身体を捻ったり伸ばしたりする度に「メキ」「カキ」「コキ」と関節が鳴る。
どんだけナマっとんねん、ワシの身体は…。

とりあえず簡単にほぐした後、往路と同じ道を通って自宅まで戻る。
到着した時刻が8時40分だから片道が約15分の距離であったわけで、現時点の我輩には丁度良い距離とコースだと思う。
これを3ヶ月ほど続けて、暖かくなった頃にはジョギングを開始しようと考えているが、果たして…。

さあ、明日は久しぶりの稲荷山詣だ!


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【補足の画像】
万年寺山公園から見た京街道。
創業が享保年間という老舗の塩熊商店さんの新社屋が完成しておりました。
弊店の店舗にどことなく似てるのは、次代当主の小野紘詳(ひろあき)さんが、『神田屋さんのようなイメージで…』と施工業者(弊店と同じ前田組)に注文されたそうですよ。
いやいや、ありがたいことです。
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by hirakata-kandaya | 2011-01-25 18:44 | スポーツ

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毎年恒例となりました『天満天神梅酒大会』が、今年も開催されます。
数えること5回目となった今年はリキュールのコーナーが新設され、一層盛大な催しとなりそうです。
私は16日(水)の14時前後に同会場におりますので(予定)、「ピカッ!」と光る何かを見つけられた方はお声をお掛け下さいね。

なお、入場料は当日700円ですが、弊店にて前売り券(500円)を販売中です。
また、明日1/22(日)より弊店にて梅酒及び和リキュール(一部の商品を除く)を3000円以上ご購入頂いたお客様(先着20名様限り)には無料で前売り券を進呈致します。


◆開催期間
  2011年2月15日(火)~2月21日(月)

◆開催時間
  10:00~16:00

◆出品酒
  梅酒部門 : 299種類
  リキュール部門 : 133種類

◆奉納式
  2011年2月15日(火)9:30 大阪天満宮 本殿にて

◆表彰式
  2011年2月27日(日)14:00 大阪天満宮 本殿にて

◆開催場所
  大阪天満宮境内
  (大阪市北区天神橋2丁目1番8号)
  ※大阪天満宮の詳しい情報はコチラから

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 【大阪天満宮へのアクセス】

  地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」4番出口より出て徒歩数分
  JR東西線「大阪天満宮駅」3番出口より出て徒歩数分
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by hirakata-kandaya | 2011-01-21 14:12 | 梅酒&和リキュール

『東京獺祭の会』の案内

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「獺祭」の旭酒造さんが毎年2月に東京で試飲会を開催されていますが、今年も下記の日程で行なわれます。
例年通り、「獺祭」の全アイテムが試飲できますので、関東地方にご在住のお客様はもちろん、期間中に東京方面を訪れる方にもぜひご参加をお勧めします。


◆日時
  2月18日(金) 18:30~20:30
  2月19日(土) 18:30~20:30
  2月20日(日) 15:30~17:30

◆場所
  都市センターホテル
  東京都千代田区平河町2-4-1
  TEL:03-3265-8211

◆形式
  立食パーティー

◆会費
  4,000円

◆お申し込み方法
  下記のお申し込みフォームをご利用ください。
  http://www.asahishuzo.ne.jp/contact/oubo.html

◆お問い合わせ先
  旭酒造株式会社
  TEL:0827-86-0120
  e-mail shop@asahishuzo.ne.jp


 ☆詳細は下記URLをご覧下さい
  http://asahishuzo.ne.jp/info/event/item_1229.html



【追記】
私、神田屋店主は今年の試飲会には出席しませんので、私を目当てにご出席下さるお客様(たぶん"0"だと思いますが…)はあらかじめご注意下さい。
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by hirakata-kandaya | 2011-01-11 20:10 | 獺祭(だっさい)

1月7日は…

今朝のこと。
洗面所でバシャバシャと顔を洗っている私の横で、いきなり家内が「今日はハナクソ食べてもらうからね。」ときた。
「エエーッ!?」
「『エエーッ』て言われても昔からの慣習なんやから食べんとアカンやんか」

「そら、食べろというんなら食べるけど…」と独りごちながら鼻の穴をホジホジしたが、朝の洗面時には『鼻うがい』をするので、残念ながら鼻くそは一粒も残っていない。

一体何を言い出すんかと思いながらダイニングへ戻って食卓を見ると…、
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次にカレンダーを見てようやく納得。
「ナナクサ」と省略せずに「七草粥」と言え、と家内に言いたかったが、すぐにピンとこない私が悪かった。
もちろん、家内の鼻くそは入っていない。(笑)


今年一年、皆が元気で過ごせますように…。


※七草粥の画像は下記のホームページより無断借用。
 http://www.misbit.com/recipe/mid001940.html
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by hirakata-kandaya | 2011-01-07 23:28 | 日々の徒然

正月休み最終日

いよいよ今日で正月休みは終わる。
息子は8割方回復した模様だが、大事を取って静養させることにした。

さて、この日は交通安全のご本尊、成田不動尊へ。
我が家からは車で5分だし、徒歩圏内に同業者の友人の店があるから毎年そこへ車を停めさせてもらえる。
実に都合のイイ参拝先でもある。(笑)
おまけに今年は三が日を外したおかげでさすがに空いていて、あっという間に参拝を終えた。
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成田山を後にして、少し回り道をして自宅近くのファミレスで昼食を摂ってから帰宅。
私は翌日からの仕事の準備の為に店へ。


電話機の赤いランプが点滅していたので留守電のメッセージを聴くと、お客さんからの新年のご挨拶を兼ねたご発注メッセージが5件。
FAXはと見ると、こちらにも主に料飲店さんからのご発注が10件ほど。
パソコンを立ち上げてメールチェックすると、ディスプレイの画面一杯にご発注メールがズラーッ!
毎年のことながら、ありがたいことである。

結局、それから21時頃まで確認メールやFAXの送信、さらには直接電話をかけての挨拶と、完全に通常モード。
5日に発送する商品の発送伝票を自宅へ持ち込んで書き上げ、これにて正月休みはお終い。
夜更かしはせずに早目に就寝し、翌日に備える。


あらためまして、本年も宜しくお願い申し上げます。
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by hirakata-kandaya | 2011-01-04 23:35 | 家族

伏見稲荷大社

そして3日。
息子は、本人が言うには6割程度まで回復したようだが、まだまだ頭が痛いそうで昼間で寝かせておくことにした。
頭が痛いのはこっち(親)の方やけど…。

前夜は父の為にと馴染みの枚方市駅前の「すし一」さんで出前を頼んだが、残念ながら息子は食べられず、一半(一人前の1.5倍)がそのまま残ったので、朝食ではそれを少しずつつまんだ。

食後に一服した後は父を実家へ車で送り届け、一旦我が家に戻って今度は電車で伏見稲荷大社へ初詣に行く。
最初は親子3人揃ってお参りするはずであったが、息子がこんな調子では到底無理と判断し、私一人だけの淋しい参拝である。

いつもは車で参拝しているから、最寄り駅の京阪「伏見稲荷」からの距離が長く感じる。
おまけに参道は往きも帰りも一本道なので参拝帰りの人の群れとぶつかってごった返している。
若い頃はそれも初詣の楽しみの一つではあったが、歳を取って横着することばかり覚えているからこの程度のことでも苦痛に感じてしまうダメなボク。。。

大きな鳥居をくぐり、手を洗って簡単に二拍一礼した後、ご祈祷の受付所へ向かう。
城南宮では壱萬円だったが、ここでは参萬円のご祈祷料を納める。
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いや、実は一昨年までは伏見稲荷でも壱萬円だったが、昨年は店舗の移転を間近に控えて期するところがあったのでいつもより奮発して参萬円にしたのだ。

すると、祈祷所へ入ったのは最後尾の方だったが、神官の方が読み上げてくれたのは2番目だった。
そして、全ての方のお名前を読み上げられた後は神前へ出て拝礼し、「お下がり」を受けるわけであるが、当然ながらその順番も2番目。
「おやおや?」と思ったが、すぐに合点がいった。
伏見稲荷大社は言うまでも無く商売の神様。
早い話が、ご祈祷料が多い参拝者を優遇して下さるのだ。
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1番の方がご祈祷料をいくら納められたかは知る由も無いが、今年もそれに味を占めて昨年と同額を納めておいた。
ただ、、、残念ながら順位は少し落ちて4番目であった。
今年はしっかり稼いで、来年の目標は五萬円の「1位通過」だ!(笑)


(もう一回だけつづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-01-03 23:09 | 家族

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

まずは年末から正月休み期間の話題。

大晦日は大掃除と棚卸で業務終了!
…となるはずではあったが、店内が暗いので入り口のシャッターを開けての作業。

しばらくすると店舗前の駐車場に車が一台停車し、4人連れのお客様が店内へ。
年賀の挨拶の際の手土産に何がイイかとあれこれご相談中。

棚卸を続けながらその様子を見守っていると、また別のお客様が車でご来店。
こちらはご夫婦とお子様の3人で、同じく年賀の手土産のお酒をお求めとか。

先にご来店のお客様よりも商品がスムーズに決定したので熨斗を書いたり包装したりしていると、さらに別のお客様がご来店。

この方は『昨日(30日)に買ったワインが美味しかった』ので、『同じのを1ケース』ということで、「リンカーン・エステイト」のカベルネ・ソーヴィニヨンを大人買いで売上9600円、ごっつぁんでした!

2番目にご来店のお客様の包装に戻り、それが完了して精算を終えると、最初の団体さんから待ちかねたようにお声がかかり、私の奨めで芋焼酎(桐野)、日本酒(獺祭、風の森)、梅酒(鶴梅・完熟にごり)などをご購入。

そこで一旦お客様が途切れたものの、しばらくするとまたまた二人連れ、お一人、ご家族連れと続々とお客様がご来店で、仕方なく棚卸を中断して平常モードに…(苦笑)。

結局、いつも通り店の事務所で昼食のお弁当を食べ、お客様のご来店の合間に棚卸を済ませ、家内には「3時まで開けるわ」。

そして2時40分頃に同じ町内のH様(=菊丘町老人クラブの会長)のご夫妻がご来店。
日本酒、焼酎、地ビールをお買い上げ頂くと、時刻は目標の3時少し前。
「よっしゃ、ほな閉めよか!」ということで、2010年の業務が今度こそ完全に終了。
お疲れ様。。。

その後、家内と二人でお墓参りに行き、ちょこっと買い物をして帰宅。
それからも家内は夕食の支度や、元日から二泊三日の予定で泊まりに来る父の迎え入れの準備に大忙し。

私との結婚以来、長年の激務で持病の腰痛(挫骨神経痛)を抱えている家内には仕事を増やすことになったが、長男の嫁の辛さである。
そんな女房の仕事ぶりに感心しつつ、私はといえばテレビを見ながら早くも晩酌をスタート。

正月に飲む予定だった「獺祭<遠心分離>磨き二割三分」は年末に完売となったので、1ランク落として「<遠心分離>磨き三割九分」を抜栓。
アテは、義弟からのプレゼントであるルミナス神戸のおせち料理
さすがに美味であった。

そして、久しぶりに親子3人がくつろいでの夕食だが、3人がそれぞれ疲れていたせいか、これといった会話も無いまま終了。
「ゆく年くる年」の除夜の鐘を聞いてから就寝となった神田屋一家でござる。

(つづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-01-01 23:55 | 家族

元日

一夜が明けて、2011年の元日。
いつもなら店の営業が始まる朝10時過ぎにのっそりと起床。
リビングのテーブルの上に置かれてある年賀状にさーっと目を通した後、実家にいる父を迎えに車で出発。

実家に到着してすぐ、まずは仏壇に手を合わせてご先祖さん達に新年の挨拶。
そして、私が到着する前からトイレにこもっていた父が出てくるのを待つこと10分(笑)、来た道をそのまま通って枚方公園へ。
我が家の玄関で家内と息子の出迎えを受けて少々気恥ずかしそうな父の笑顔。
うん、これでいいのだ。(笑)

中へ入ると食卓にはおせち料理を中心にすでに配膳が完了。
時刻が11時半を過ぎているとあっては朝から何にも口にしていない家内と息子にとっては空腹この上もないようで、話もそこそこに「いただきまーす!」となった。

さて、そのおせち料理。
先述の、義弟(家内の弟)からのプレゼントに加えて別に注文してあったのと合わせると4人では到底食べきれない量となるし、さらにお雑煮までが加わっては、いくら育ち盛りの息子がいても全体の半分も食べきれず、とりあえず終了となった。

食事の後、「天気もエエから初詣に行こか?」となり、4人で車で出発。
目指すは毎度おなじみの城南宮。

我が家からはほんの目と鼻の先を通っている国道1号線に乗れば一本道であるが、渋滞を恐れて少々遠回りではあるものの第2京阪道へ。
しばらく一般道を走行し、次のICで高速道へ。
予想通りガラガラで、そこから城南宮へは20分ほどで到着。

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御手洗場で手を洗って口をすすぎ、鳥居をくぐって社務所でご祈祷の申し込みをする。
私は壱万円、父は五千円(笑)をそれぞれ納めた後、ご祈祷場である本殿への長い行列の最後尾に並んだわけであるが、さすがに元日ともなればご祈祷を受ける参拝客は多く、不景気を反映してか特にここ数年で急増した気がする。

ご祈祷の後はいつもなら庭園を散策するのであるが、長距離歩行が困難な父と一緒ではどだい無理。
さりとてこのまますんなり帰るのももったいないので「お抹茶だけでも頂こか」となり、社殿と参道を挟んで向かいにある庭園の中の茶室へ。
昔の殿様のように、大声で「茶を所望じゃ!」と叫びたくなるロケーションではあるが、中は満室、外も行列ではそれも叶わず、大人しく席が空くのを待つ私。

この茶室ではお抹茶に加えて茶菓子として駿河屋のようかんが出されるが、さすがに老舗のようかんだけあって、甘さも食感(弾力)も実にすばらしい。
子供の頃からかれこれ40年ほど、それも毎年のように頂いているが、良い意味で味がまったく変わっていない。
「老舗の伝統」というものを強烈に感じさせられる逸品である。

城南宮を出発した後、まだ陽も高かったので「コーヒーでも飲もか?]と、地元まで戻ってたまに行くケーキ屋さん直営のレストランにて、いちごケーキと合わせてのコーヒーブレイク。

帰宅後、息子はどっさりと出された冬休みの宿題をするために自室へ。
そして父は、初詣のためにいつものお昼寝ができなかったので和室に用意してある布団へもぐりこみ、しばらくテレビを観ていた私も眠たくなったので、夕食の準備をする家内を尻目に自室へ入ってベッドでZzz。

一般国民の皆様と違い、我が家の連休は盆と正月だけ。
お盆は3日間だけだが、正月休みは大晦日も入れて5日間。
その内の一日は仕事に費やすものの、実質4日間も休みがあると思うとついつい時間を無駄に費やしてしまうが、それもまた良しだ。

そして夕食。
残っているおせち料理を前菜代わりに、メインはすき焼。
どっさりと用意された肉を、息子はもちろん父も食べる食べる。。。
これだけ食えれば100歳まで生きれるんちゃうかと冗談を言いながら、肉も野菜も見事に完食。

食後、父は持参したバッグの中からゴソゴソと競馬の予想紙を取り出してお勉強を開始。(笑)
「風呂入らへんか?」と訊くと、「いや、寒いから今日もエエわ」ということで、そのままご就寝となった。

(つづく)
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by hirakata-kandaya | 2011-01-01 23:55 | 家族