【宝塚記念】

久しぶりに競馬の予想など…。
今年の宝塚記念はどうにも腑に落ちないことが一つありました。
 
「何故、ドゥラメンテがファン投票6位なん?」

まぁキタサンブラックが1位、これは分かります。
昨秋の菊花賞を制し、今春には武豊を鞍上に淀の3200メートル(天皇賞・春)を見事に逃げ切った、いわば「時の人」(「時の馬」か)。
しかも馬主が北島サブちゃんともなれば、これはもう当然でしょう。
 
しかし、、、未対戦の3歳馬を除けば現役の実力NO.1は間違いなくドゥラメンテのはず。
特に中距離では絶対的な存在だと思うのですが…。

不人気の理由はおそらく「ドバイ・シーマクラシック」2着という結果によるもの。
発送前の落鉄が原因と発表されたけど、もしかして私が知らない「何か」があるのか?
まぁ何にせよ、引退するまではずっとドゥラメンテを応援し続けたいと思う、神田屋オヤジです。

〇は同い年のアンビシャス。
2月の中山記念では2着も、ゴール前は勝ち馬のドゥラメンテに首差に迫る勢いで、ゴールの瞬間のミルコの驚いた顔といったら・・・(↓)。
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ちなみに、このレースの3着馬はその後にドバイターフ(G1)を制覇したリアルスティールで、アンビシャスの実力が世界のトップレベルであることが証明されたレースでもあります。
 
続く産経大阪杯ではキタサンブラックを差し切っての勝利。
2㌔の斤量差があったとはいえ、その勝因は、それまで追い込み脚質だった馬を先行させた横山ノリちゃんの手腕によるもの(↓)。
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この宝塚記念でも、前にキタサンブラック、後ろにドゥラメンテを置いて進める展開となるであろうから、馬券的にはアンビシャスを軸にするのもイイですね。


△は展開的にキタサンブラック、そして昨年のこのレースの覇者・ラブリーデイはあくまで押さえで。

【結論】
馬券は馬単で、ドゥラメンテとアンビシャスとを表裏での2点勝負!
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by hirakata-kandaya | 2016-06-24 20:13 | ギャンブル