カテゴリ:日本酒( 121 )

f0220938_19544514.jpg

かつては「車坂<出品酒>」という名称で、毎年開催される能登杜氏組合主催の鑑評会への出品する為に造られていたお酒ですが、近年は出品目的をメインとせず、あくまで『飲んでみて美味しいお酒』が藤田晶子杜氏の目標となっています。
 
18号と14号の2種類の酵母を使用しましたが、14号が勝っているせいか冷やした状態ではもちろんのこと、少し品温が上がってもカプロン酸系の香りは殆ど感じられず、和食との相性も良いです。
米の旨味も程良く引き出していて、何杯でもクイクイいけそうなヤバイお酒です。
 



[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-08-11 20:13 | 日本酒

f0220938_14301954.jpg
 
栃木県の日本酒「若駒」の看板商品です。

メロン、マスカット、白桃、マンゴーなどのふくよかな果実の香りが厚みのあるボディに融合し、まるで果実を丸飲みしたかのような「食感」のお酒です。
後口のキレも良く、デザート酒としては最適ですので、良く冷やしてお召し上がり下さい。
 
1.8L 4,000
円(税別)
720ml 2,000円(税別)
 




[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-07-28 18:37 | 日本酒

f0220938_17340895.jpg

以前よりお世話になっている和歌山県岩出市の吉村秀雄商店さんの主要ブランド「車坂」。
つい先日(7/5)、料飲店主さんらを伴って同社を訪問した際に数種類のお酒をテイスティングさせて頂きましたが、その中で私とカミさんだけでなく同伴された料飲店主さんも舌鼓を打ったのがこの山廃仕込の純米吟醸です。
 
同社の杜氏を務めるのは、能登杜氏の重鎮にして「酒造りの神様」との異名を誇るあの農口尚彦氏の愛弟子である藤田晶子さん。
能登流の山廃仕込に魅せられた彼女が作る山廃仕込のお酒は透明感を感じるほどキレイで、かつ力強い。
彼女の兄弟子である都美人酒造の山内邦弘氏の作る山廃仕込の「穏坐」も「車坂」と同様に後口のキレイなタイプですが、全体的には女性的でたおやかな印象を感じるのに対し、藤田杜氏のそれは逆にどこか男性的。
この兄妹弟子の山廃仕込のお酒を飲み比べてみるのもまた一興かも…です。

◇車坂<山田錦×美山錦>山廃純米吟醸 (無濾過・生・原酒)
1.8L 3,200円(税別)

◇都美人<穏坐>山廃純米吟醸 (無濾過・生・原酒)
1.8L 3,100円(税別)
f0220938_17353651.jpg



[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-07-14 17:38 | 日本酒

【篠峯<夏色生酒>】

f0220938_17581560.jpg

奈良県御所市の銘酒「篠峯」の『第2の夏酒』である「夏色生酒」が入荷しました。
5月末より発売中の「夏凛」の原料が赤磐雄町×9号酵母に対し、この「夏色生酒」は山田錦×6号酵母。
そして精米歩合(60%)、価格はともに同じと、この2商品は正に「夏の好敵酒(ライバル)」です!
 
1.8L 2,800円(税別)
720ml 1,400円
(税別)

 




[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-07-13 18:50 | 日本酒


f0220938_18500165.jpg
「風の森」では全部で5種類(秋津穂、露葉風、山田錦、備前雄町、愛山)の原料米を使用し、そこからさらに精米歩合や圧搾方法を変えることで、様々なシーンで楽しめる日本酒を製造しております。
その中でも弊店における一番人気は備前雄町60%精米の純米吟醸ですが、「しぼり華」「真中採り」「笊籬採り」と3アイテムある中の最高峰が今回入荷した笊籬採り(いかきどり)です。
 
引き締まった旨味が程よいエキス感となり、自然で気品のある吟醸香もご堪能頂けます。
この商品も充分な本数を確保できましたので、受注制限は致しません。
たくさんのご発注をお待ちしております。
 
720ml 1,800円(税別)





[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-07-06 19:11 | 日本酒


f0220938_12361093.jpg
昨年(28BY)より「田光」のラインナップに加わった赤磐雄町100%の純米吟醸(火入れ)です。
根幹商品の「雄町50 純米吟醸(無濾過、生)」と同じ2種類の酵母をブレンド比率を変えて使用しています。
28BYでは香りがやや高めで、ほんのり甘いタイプでしたが、この29BYは上品でキレイな酸が際立っていて、日本酒度はマイナス数値なのに甘さは控えめで後口もシャープに切れていきますから食中酒としても最適です。
瓶火入れしてありますので、ひと夏越した秋以降も充分に美味しくお召し上がり頂けますよ。
 
1.8L 3,386円(税別)
720ml 1,693円(税別)
 



[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-06-30 12:37 | 日本酒

立て続けの投稿、失礼致します。
この商品はホームページには掲載しておりませんので、ご購入をご希望のお客様はメール、又はFAXにてご発注下さい。
 
mail:info@kandaya.biz
FAX:072-865-4158

f0220938_17231375.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-06-16 17:23 | 日本酒


昨年より料飲店さんのみならず、一般のお客様からも大変ご好評を頂戴している岡山県の日本酒「大典白菊<山田錦>純米吟醸」の別誂え商品です。
通常の商品に加水することでアルコール度数を約1度下げて15度台に調整した、弊店専用の特別誂えの夏生酒です。
 
今年は初年度ということもあって極く少量しか用意しておりませんので、品切れとなった際はご諒承願います。
 
1.8L 3,000円(税別)
 
 
f0220938_15411763.jpg






[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-06-16 15:45 | 日本酒

【神開<No.77>純米】

中学・高校は関西の名門・東大寺学園、そして京都大学法学部に現役合格…とくれば末は法曹か超一流企業への就職、というのがごく当たり前の人生設計。
実際、彼のご両親や周囲の人はもちろん、本人も2回生まではそのつもりで勉学に励んでいたらしいですが、3回生の夏に「青春の傷」を心に負い、某大手企業のインターンシップで世の無常を悟った時点でドロップアウト!
そして、たまたま飲んだ日本酒の味に感激したことがきっかけでこの業界へ見事にオフ・コースしたというツワモノ!(笑)
在学中に中国・四国、及び丹後地方の酒蔵を2年間かけて訪問し、結果として2留の末に今春ようやく卒業し、「神開」で知られる滋賀県・藤本酒造へ見習い杜氏(と言うより丁稚どん)として就職したという次第。
「ゆとり世代」にもこんな粋な男がいるから世の中まだまだ捨てたもんではありませんね。
 
酒造りの期間は蔵元杜氏の藤本信行氏に教えを乞い、皆造してからは営業マンとして大番頭の清水龍圭氏とともにデパートの酒売り場での試飲販売や、「神開」の取扱酒販店への挨拶回りとフル回転。
そんな「丁稚どん」こと畑田宏史クンのデビュー作がこの「神開<No.77>純米」(火入れ)です。
 
従来の日本酒のイメージとは異なる甘過ぎない多酸系の味を目指して77号酵母を使用、リンゴを想わす爽やかで清々しい香り、ほのかな甘味は感じるものの甘過ぎず、清冽なキレがあるのに辛くなく、飲み飽きしないどころか何杯でも飲みたくなるような、正にこの季節に相応しい日本酒に仕上がりました。
蛇管火入れを行いましたが、「生酒じゃないの?」と疑ってしまうほどのフレッシュ感のあるこの「神開<No.77>純米」、冷蔵庫でよ~く冷やして、ぜひワイングラスでファッショナブルにお召し上がり下さい。
 
それにしてもデビュー作でこれほどの作品を作ってしまうとは末恐ろしい限り!
畑田クン、キミはもしかしたら将来…。
 
◇神開<No.77>純米
1.8L 2,600円(税別)
720ml 1,300円(税別) 

f0220938_20370916.jpg
f0220938_20372028.jpg
 









[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-06-13 20:48 | 日本酒

【夏のブーリュ】

「田光」の早川酒造さんからは夏の定番「夏のブーリュ」が入荷しました。
昨年は少々辛口でしたが、今年度はこれまでで一番良かった一昨年の味に戻った感じがします。
 
1.8L 2,380円(税別)
720ml 1,190円(税別)
 



[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-06-09 12:44 | 日本酒