<   2010年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

「獺祭」を楽しむ会

f0220938_1540560.jpg

残暑お見舞い申し上げます。
これだけ暑いと、仕事を終えた後はまず「生ビール!」となりますが、ビールばかりでお腹を膨らませずに、やはり暑い時ほどバランスの良い食事を心がけ、しっかり栄養を摂りたいものですね。

さて、ビールの季節が過ぎれば美味しい日本酒&本格焼酎の出番です。
そこで、弊店では来たる9月12日(日)に下記の要領で日本酒「獺祭」の試飲会を開催致します。
今回は、「獺祭」の中でも特に人気の<遠心分離シリーズ>を皆様にご提供させて頂きます。
定員にはまだもう少し枠がございますので、この機会をお見逃しなくぜひご参加下さいますよう案内申し上げます。


  ☆日時:平成22年9月12日(日) 午前11時~午後1時
  ☆場所:すし処 たかの・・・神田屋から徒歩3分
       (枚方市山之上西町31-3 TEL:072-846-8500)
  ☆会費:5,000円(お食事付き)
  ☆出品酒
    ・獺祭<遠心分離>磨き二割三分
    ・獺祭<遠心分離>磨き三割九分
    ・獺祭<遠心分離>磨き50%
    ・獺祭<遠心分離>磨き三割九分"おりがらみ"本生
    ・獺祭<遠心分離>磨き50%"おりがらみ"本生
  ☆お申し込み方法
    弊店宛にメールにてお申し込み下さい。⇒ info@kandaya.biz
    また、近隣のお客様は直接ご来店頂いた上でお申し込み下さってもけっこうです。


なお、当日は日本酒のスパークリング=「獺祭<発泡にごり>」の上手な開栓方法を、不肖この私が実演して見せますので、どうぞお楽しみに!(笑)

【追記】
本日(8/23)付で定員一杯となりましたので、お申し込みは締め切らせて頂きます。
ご参加下さるお客様、当日はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

[PR]
by hirakata-kandaya | 2010-08-22 15:45 | 獺祭(だっさい)

お盆休み

トップページに記載の通り、弊店は

16日(月)・17日(火)・18日(水)

…の三日間、お盆休みを頂戴します。

今日14日(土)と明日15日(日)は平常通り10:00~20:00まで、まじめに営業致しますので、ぜひご来店下さい。



ところで…
弊店には連日200通を超える迷惑メールが舞い込んで参りますが、このテの業者にも一人前にお盆休みがあるようで、今朝にチェックした迷惑メールはわずか14通だけでした。
しっかり英気を養って、休み明けからまたじゃんじゃんメールを寄越しておくんなはれ。(笑)
[PR]
by hirakata-kandaya | 2010-08-14 10:03 | 仕事全般

機種変更

一週間前にサドンデスとなった携帯電話。
相変わらずボタン操作が不能なので結局そのままお釈迦に…。

間に合いに使用していた高齢者用の機種も使い勝手が悪く、タイミング良く家内の携帯をmova機からFOMA機に変更する必要があったので、この際にと2台まとめて機種変更することになりました。

車で数分のところにあるドコモショップへ入店。
親切な男性店員さんのおかげでデータもすべて新機種に移すことができ、これでようやく快適な携帯ライフ(?)が楽しめます。

電話番号もメールアドレスも以前の通りですからヨロシク♪

f0220938_2353234.jpg


f0220938_235320100.jpg

                 どうです?スタイリッシュなこのデザイン。
[PR]
by hirakata-kandaya | 2010-08-05 23:53 | 仕事全般

久しぶりの…

一応は『和酒専門店』を標榜してはいるものの、私は別に洋酒が嫌いな訳ではなく、それどころかそもそも20数年前に私にお酒の魅力を教えてくれたのはドイツワインとバーボンウイスキー。

20数年前というと丁度これから日本がバブルに向かおうとしていた頃で、『花金』という言葉が流行していたように金曜日の夜の繁華街は人、人、人。

その当時は金曜日が店の定休日だったこともあって、まだ独身で髪の毛もフサフサしていた『青年・神田屋』は休日の度に大阪のキタやミナミに繰り出して、バーで飲んだり、スナックで歌ったり、ディスコで踊ったりという、自称『歌って踊れる酒屋の兄ちゃん』でした。

ホンマ、エエ時代でしたね。(懐古)

家内と結婚後は当然ながら飲みに行く機会も激減した為に自然と洋酒からは遠のきましたが、昨晩は学習能力の無い某投手がとどめのホームランを打たれたことに腹を立て、発作的に「飲みに行ってくる!」

行き先は最寄りの駅近くにある本格バー。
これまでも何度かお店の前は通っていたんですが、ずーっと美容室かなと思っていたところがひょんなことでそこがバーであることが判明したのがほんの数日前。

店に入ってカウンターに座り、マスターが差し出したメニューを見て、まず最初に発注したのが「オールドグランダッド114」。
f0220938_2249466.jpg


かの昔、行きつけのミナミのバーボン・バーのマスターが「バーボンの中でもこれは言うなれば“大人のバーボン”やね」と教えてくれたウイスキー。
“大人の…”の謳い文句と、口当たりが滑らかでいながらその味の重厚さが気に入って、その店では必ずオーダーしていたのがこの「オールドグランダッド114」。

あれから四半世紀が過ぎてもロックグラスの中の琥珀色の液体は、味も香りも当時のまま。
肉体労働ばかりの毎日を過ごしていた若き日を懐かしみつつ飲んでいたら、グラスはあっと言う間にカラっぽに…。

次のオーダーは、初めて飲むアイリッシュ・ウイスキーで、銘柄は「ブラック・ブッシュ」。
f0220938_2321348.jpg


先述の「オールドグランダッド114」を超える重厚なコクとシェリー樽の甘い香りが漂う、私好みの『濃醇旨口』タイプで、「お!これは美味い!」と思わず口に出してしまったほどの名酒です。

マスターは私よりもご年配で、ご職業柄かさすがに会話がお上手。
もっとも、やはり初対面なので終始当たり障りの無い会話でしたけどね。

そうこうしていたら家内から『“そろそろ帰って来い”コール』があり、時計を見たらアララララ、良い子のお休みの時刻をとっくに過ぎておりました。

「それでは…」と〆の一杯に頼んだのが通称「バカ8」と呼ばれているこのラム酒(↓)。
f0220938_23423285.jpg


これも遠い昔に一度だけ飲んだ記憶があるんですが、残念ながら“味の記憶”はゼロ。
しかし、、、さすがです。
先の2つよりもさらに深くて濃い味わいが、さらに私の酔いを深めてくれました。


愉しい一刻ではありましたが、地面を這うことなく歩いて帰れる内にとこれにてチェック。
また寄ってみたくなる、私にとっては“青春懐古”ができるバーの発見でした。
[PR]
by hirakata-kandaya | 2010-08-04 23:55