大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。

by Kandaya de blog

カテゴリ:我が町の紹介( 12 )

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「オクトーバーフェスト」は、ドイツのミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大級のお祭りで、我が国でも全国各地でビールの祭典として開催されています。
そんな素敵なイベントが、ついに我が町・枚方市にて開催されます!
皆さん、9月下旬は枚方市へお越し下さい。
 
プロースト!(乾杯!)


☆日時:2016年9月16日(金)~9月25日(日)
平日  16:00~21:00(最終入場は20:30)
土・日・祝 11:00~21:00(最終入場は20:30)

☆会場:枚方市・岡東中央公園http://yahoo.jp/ZnJjM5

☆入場無料

※雨天開催、荒天により休止する場合があります。
※未成年者の入場は、成人の同伴が必要
※飲食代金は別途必要
※飲食物の持ち込みはご遠慮ください

◆枚方 オクトーバーフェスト 公式サイト
http://bravoads.jp/hirakataoktober/
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by hirakata-kandaya | 2016-07-18 15:23 | 我が町の紹介
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10月6日(土)で、『ひらかたパーク』は開業100周年となります。
大正元年(1912年)10月に、それまでの開業地である寝屋川市から現在の枚方公園へ移転、第三回目の菊人形興行の開催をこけら落としとして開業、爾来100年間ただの一度も途絶えることなく営業を続け、今では日本で最古の遊園地となりました。

同じ京阪沿線に生まれ育った私にとっても、『ひらかたパーク』は最も身近な遊園地として存在しておりました。
関西には他にドリームランド(奈良市)、エキスポランド(大阪府吹田市)、ポートピアランド(神戸市)という"大手"の遊園地が幅を利かせておりましたが、大手に負けじとする懸命な営業努力が実を結び、さらに運の良いことにはそれらの遊園地が諸般の事情で閉園するという追い風も吹いて、結果的には『ひらかたパーク』が一人勝ちしたカタチとなりました。

子ども心に「ひらかたパークが一番先に潰れるやろう」と思っていたんですが(^^;)、徒歩圏内に店を構えることとなった今は非常に嬉しい誤算だったということです。
今後のさらなる営業努力を期待し、益々のご繁栄をお祈りする次第であります。

http://www.hirakatapark.co.jp/100th/history/
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by hirakata-kandaya | 2012-10-05 20:53 | 我が町の紹介

スーペリア枚方菊丘

弊店店舗から南へ徒歩10秒ほどの場所に、一戸建て住宅の工事が始まっています。
元々はどこかの企業の社宅としてプレハブのハイツが2戸建てられていたんですが、手抜き工事のせいで壁が薄くてお隣の会話が筒抜けなどの苦情が多く、入居を希望する社員がいないまま長い間廃墟となっていたのを野村工務店が土地ごと買収し、この度の分譲となったようです。


野村工務店さんから頼まれたわけではないんですが、ホームページを拝見したところが現地への目印として「酒の神田屋」を地図にご掲載下さってますので、いわば返礼のつもりです。(笑)
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すぐ近所には銘酒の専門店「酒の神田屋」(笑)、徒歩圏内にドラッグストア「アカカベ」、酒のディスカウント「ヤマヤ」、赤ちゃん用品の「西松屋」、コープ、コンビニ4店舗とお買い物も便利だし、お子様の教育環境も申し分ない、すばらしいロケーションですので私からもお奨めします。

詳細は野村工務店のホームページをご覧下さい。
http://www.nomura-k.co.jp/shintiku/kikugaoka/
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by hirakata-kandaya | 2012-08-31 18:13 | 我が町の紹介

今、咲き誇る…

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枚方へ移転して早2年…。
この季節になると「もしかしてオレは、この桜を見るためにここへ来たのかな。。。」と思ってしまうほど、この街では見事な桜を観ることができる。

私が通園していた幼稚園は今の住まいから南へ2㌔ほどのところにあって、やはりあの頃にも同じ桜が咲いていて、幼い私の眼にはそのシーンが強烈に刻み込まれていたのかもしれない。

歌の文句ではないが、刹那に散りゆく定めと知りながらも精一杯に咲く桜を観ると、日本人として生まれて良かったなァ~とつくづく思う、ちょっぴり詩人な今夜のボク…。(笑)


話は変わって、今日は東京大学の入学式。
我が家には縁も所縁もない大学であるが、その東大の入学式が今日、日本武道館で行なわれたようだ。

そういえば4年前の東大の入学式において、建築家にして東京大学の名誉教授でもある安藤忠雄さんが、入学式に参列していた父兄に退場を促したという「事件」があった。

『東京大学の入学式において祝辞を述べてほしい』との依頼を受け、「自由に喋らせてくれるなら…」という条件付きでその依頼を受けたまでは良かったが、入学式の当日…。

武道館の1階席には約3000人の新入生、そして2階席に目をやるとそこには6000人を超える保護者が、我が子の晴れ舞台を一目見ようと陣取っている。

保護者たちの目は一様に輝いていた。
それは当然のことであろう。

しかし安藤氏がいざ壇上に立ってみると、新入生の1割ほどはウトウトと居眠りをしている。
「これが若者か?」と思うほどに、学生たちの瞳には輝きが感じられなかったそうだ。

日頃から『1980年以降に生まれた人たちは過保護に育てられていてダメだ!』と大学の講演などで発言し、『気概があるのは高齢者ばかりで今の若者はダメ、高齢者が亡くなった後、日本は相当困る』などと指摘している同氏にとって、この光景は目を覆いたくなるような惨状(?)だったのであろう。

祝辞を述べる前に、2階席の保護者に向かってこう仰ったそうだ。

「2階席に座っている皆さんは、本日は会場から出て行って下さい。」

会場は一瞬静まりかえったという。

さらに続けて、

「今日は非常に大切な日です。親が子供を断ち切り、子供が親を断ち切って、自立した個人というものをつくるスタートの日なのです。そんな重要な日に、親がそばにいては邪魔になります。」


式が終わったあと、大学の教授たちは皆、同氏の言葉に賛同の意を唱えたとのこと。

安藤氏は言う。
『自分の力で考え、自分の意思で行動できる、そういう人間を育てなければこの国に未来はない。
昨今は余りにも親が子供を甘やかし過ぎている。
親たちはひたすら子供に媚びて、できる限り苦労させないようにと必死になっている。』


私などは少年の頃から父親に「若い時の苦労は買ォてでもせなアカン」と言われ続けたものだ。
もっとも、我が家の場合は怠け者のオヤジがタダで使える我が息子を働かせて少しでも自分が楽をする為の策略であったが…。

実際に中学3年生の頃から自転車で配達をさせられ、高校生の時にはバイクで御用聞きや新規の顧客開拓、挙句の果てにはヤクザの家に売掛金の集金に行かされたこともあり、大学に在学中は一通り店の仕事をこなした後、部活の為だけに夕方から大学へ通うといった毎日であった。

それでも今日の自分を思うに、10代の頃からオヤジにこき使われた経験は無駄にはなっていないと断言できる。

今春から大学生となった我が息子。
とりあえず体育会の武道系クラブに正式に入部したようだ。
そこで「理不尽」という言葉を存分に体感し、殻を一つも二つも破って大きな人物に成長してもらいたいものである。

そして私も、辛いながらも子離れを心がけ、大学に在学中は「金は出しても口は出さん」タニマチ的存在でいたいと心に決めている。



淋しいから犬でも飼おうか。。。(笑)
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by hirakata-kandaya | 2012-04-12 21:40 | 我が町の紹介

枚方つーしん

枚方市のポータルサイトで「枚方つーしん」というサイトがあります。

これは、枚方市のありとあらゆる情報を市民目線から見て掲載しているサイトで、毎月のアクセス数が30万人を軽く超える人気サイトです。

その「枚方つーしん」の「お店みせて!」のコーナーで弊店が紹介されました。

いやぁ~、こうして紹介されると何かすごくイイお店に見えますよねェ~(笑)
果たして真実や如何に!?

ご自分の目で確かめたいと思われる方は、ぜひ弊店へ足をお運び下さい!


  枚方つーしん ⇒ http://www.hira2.jp/
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by hirakata-kandaya | 2011-06-25 10:22 | 我が町の紹介

観覧車

クリスマス・ウイークはさすがに忙しいですね。
…というより、11月の中頃からようやく本来のペースを取り戻した感がありますが、それまでのマイナスが大き過ぎて今年は約10年ぶりのダウンとなりました。
とは言っても原因が明らかなのと、来年以降に希望が持てる材料が色々とあるので、楽観的に受け止めてますけどね。

さて、ご存知の通り弊店は『ひらかたパーク』のすぐ近くに所在しておりまして、我が家からは遊園地の観覧車がハッキリと見えます。
と言うことは、観覧車からも弊店が良く見えるはずで、暇があれば観覧車から写真を撮りたいものだと思ってましたが、大菊人形展の開催中に家内とその両親、そして妹が一歳になる赤ん坊を連れてひらパーへ。
そして、家内の妹が自慢のカメラで「酒の神田屋」の航空写真(?)を撮影してくれました。

観覧車から南の方角になります。
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ズームイン!
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手前のお家があるので建物の1階部分までは見えませんが、ご覧のように屋根はちゃんと見えてますね。
この屋根全体を使って広告にしたらどうなるかなァ~。

例えば、、、
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トップライト(小窓)を使ってこんなのも面白いかも…。
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by hirakata-kandaya | 2010-12-22 23:19 | 我が町の紹介

菊丘いきいき作品展

前回のブログでも触れましたように、我が町・枚方公園界隈にご在住のご高齢者は非常に健康に留意されている方が多く、ウォーキングだけでなくゴルフ、テニス、卓球という"体育会系"のご趣味をお持ちの方がけっこういらっしゃいますが、その一方で、文芸的な趣味や特技を持つ方も少なくありません。

特に、弊店が所在する菊丘町には元気な高齢者が多く、老人会の活動も実にアクティブであると伺っております。
その老人会「菊丘クラブ」が、会員さん達の絵画、陶芸、書道、俳句などの力作を近隣住民の方にご覧頂こうと毎年この季節に開催しているのが、タイトルの『菊丘いきいき作品展』。
神田屋夫妻も会長さんからお声をかけて頂いて観覧してまいりました。

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 (↑)菊丘町老人会「菊丘クラブ」会長夫人と、その作品「壷中の天地」

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今や世界一の高齢化社会となった日本。
総務省が発表した2010年9月15日現在の推計人口によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人となり、総人口に占める割合は23.1%と過去最高となったそうです。

それに連れて老人介護や年金などの諸問題が噴出している昨今の情勢ではありますが、この菊丘町には『自分も歳を取ったらこんな風になりたい。。。』と思うような素敵なご高齢者がたくさんいらっしゃいますヨ!
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by hirakata-kandaya | 2010-11-20 18:24 | 我が町の紹介

FMひらかた

昨日、地元のラジオ局『FMひらかた』の生放送の中で弊店をご紹介頂きました。

一週間ほど前に打診があり、番組の中の『街角Bird View』というコーナーに私が登場。
リポーターの京野伸悟クンの質問に私が回答するという簡単な質疑応答形式だったおかげで大して緊張もせず、無事にコーナーは終了。

枚方市、及び周辺都市だけのローカルFMですのでどれくらいの聴取者がいらっしゃったかは分かりませんが、これがラジオ・デビューにしてはまずまずの出来だったんではないかと自画自賛しております。

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なお、この番組の模様は今月17日(木)の深夜23時から再放送されるそうで、私のコーナーは大体23時30分くらいになるそうです。

パソコンからも聴くことができますので、お暇があればぜひ聴いてやって下さい。

同番組のWEBサイト(http://www.kiku-fm779.com/)のトップページ左の『ネットラジオ』をクリックし、『FMひらかた』のロゴの右側にあるスピーカーのアイコンをクリックすると『Windows Media Player』が開いてすぐに音声が聴こえてきます。

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by hirakata-kandaya | 2010-06-11 09:15 | 我が町の紹介

意賀美神社

「おかみじんじゃ」(又は「おがみじんじゃ」)と読みます。

京阪電鉄の枚方市駅と枚方公園駅との丁度中間点辺りの、淀川とは線路を挟んで反対方向の小高い丘(万年寺山)にある神社で、主祭神は高龗神(たかおかみのかみ)(※)という日本神話に登場する水の神様で、有名なところでは京都の貴船神社もこの高龗神が祭神であるそうです。
境内には約100本の梅の木が植えられていて、地元では有名な梅の名所となっています。
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また、境内にはこんな東屋(↓)もあって、ここからは淀川の流れや対岸の景色が一望でき、よく晴れた日には遠く大山崎まで望むことができます。
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我が家からは高塚町-上之町を経由して徒歩で約20分ほどのところにあり、この万年寺山を下りて線路を渡ると、そこは旧東海道(京街道)・枚方宿一帯です。

夏になったら早起きして、運動不足解消の為にこのルートで早朝散歩しようかな、と考えております。
とりあえず今は…(笑)。



(※) 『古事記』では淤加美神、『日本書紀』では龗神と表記するそうです(「龗」⇒"雨"冠に"龍")。

Wikipedia:「意賀美神社」及び「淤加美神」参照
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by hirakata-kandaya | 2010-05-14 23:55 | 我が町の紹介

ホンダ“TODAY”

弊店の所在地である菊丘町は、最寄り駅の「枚方公園」駅へ向かってなだらかに下っている坂の途中にある町で、例えば駅前周辺に用事があって自転車を利用する時は、「行きはヨイヨイ、帰りは怖い」となります。

また、逆方向の山之上西町(菊丘町の東南方向一帯に広がる超高級住宅街)を経由して香里団地方面へ行く時には「行きも帰りも怖い」ほどUP&DOWNの激しいところ。

まぁ車を利用すればわけないんですが、「わざわざ車まで使わんでもなぁ~」という近距離の移動では「んじゃ、頑張って自転車で…」となるわけで、移転してからの一ヶ月ほどはそれで頑張ってきたんですが、ほんの一週間前のこと。。。

昼食を食べるのに、徒歩なら20分程度の距離にある国道沿いのラーメン屋さんへ自転車で向かった私。
事前にYahooの地図で確認したところでは前述の山之上西町の住宅街(=その名の通り、小高い丘に広がっています)を通って行くのが一番の近道と分かり、強烈な坂道を歯を食いしばって自転車を押しながら丘の頂上へ。

そこからはラーメン屋さんへは下りの一本道なので今度はサドルに跨って軽快に飛ばしていたら「あれれ???」。
どうやら曲がる所を間違えたようで、たった今下ってきたばかりの坂をもう一度登って先ほどの頂上へ。

「こっち行かなアカンかったんやァ~」と閑静な住宅街で独り言を言いながら、今度はさっきとは違う下り坂を颯爽と自転車を駆ると、またまた「あれれれれ???」と今度は行き止まりにぶつかってしまいました。。。
頭の中でYahooの地図を思い出しながら泣く泣く坂を登っていくうちにようやく正しい道を発見♪

ここが冬の八甲田山なら今頃私は鳥の餌になっていたところですが、幸いにも天は私を見放しておりませんで、ほうほうの体でラーメン屋さんへ到着。

店が気になるので5分で食べ終えてようやく帰還。
日頃の運動不足も祟ってか、ふくらはぎがパンパン(T T)。

そして先日。
「こんなことやってたら能率が悪うてイカン」と、ついにバイクを購入しました。
店舗の壁の色に合わせたブラウン・カラーのホンダ“TODAY”(↓)。
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このバイクに乗っている私を見かけたら、手を振って下さいね♪


※なお、家内は実家の両親からの引っ越し祝いとして電動自転車を購入しました。
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by hirakata-kandaya | 2010-04-18 00:01 | 我が町の紹介