カテゴリ:スポーツ( 13 )

校歌

今夏の第93回全国高校野球選手権、つまり『夏の甲子園大会』もいよいよ決勝戦。
今年は地元・大阪代表が早々と敗退したこともあって全くといっていいほどTV観戦していないものの、それでも他の近畿勢の勝敗が気になって2回戦まではたまにチラ見してたんですが、その時にアレッ?と思ったことが…。
それは、試合後の校歌斉唱の場面で、いくつかの高校の校歌がいわゆる七五調ではなくポップス系の歌詞&メロディだったこと。

私のアタマが堅いのかもしれませんが、なんだかなァ~という思いでおります。
BGMとして流す程度ならイイでしょうが、勝利校の栄誉を称える為の校歌斉唱である以上はスタンドで観戦している人たちも選手達と一緒に手拍子を叩きながら合唱できるような校歌であって欲しいもの。

やはり甲子園で合唱するにふさわしい校歌といえば、歌詞・メロディともにコレ(↓)がベストやなァ~。
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by hirakata-kandaya | 2011-08-19 18:35 | スポーツ

松田直樹、逝く

松田直樹が逝った。
34歳。
サッカー選手としてはもはやベテランと呼ばれる年齢ではあったが、一人の人間としてはまだまだこれからなのに…。

実は今シーズン、もっとも注目していた選手であった。
以前にこのブログにも書いたが、意気に感じるタイプの熱血漢にして素晴らしく純粋なサッカー小僧。
現役、OBも含めて一番大好きなJリーガーだった。


そんな彼がマリノスを追い出されるように退団し、迷った挙句に意気に感じて入団したJFLの「松本山雅」。
当面の目標であるJ2への昇格を誰よりも強く望んでいたに違いない。
道半ばの死にきっと本人も今頃は、「あれれ?何でオレは死んじゃったの?」と思っていることであろう。


一度も面識はないとはいえ、自分より年下の人間が死ぬのを見るのは耐えられん。。。
ただただ、ご冥福を祈る!

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by hirakata-kandaya | 2011-08-04 20:33 | スポーツ

自主トレ開始

プロ野球選手は2月1日からのキャンプ前の自主トレ、そしてJリーガーはすでにキャンプ・インと、いよいよそれぞれの開幕に向けて始動。
それに倣って我輩も「脱メタボ」「糖尿病予防」を目指し、ずっと先送りになっていた朝のウォーキングを本日より始めることにした。

コースは、我が家から意賀美神社までの片道1.2㌔の道程。
玄関前の路上で軽く屈伸運動をして、朝8時ジャストにスタート。
いきなり住宅街の急な坂が眼前に迫るが、それをひたすら登る。
急坂を登りきった後もまだダラダラと上り坂が続き、坂の頂上地点に到達したのがスタートしてから丁度5分後。
ここは地上約20メートルの高さであるが、スタートして最初の500mがずーっと上り坂というのはさすがに応える。
凱旋門賞に出走するお馬さん達の辛さが良く理解できた。

その後、枚方小学校に登校する子供達を見ながらさらに歩を進め、前方に意賀美神社の杜が見えてくると、今度は一気に下り坂となる。
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『まるでロンシャン競馬場と一緒やな』と独り言を言いながら馬なり、否、道なりに進んで行くと、境内へ向かう石段の下に辿り着く。
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小走りに石段を上って簡単に参拝を済ませた後、以前にもこのブログで紹介した万年寺山公園へ。

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梅林には早咲きの梅の木があったものの、さすがにこの寒さでは開花はもう少し先かな。

誰もいない公園でゆっくりと柔軟体操を始めるが、身体を捻ったり伸ばしたりする度に「メキ」「カキ」「コキ」と関節が鳴る。
どんだけナマっとんねん、ワシの身体は…。

とりあえず簡単にほぐした後、往路と同じ道を通って自宅まで戻る。
到着した時刻が8時40分だから片道が約15分の距離であったわけで、現時点の我輩には丁度良い距離とコースだと思う。
これを3ヶ月ほど続けて、暖かくなった頃にはジョギングを開始しようと考えているが、果たして…。

さあ、明日は久しぶりの稲荷山詣だ!


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【補足の画像】
万年寺山公園から見た京街道。
創業が享保年間という老舗の塩熊商店さんの新社屋が完成しておりました。
弊店の店舗にどことなく似てるのは、次代当主の小野紘詳(ひろあき)さんが、『神田屋さんのようなイメージで…』と施工業者(弊店と同じ前田組)に注文されたそうですよ。
いやいや、ありがたいことです。
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by hirakata-kandaya | 2011-01-25 18:44 | スポーツ

Mr.マリノスが戦力外!?

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松田直樹というJリーガーを意識するようになったのは2002年のワールドカップ以来のこと。
トルシエ監督にその闘争心を買われて4戦全てにフル出場し、日本のBEST16に大いに貢献した背番号3は、日本人プレイヤーとしては長身(183㌢)だったこともあって特に私の目を引く存在でした。

普段はJリーグの試合はほとんど観戦しませんが、YOU-TUBEなどで観る彼のプレイは30歳を過ぎた今も決して衰えてはいないし、チーム内での存在感も抜群で、プレイのみならず精神的にもチームの支柱であるはずです。

親分肌で若手の面倒見も良く、いわゆる"意気に感じるタイプ"で「チームの為なら…」と怪我を押してでも試合に出場する熱血漢。

そんな選手がなぜ戦力外!?
サッカーのことを知らないフロントがソロバン勘定ばかりしていては、Jリーグ百年構想なんて絵に描いた餅になるよ、ホント!

余談ながら、弊店が枚方市に移転して正式にオープンしたのが奇しくも彼の誕生日である3月14日。
直接の面識はありませんが、これからも影ながら彼のことを応援したい神田屋オヤジです。

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by hirakata-kandaya | 2010-11-29 18:20 | スポーツ

学習能力

Wikipediaによれば、『学習とは、実体験や伝聞などによる経験を蓄えることである。
生理学や心理学においては、経験によって動物(人間を含め)の行動が変容することを指す。繰り返し行う学習を練習(れんしゅう)という。』だそうですわ。

野球選手、特に投手に置き換えて考えるなら、意味のないフォアボールでランナーを出したり、自身の直球の速さに酔ってストレート勝負をして打たれたり、というのは苦い“経験”。

パ・リーグのダルビッシュや杉内などの優秀な投手はこういった経験を繰り返さないように練習を積み重ね、そして次回の登板からは必ず結果を残す、いわゆる『経験値、及び学習能力の高い投手』といえます。
そして彼らは、繰り返さないだけでなくさらにもう一工夫も二工夫もするから“超一流”と呼ばれるわけですな。


一方、お決まりのようにマウンド上で一人相撲を取って逆転されたり、速球に頼り過ぎて工夫もせずに「エイヤッ!」と無謀な勝負をして「スコーン!」とホームランを打たれたり、を繰り返す奴らは一体何を考えてプレイしてるんでしょうか?

人間というのは前述のような学習をしてこそ人間足り得るのであって、学習能力が無いお前ら二人は一体何やねん!?っちゅーお話でした。
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by hirakata-kandaya | 2010-10-17 18:23 | スポーツ

2位じゃダメなんでしょうか?

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ダメなんですよ、2位では!!

そもそもクライマックス・シリーズなんて単なる客寄せ興行であって、極端な話、半年もかけて戦ったペナントレースで首位と10ゲーム差の3位チームが運良く短期決戦で1位のチームに勝利して日本シリーズに臨むなんて、断じてあってはならないこと。
勝負の世界は「待ったなし!」が大原則なんですから。

それにしても、、、


         試合 勝 敗 分 勝率 ゲーム差
  1位 中日 144 79 62 3 .560  優勝
  2位 阪神 144 78 63 3 .553  1.0
  3位 巨人 144 79 64 1 .552    0

阪神が中日相手の直接対決でアト1勝さえしておけば、結果は(↓)だったんですよねェ~(T T)

         試合 勝 敗 分 勝率 ゲーム差
  1位 阪神 144 79 62 3 .560  優勝
  2位 中日 144 78 63 3 .553  1.0



ま、とりあえず蓮舫議員。
2位の阪神タイガースの応援もヨロシク!

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by hirakata-kandaya | 2010-10-09 16:11 | スポーツ

BIG当選!!

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最高6億円が当たるサッカーくじのBIGが当たりました!
…と言っても当たったのは末等の5等で、賞金はたった1800円也!(笑)

しかーし、たとえ5等でも当たりは当たり、当たらないよりはよっぽどイイですよね。
しかも、半年前の4月にも同じく5等が当たりましたのでこれで二度目の当選です。

さぁ!次はいよいよ三度目の正直。
今度こそ6億円をGETしたいもんですが、果たして…。

ちなみに、当選の暁には貯金などせず、近未来の食糧難に備え日本中の農地を買い漁ろうと思ってます(マジで)。
できれば、少し掘れば温泉が湧いてくるような場所がBESTですね。
数年後には日本中のあっちこっちに『神田屋ファーム』や『SPA神田屋』が誕生するかも…(笑)。


まぁそれはともかくとして、、、いよいよ残り9試合となったJ1リーグ。
一昨日の対広島戦でも0-3と敗れ、現時点での勝ち点は15で順位は18チーム中の17位(T T)。
今のままでは間違いなくJ2への降格は必至。

頼むよ、アツシ!
そして『紫の勇者達』!
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by hirakata-kandaya | 2010-10-04 19:13 | スポーツ

ガンバレ、鳥谷!(笑)

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8月のセ・リーグ月間MVPに阪神タイガースの鳥谷選手が選ばれました。
月間安打数43本、打率.422は文句なしの成績。
7月には2割7分台をうろうろしていたシーズン通算打率も今では.306。
そして打点は自己最高の91打点で、この調子ならシーズン100打点越えは間違いなし。


私は確信した!
鳥谷は絶対このブログを見ている、と…。(笑)

※参照 ⇒ http://dassai.exblog.jp/14184626/


それにしても、ヒーロー・インタビューは「そうですね」の連発で全然面白くない!(笑)
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by hirakata-kandaya | 2010-09-08 23:43 | スポーツ

ピッチャー、鳥谷!

ワールドカップも終わり、これから10月まではプロ野球に専念することになります。(^^;

さて、その阪神タイガースですが、主力投手が故障(能見、岩田)や慢性不調(福原)や奇病(安藤)で続々とリタイアしているにもかかわらず、首位のジャイアンツに肉迫しており、今後もしばらくは我々ファンを楽しませてくれそうです。

好調の原因は、先発投手の駒不足を補う若手の中継ぎ陣の頑張りもありますが、何と言ってもブラゼル&マートンの両外国人を中心とした打線が好調なことに尽きますね。

ただ、、、その野手陣の中でやっぱり今年もパッとせんのがこの御仁(↓)。







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                     あ、間違った!(笑)








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今日の時点で打率は.278
守備も少しは上手くなったとはいうものの、「セ・リーグNo.1のショート」と言われた真弓監督や、「12球団随一」と称された久慈コーチらの現役時代を見てきた私からすれば「まだまだ…」。

今夜の試合のようにたまに存在感は表すものの、どうもこの選手は地味なイメージがつきまといますね。


そこで私からの大胆な提案です。




いっそのこと、鳥谷を投手で使ってみたらどうでしょう?




『何をアホなことを…』とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、何の根拠も無くこんなことを言う訳やないんです。
高校時代(聖望学園)は3年の夏に遊撃手兼投手として夏の甲子園大会に出場し、初戦の日田林工高校戦ではリリーフとして登板、何と最速143km/hを計測したこともあるそうです。

さらに面白いのは彼は元々は左利きだったということ。
両親に右利きに矯正されたため今は右投げになってますが、練習を積み重ねれば左でも140km/hを超える速球を投げれるようになるかも…。
そうなると、日本の球史始まって以来のスイッチピッチャー()の誕生も夢ではなくなります。

しかも、彼なら代打で使ってそのまま次のイニングはマウンドへ、という起用方法も選べますしね。
第一何より、そもそも背番号がエースナンバーやないですか。(笑)

肩はめっぽう強く、登板数100試合くらいは楽にこなせそうな頑健な身体を持つ彼なら決して不可能ではないかと思います。

地味で平凡なショートストップで終わらすか、球史に残るスイッチピッチャーとして名を残させるか…。

如何ですか、真弓監督?(笑)


※かつての近田豊年選手のように両手投げ投手として登録された選手はいたものの、公式戦での左右投げが披露されたことはないようです。
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by hirakata-kandaya | 2010-07-13 23:24 | スポーツ

♪戦い済んでェ~

日本代表のワールドカップはBEST16で終戦。
戦前の予想を覆しての大健闘ではありましたが、岡田監督のコメントにもあったようにせめてもう1試合、いわばBEST8レベルの戦いを経験させてあげたかったですね。

パラグアイ戦の開始直後、テレビの画面からも伝わってきたどんよりとした重いムード。
ピッチ上の各選手の動きがデンマーク戦のそれとはあきらかに違い、傍らで観戦していた家内に、「今日はだらだらした試合になるぞォ」と言っていたら案の定でした。。。

それでも後半の36分に中村憲剛を投入した時は「よし!」と思ったんですが、イタリアのメディアが言うようにせめて森本のような活きのイイFWを投入すべきだったんでは?と考えたのは私だけではなかったでしょう。
この試合ではたとえ4点取られても、5点を取りにいくような攻撃を見せて欲しかったのが本音です。

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でも、この敗戦を責める者は誰もいないでしょうし、前回大会のように帰国した選手達を出迎える空港で某選手に卵を投げつけたり、戦犯を追求してネット上で袋叩きにしたりと、そんな後味の悪い結末にならなかったことだけが救いでした。

今後は松井選手や本田選手のようにどんどん海外のクラブで経験を積んで、何年後かはわかりませんが日本(単独)開催のワールドカップで優勝を果たして頂きたいものです。


最後に、、、ワールドカップ・イヤー限定の日本代表ファンが色々と偉そうなことを申し上げましたが、どうかご容赦のほど…(笑)

では、また4年後にお会いしましょう。
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by hirakata-kandaya | 2010-07-02 23:34 | スポーツ