カテゴリ:友人・知人( 2 )

同期会

23日(金)はご近所にお住まいの、息子の友人のご両親とともに新倉先生のお通夜へ。
厳しかったし口調もキツかったけど、我々父兄の誰もが信頼を寄せていた素晴らしい先生でした。

ウチの息子に対しても折に触れ励ましの言葉を頂いていたようで、日頃はぶっきらぼうな息子も、棺桶の中の変わり果てた先生のお顔を拝見して涙したそうです。

年が明ければいよいよ本番!
新倉先生の墓前に皆で良い報告ができるよう、頑張って欲しいものです。

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そして、一夜明けた24日(土)は大学時代の同じ部活の同期会。
卒業後のそれぞれの結婚式でも必ず誰か一人が欠けてたと思うので、9人が全員集合するのはおそらく卒業以来初めてか?

開催場所はやはり思い出深い京都。
私は仕事の都合で飲み会からの参加でしたが、他の皆は大学のキャンパス内や周辺にある行きつけだった喫茶店やバイト先のお店を訪問して回ったそうで、30年前へのタイムスリップを満喫したようです。

同期の皆と合流したのは午後7時過ぎ。
お店は例によって「高瀬川くりお」さん。
料理は同店自慢のコースをお願いし、まずは生ビールで乾杯した後、「獺祭 純米大吟醸50」と「笊籬採り<雄町>純米」を一升瓶ごとテーブル中央へドンッ!

約30年ぶりの再会ともなれば話題は尽きず、楽しいひと時もアッという間にお開きに…。
その間、9人で一升瓶2本をペロッと平らげたのは申し上げるまでありません。(笑)

その後、近くのジャンカラでちょこっとカラオケを楽しんで、深夜11時過ぎに解散。
数年後の再会を約束して、それぞれの帰路につきました。

次回も誰一人欠けることなく「全員集合」したいと願う、神田屋オヤジでした。

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by hirakata-kandaya | 2011-09-25 21:00 | 友人・知人

薬丸自顕流

GWも後半の5月4日。
4月27日付の当ブログで紹介したこの御方(↓)がわざわざ滋賀県大津市からご来訪下さいました。

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お名前は井谷利之さん。
滋賀県の某高校にて教鞭を執られるかたわら、大津市の瀬田に於いて薬丸自顕流の道場を開いていらっしゃる方で、この度のキューピット役を務めてくれたOさんももちろんこの井谷さんの門下生。

約束通り19時過ぎにOさんとお二人連れでご来店。
後片付けをして19時半にシャッターを下ろして向かった先は、徒歩2分ほどにある「すし処たかの」さん。

予約しておいた個室は三人には充分過ぎるほどの空間で、おかげでゆったりと食事をしながら歓談することができました。

過去に私が関わったことのある武道家の方は良い意味でも悪い意味でも自己顕示欲の旺盛な方が殆どでしたが、この井谷先生はまるでそんなところがない実に自然体な方で、それでいて自身のこれまで歩んで来られた道に対しては相当な自負をお持ちのようでした。

話の内容はといえば、自顕流のことよりもむしろ家族や仕事の話題が中心で、さすがに聞き上手の先生に乗せられたのか、酔いも手伝ってかいつになく(?)私も饒舌になり、気が付けば時計の針はすでに22時。
私とOさんは地元民なのでノープロブレムなんですが、先生は電車で1時間以上もかけてご自宅までお帰りになられますのでここでお開きに…。
最寄の枚方公園駅まで見送って、先生とは再会を約束して別れました。

実は5月4日は神田屋夫妻の結婚記念日。
さらに、昨日5日に入ったニュースでは私の知人である某スポーツ選手ご夫妻に待望の第一子(男の子)が誕生したのが5月4日と、結婚20年目のこの日は生涯忘れえぬ一日です。

なお、井谷先生の道場のホームページに薬丸自顕流についての詳しい解説が掲載されてありますので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。

薬丸自顕流剣術 近江道場 公式サイト
⇒ 【いたに家】http://homepage3.nifty.com/yakumaru/


近い将来、先生の演武を観覧しながら古の薩摩武士たちに想いを馳せて、大勢で「桐野」や「侍士の門」を酌み交わす場を設けたいものです。
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by hirakata-kandaya | 2010-05-06 11:55 | 友人・知人