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年の瀬

大地も政界も大いに揺れた2011年の業務もアト一日で終了。
今年は移転二年目ということもあって、例年以上に気合の入ったスタートを切り、実際に1、2月は対前年比プラス、そして3月も10日までは「これは過去の単月記録の更新か?」とワクワクさせるほどの売上でしたが、東日本大震災で『束の間の夢』となりました。
けど、被災された皆さんのことを思えば、無傷で商売が続けられることだけでも幸せですな。

そしてこの12月。
おかげさまで前半からずーっと好調で、特にご来店下さるお客様の数があきらかに昨年より増加。
地元での知名度がアップしたことに加え、例の『獺祭効果』もあって、毎日忙しく過ごさせて頂いております。
感謝!

どんな職業でもそうですが忙しくなると複数の作業を同時進行でこなす必要が生じるもので、弊店でも電話を受けながら荷造りをして、その上で接客もするという目まぐるしさ。

それだけなら何とかなるんですが、そこへ生理現象が加わると少々厄介…。
つい先日も、通話中の電話の子機を左あごと左肩に挟み、右手はズボンのベルトをゆるめてジッパーを下ろし、左手でトイレではなく倉庫のプレハブの冷蔵庫のドアを開けている自分がおりました。

老化でしょうか?

いいえ、誰でも…。
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by hirakata-kandaya | 2011-12-29 20:51 | 仕事全般

祝!4冠

予想通り、3冠馬・オルフェーヴ­ルが古馬の一線級を相手に最高のパフォーマンスを魅せて堂々の勝利。
前半の1000Mの通過タイムが1.03.8という、アーネストリー・佐藤哲三騎手が演出した超スローペースの中を後方でしっかりと折り合い、勝負どころからは大外を一気にまくって先頭に­踊り出て、さらに最後の坂でもグイグイ伸びるという恐ろしいまでの強さであった。
来秋は「凱旋門賞」にチャレンジするとのことだが、おそらくこの馬で勝てなければ日本馬は永遠に勝てないであろうと思わすほどだ。

さて、その「凱旋門賞」チャレンジへ向けて私からのお願い、というか提言であるが、絶対に「天皇賞」は使わずに早めに海外でステップレースを経験して欲しい。

なぜ「天皇賞(春)」を使ってはダメなのか?
答えは簡単、ホームスタンド前を二度走ることになるから。

日本の牡馬の場合、いわゆる王道といわれるのは3歳の3冠レース+有馬記念、そして翌春の「天皇賞(春)」と「宝塚記念」。
この内、ホームスタンド前を二度走るレース(スタンド前発送を除く)は「菊花賞」「有馬記念」「天皇賞(春)」と3レースもあり、特に「菊花賞」と「天皇賞(春)」は「凱旋門賞」の舞台であるロンシャン競馬場を二回りほど狭くした京都競馬場での開催である。

「凱旋門賞」のスタート地点はそのロンシャン競馬場の向こう正面にある2コーナーのポケット地点。
ここから高低差10Mの坂を駆け上り、そこから4コーナーへ向けてゆるやかにカーブしながら徐々に下って行って最後の直線、つまりホームスタンド前を走るわけだが、これを「菊花賞」「天皇賞(春)」の時に『まだ一周目のスタンド前だからゆっくり走ろうね』と馴致された日本の馬が、果たしてスパートできるのかどうか…。

ディープインパクトの敗因は正にそこにあったのではないかと思うし、逆にともに同レースを2着と好走したエルコンドルパサーは前述の2レースは未出走、そしてナカヤマフェスタは「菊花賞」を使ったものの凡走に終わったので影響は無く、「天皇賞(春)」は未出走であったことも、まるっきり無関係ではないはずだ。

さらに、できれば早めに渡欧して少なくともステップレースを2走してから本番に臨んで欲しい。
そうすれば、例えエルコンドルパサーの時のような不良馬場となっても、同じく不良馬場のダービーで見せたあの切れ味と勝負根性で、きっと日本に栄冠をもたらせてくれるものと信じて疑わない。
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by hirakata-kandaya | 2011-12-26 23:55 | ギャンブル

有馬記念

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今年はすっかり競馬から遠ざかっていたフリをしながら、実はこっそりとレースだけは観戦していたこの私。
某すっぽん料理の居酒屋のマスターから『有馬記念の予想、楽しみにしてますからブログに掲載して下さいね。』と念を押されたので、恒例の"当たらん予想"をさせて頂く。

JCの勝利で当然ここでも本命となるはずだったブエナビスタが何と最内の①番ゲート、そしてヴィクトワールピサが②番ゲートと、有力馬が揃って内枠を引き当ててしまった。
こうなれば俄然、オルフェーブル以下が色めきたつ。

展開としては、絶好枠を引いたアーネストリーが先行、場合によっては逃げるであろうと予想する。
仮に逃げなくても、楽に逃げている馬を見掛ければ佐藤哲っちゃんが自身の着順を無視して潰しに行くから人気薄の馬の逃げ残りはありえない。

今秋の天皇賞馬・トーセンジョーダンは同レースでのレコード勝ちの反動もなく、その後のJCでも2着と好走。
ジャンポケ産駒にとって中山コースはどうなのか微妙だが、それほど苦手というわけでもなさそうだし、先行力があるのでその辺りは度外視してイイかも…。
位置取りはアーネストリーと前後するだろが、C.ウィリアムズが哲っちゃんの挑発を上手くかわせれば3着以内はあるだろう。

その哲っちゃん騎乗のアーネストリー。
宝塚記念の勝利後、秋初戦のオールカマーを楽勝して貫禄を示し、天皇賞でもそこそこ人気したもののまさかの惨敗。
本格化したと思っていたが、今一つ安定感に欠けるので穴候補止まり。

ヴィクトワールピサのJCでの凡走は、隣のゲートにいた牝馬サラリンクスのサラリンとしたタテガミに鼻の下を伸ばし過ぎて肝心の脚が伸びなかったことが理由だそうなので度外視しても良さそう。
内枠でもデムーロの手綱捌きに期待したい。

今春の天皇賞馬・ヒルノダムールは使って良くなるタイプなのでノーマーク。
ダービー馬・エイシンフラッシュ、JC馬・ローズキングダムはさっぱり分かりまへん。

…ということで消去法的で申し訳ないが、私の本命はやはり三冠馬・オルフェーヴル!
池添謙一曰く、『スプリングSから急に馬が良くなった』そうだが、確かにレースを使うごとに内容が良くなっているように思う。
大事に馬群の外を回って行けば間違いなく勝てるはずだ。

大穴に武豊騎乗のレッドデイヴィス。
せん馬ゆえに潰してもイイくらいの気持ちで生涯最高の出来を狙った調教を施されていると考えれるし、何よりもクリスマス当日に13番ゲートとは実に不気味だ!
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by hirakata-kandaya | 2011-12-24 20:10 | ギャンブル

2キロ減

ウォーキングを開始して今日で丸2ヶ月。
目的の一つに体脂肪を落とす(=燃やす)ことがあったわけだが、一ヶ月ほど経過した時に1キロ減って以降は中々減らなかった体重がこの半月ほどでさらに1キロ減って、現在の体重は66キロ。

おそらく、この一ヶ月は夕食の時間をいつもより約一時間ほど早く摂るようにしたこと、さらに御飯のおかわりをせずに最初の一杯だけに制限したことが要因だと思うが、目標であったベスト体重までアト2キロである。

また嬉しいことに、ウォーキングの前後のストレッチに加え、入浴後の筋肉のもみほぐしも功を奏したのか、下腿三頭筋が少しずつビルドアップされつつあって、腓腹筋が横に広がってきているのが目に見えて分かるようになってきた。
「ムフフ♪」である。(笑)

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来年の春には、アスリートのようなたくましい脚線美となっていればイイんだが、果たして…?
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by hirakata-kandaya | 2011-12-16 23:56 | ウォーキング

旭酒造・桜井社長がTVに登場

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今月18日(日)19~21時にフジテレビ系列で放映される「ほこ×たて」に、「獺祭」の製造元である山口県の旭酒造・桜井博志社長が登場します。
今回は2時間スペシャルで、タイトルは「最強浄水器 vs 水の見極人」。
桜井社長は"水の見極人"として紹介されますので、ぜひご覧下さい。

 ☆予告ムービーが同社HPで紹介されています。
   http://www.fujitv.co.jp/hokotate/index.html
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by hirakata-kandaya | 2011-12-13 19:58 | 獺祭(だっさい)

召集令状

齢50歳にして初めての赤紙(=出頭命令)。

主文
41㌔オーバーにつき、被告人を罰金8万円に処す!


私が悪いんじゃない。
運が悪かっただけ。。。(TT)


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明後日は講習かァ~。
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by hirakata-kandaya | 2011-12-05 19:29 | 仕事全般