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Mr.マリノスが戦力外!?

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松田直樹というJリーガーを意識するようになったのは2002年のワールドカップ以来のこと。
トルシエ監督にその闘争心を買われて4戦全てにフル出場し、日本のBEST16に大いに貢献した背番号3は、日本人プレイヤーとしては長身(183㌢)だったこともあって特に私の目を引く存在でした。

普段はJリーグの試合はほとんど観戦しませんが、YOU-TUBEなどで観る彼のプレイは30歳を過ぎた今も決して衰えてはいないし、チーム内での存在感も抜群で、プレイのみならず精神的にもチームの支柱であるはずです。

親分肌で若手の面倒見も良く、いわゆる"意気に感じるタイプ"で「チームの為なら…」と怪我を押してでも試合に出場する熱血漢。

そんな選手がなぜ戦力外!?
サッカーのことを知らないフロントがソロバン勘定ばかりしていては、Jリーグ百年構想なんて絵に描いた餅になるよ、ホント!

余談ながら、弊店が枚方市に移転して正式にオープンしたのが奇しくも彼の誕生日である3月14日。
直接の面識はありませんが、これからも影ながら彼のことを応援したい神田屋オヤジです。

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by hirakata-kandaya | 2010-11-29 18:20 | スポーツ

菊丘いきいき作品展

前回のブログでも触れましたように、我が町・枚方公園界隈にご在住のご高齢者は非常に健康に留意されている方が多く、ウォーキングだけでなくゴルフ、テニス、卓球という"体育会系"のご趣味をお持ちの方がけっこういらっしゃいますが、その一方で、文芸的な趣味や特技を持つ方も少なくありません。

特に、弊店が所在する菊丘町には元気な高齢者が多く、老人会の活動も実にアクティブであると伺っております。
その老人会「菊丘クラブ」が、会員さん達の絵画、陶芸、書道、俳句などの力作を近隣住民の方にご覧頂こうと毎年この季節に開催しているのが、タイトルの『菊丘いきいき作品展』。
神田屋夫妻も会長さんからお声をかけて頂いて観覧してまいりました。

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 (↑)菊丘町老人会「菊丘クラブ」会長夫人と、その作品「壷中の天地」

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今や世界一の高齢化社会となった日本。
総務省が発表した2010年9月15日現在の推計人口によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人となり、総人口に占める割合は23.1%と過去最高となったそうです。

それに連れて老人介護や年金などの諸問題が噴出している昨今の情勢ではありますが、この菊丘町には『自分も歳を取ったらこんな風になりたい。。。』と思うような素敵なご高齢者がたくさんいらっしゃいますヨ!
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by hirakata-kandaya | 2010-11-20 18:24 | 我が町の紹介

ウォーキング

枚方市へ移転(引越し)してから早や8ヶ月。
私自身は元々土地勘もあったので当初から違和感はありませんでしたが、問題はウチの家内。
OL時代は枚方支店勤務だったとはいえ最寄りの駅は一つ京都寄りの、我が町からはひと山越えた向こう側の枚方市駅。
それゆえこの枚方公園界隈は丸っきり右も左もチンプンカンプンだったのが、日々のチャリンコ・ワークのおかげで道にも詳しくなり、今では私の知らない裏道まで教えてくれるようになりました。

ところで、この町に移って気が付いたことが一つ。
それは、新聞の折込チラシに靴の広告が実に多いこと。
日によっては6店ほどのショップの広告が入っていることもあります。
当初は「何でやろ?」と不思議に思っていた私ですが、ある日の早朝、寝室の窓から眺めた光景を見て納得。

何と、弊店の横を走る幹線道路沿いをたくさんの方がウォーキングされてまして、しかもその殆どが明らかに私よりもご高齢の方。
坂の多いこの町を毎日のように歩くわけですから、さぞかし靴の需要も多かろうと業者が読んだわけですな。

「さすがに商魂たくましいなァ~」と感心していたら、横からすかさず家内が

「アンタも歩いたら!?中性脂肪が高いんやから!」

言われ始めて約半年。。。
来週辺りから始めよか、早朝ウォーキング。
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by hirakata-kandaya | 2010-11-18 23:10 | 日々の徒然

屋久島・太忠岳隧道貯蔵芋焼酎「無何有(むかう)」

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世界自然遺産の島・屋久島にある本坊酒造の屋久島伝承蔵。
そこから車を少し走らせたところにある太忠岳(たちゅうだけ)という山の麓に、島内の送電の為に作られたトンネルがあります。
本坊酒造が地元の電力会社の好意によりそのトンネル内に設置した総数78本(2008年6月現在)もの素焼きの甕に貯蔵しているのがこの「無何有」、そして「揺籃」の原酒である「屋久の碧玉」で、年中冷涼な環境にて今も静かに貯蔵されています。

「揺籃」及び「屋久の碧玉」は通年販売の商品ですが、「無何有」は毎年一回、この季節だけの蔵出しですから、どうかお見逃し無きようご発注下さい。


 ☆ご発注はコチラから ⇒ http://kandaya.biz/honbou-yaku.htm#mukau
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by hirakata-kandaya | 2010-11-16 00:30 | 本格焼酎

八年古酒<太久保>(おおくぼ)

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「侍士の門」や「太(ふとし)」「杜の妖精」でおなじみの太久保酒造が、創業100周年()を記念して発売した8年貯蔵の芋焼酎です(※前身の久保酒造時代を含む


太久保酒造は、前身の久保酒造(明治43年創業)を平成2年に地元の芋の仲買商・(有)中山信商店(中山信一社長)が買収し設立された芋焼酎メーカーです。

8年前の2002年といえば、あの空前の焼酎ブームが起こる以前の頃。
(有)中山信商店(中山信一社長)が選りすぐったコガネセンガンとアヤムラサキを原料に、昔ながらの甕で仕込んだ芋焼酎の原酒を8年もの間、じっくりと貯蔵・熟成させ、志布志の名水「御前の水」で割り水しました。

一口飲んだ時にはほのかにアヤムラサキ特有の甘い香りが漂いますが、後口の余韻は紛れも無くコガネセンガンのそれ。
全体的には味は濃い目ですが、長期熟成ゆえにさほど重さは感じませんので、ロックでもクイクイと飲めます。

いわゆる記念ボトルで、今回一回きりの蔵出しですから、この機会にぜひともお買い上げの上で、「円熟の極み」ともいうべき極上の芋焼酎をご堪能下さい。


 ☆紹介ページ ⇒ http://kandaya.biz/ohkubo.htm

【追記】
 残り5本です。(11/15 午後5時現在)


【またまた追記】
 完売となりました。。。(11/16 午後3時現在)

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by hirakata-kandaya | 2010-11-15 14:12 | 本格焼酎

屋号「神田屋」、命名の由来

以前からお客様やご近所の方から尋ねられることが多いのが、

「お名前が"神田"さんと違うのに何で"神田屋"さんなん?」

特に枚方市へ移転してからはこのご質問が多くなったので、このブログにて説明させて頂きます。


元々弊店は、某洋酒メーカーに勤務していた父が昭和39年3月に寝屋川市に於いて独立開業した店で、当時の屋号は当たり前のように姓をそのまま使った『東谷酒店』。

そして、確か昭和59年の年末だったと記憶してますが、ひょんなことから2号店を出店することになりまして、その出店に先がけて屋号を決めようと父から相談を受けた私が「神田屋でどうや?」。
由来を説明するまでもなく、父も「お、エエな!それで行こ!!」と即決したわけです。

…で、肝心の命名の由来は以下の通り。


父が独立した数年後の昭和40年代前半。
やはりサラリーマンだった私の叔父(=父のすぐ下の弟)が父の強引な勧めで渋々酒屋を開業することに…。
ただ、その出店場所が弊店から徒歩数分の場所で、当然ながら商圏もまったく同じでしたから、同じ店名ではまずいだろうということで、父方の祖父の出身地である伊丹市から"伊丹屋"と父が命名。
結果的には親しみ易く、お客様にも憶えてもらい易い良い屋号をプレゼントしたカタチとなったわけで、父は事あるごとに後悔していたようですが…(笑)。

それで、別に"伊丹屋"に対抗したわけではないんですが、「2号店の屋号はお婆ちゃんの出身地から…」と考えた私。
祖母の出身地は大阪府の北部にある『池田市神田(こうだ)』
なので単純に"池田屋"となるところですが、寝屋川市には『池田屋』という屋号の酒屋がすでにあったのと、幕末の京都の、あの血生臭い池田屋騒動を連想させるのでこれは却下。

むしろ私が使いたかったのは市の名前よりも町名の『神田(こうだ)』のほう。
そもそも"神田"は"しんでん"、つまり"神様の田んぼ"と解釈できるし、逆さに読めば"田の神"となって、いずれにしてもお酒の主原料であるお米につながる名前なので酒屋の屋号に使用するには非常に縁起が良い、けど、おそらく誰からも『神田屋』を"こうだや"とは読んで頂けないだろうと、「酒の神田屋(かんだや)」と命名した次第です。


何かの本で読みましたが、商品名や屋号に"濁点"と""が付くのは、"点ん"="天運"が付くとされ、しかも最後の文字の母音がアで終わるのは親しみ易い名前だそうで、今あらためて思うと『イイ屋号だなぁ~』と自画自賛している店主でございます。(笑)
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by hirakata-kandaya | 2010-11-09 00:35 | 仕事全般

配達ご依頼 第一号

先日のこと、親子でご来店下さった近くにお住まいのお客様。

1.8Lサイズの商品3本のお買い上げでしたが、徒歩でのご来店だったようで、

「配達して頂けますか?」

ご住所を伺ったらバイクで2分ほどの、24階建ての高層マンションの高層階。
以前から一度は登って(?)みたかったマンションだったこともあって

「ハイ、喜んで♪」と私。

一般道から坂道をずーーーっと上がっていって、その上がりきったところがマンションのエントランス。
ここだけでも地上3~4階の高さですが、そこから高速エレベーターで目的のフロアへ。

お届けを済ました後、階段の踊り場からしばらく眼下の景観を眺めておりましたが、足がすくみましたよ、ホント。

このマンションはA~C棟の3棟あって、弊店をご利用下さっている住民の方も多いようです。
もちろんこのマンションの方だけでなく、ご要望がございましたら配達も承りますのでいつでも仰って下さいませ。

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by hirakata-kandaya | 2010-11-07 11:54 | 仕事全般


大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。


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