【田光<神の穂>純米吟醸】

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昨年に開催された伊勢志摩サミットの晩餐会では三重県内の銘酒が提供されましたが、それがきっかけで広く知られるようになったのがこの「神の穂」という酒造好適米です。
 
「神の穂」は『地元で生産された酒米でお酒を仕込みたい』という県内酒造メーカーの要望を受けて伊賀農業研究室が開発したもので、平成22年8月に品種登録された比較的新しい酒造好適米です。
稲が倒伏しにくい上に収量も多く、造られたお酒は旨味のあるやさしい味わいとなり、今や県内の殆どのメーカーがこの「神の穂」を原料に酒造りを行っています。
 
この名米に早くから目を付けていた「田光」の早川酒造さんより、同社としては「神の穂」の2作品目となる純米吟醸が登場しました。
「田光」特有の柔らかく弾力のある口当たり、9号系酵母による落ち着いた上品な香り、そして捌けの良いキレ味…。
 
「田光」の名作がまた一つ、誕生しました。
 
1.8L 2,870円
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by hirakata-kandaya | 2017-01-14 12:46 | 日本酒