さて、二日目…

翌1月2日も朝から親父の待つ実家へ。
家内手作りのすまし雑煮(お餅が2個入り)をペロリと平らげ、「餅、もう1個くれへんか?」
100歳まで生きよるな、これは…(笑)。

当初の計画では『2日と3日は近場の温泉旅館で一泊』の予定でしたが、親父の大好きな有馬温泉はどこも予約で一杯で、やっとこさ予約が取れたのが北摂(大阪府北部)の某旅館。

このことを親父に報告したところが、私が子供の頃に家族で訪れた際に大変嫌な思いをしたそうで(その辺については私は記憶が無い)、その時のトラウマがあるのか、「アカンアカン!あんなとこ絶対に行かんからな!」と一蹴。

そんなわけで年末からあれこれ思案をめぐらせていたところ、私の目に飛び込んできた新聞の広告欄。
「おっ!正月は開催してたんや♪」
そして、父と二人でタクシーに乗って向かった先はコ・チ・ラ(↓)。

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何とか暖房の効いた席も確保し、朝の第3レースから最終11レースまで観覧致しました。
馬券のほうは、、、親父は+10000円ほど(往復のタクシー代でチャラ)、そして私は-8000円。
生涯初の園田競馬観戦で得た格言は、「園田競馬はめったに荒れません」(笑)

帰宅した頃にはもうすっかり陽も暮れておりまして、我々の留守中は自身の実家を訪問していた家内は一足先に親父宅に戻って夕食の準備をしてくれておりましたので、ほとんど間を置かずに食事の開始。
この日は親父が用意していたズワイガニのカニすき。
食べ終えてからカニさんの足の本数を数えたら…って、ま、エエか。(笑)
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by hirakata-kandaya | 2012-01-12 13:21 | 家族