大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。

by Kandaya de blog

2018年 01月 21日 ( 1 )

和歌山県・平和酒造の柴田英道杜氏。
平和酒造に入社してかれこれ20年近くなり、今や自他共に認める同社の大黒柱です。
 
『Shibata's』は「紀土」の代表作の一つでもある山田錦50%精米の純米大吟醸の中汲で、妥協を許さない柴田杜氏が『一番飲んで欲しい』と思った部分だけを選び抜いた杜氏セレクトのお酒で、「be fresh」=生酒と「be ambitious」=火入れ酒の2アイテムありますが、この度入荷したのは生酒の「be fresh」。
 
最初の一口目には新酒生酒特有の良い意味での粗さと爽やかさを感じます。
しかしながら本質的にはふくよかな旨味と淡く上品な香りを備えていて、杯を重ねていく内にそれを感じることができます。
もちろん後口のキレも良く、心地良い余韻が続きます。
 
紀土<Shibata's>~be fresh~
 
1.8L 3,600円(税別)
720ml 1,800円(税別)

f0220938_12433632.jpg

f0220938_12434353.jpg
f0220938_12435738.jpg

[PR]
by hirakata-kandaya | 2018-01-21 12:50 | 日本酒