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Kandaya de blog ~神田屋・ど・ぶろぐ~


大阪府枚方市の『酒の神田屋』店主のブログです。商品の紹介や日々の徒然をそこはかとなく、妖しく、かつ物狂おしく書きつくっております。
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【獺祭<磨き三割九分>スパークリング】

「獺祭」の全商品の中でも特にこの季節に人気なのがスパークリング。
精米歩合39%と50%の2種類ありますが、この度「精米歩合39%」の720mlサイズが新たに登場します。
(これまでは、精米歩合39%は360mlサイズだけでした)
少量生産につき売切れ御免での発売となります。
どうかあらかじめご諒承下さい。
 
なお、この商品はインターネット販売と平行して実店舗でも販売致します。
特に本数制限は設けませんので、お早めにお買い求め下さい。

※弊店には今月22日(金)に入荷します。
 

◆獺祭<磨き三割九分>スパークリング
 
原料米:山田錦
精米歩合:39%
アルコール度数:14度
容量:720ml
販売価格:3,100円(税別)

 
 
☆インターネット販売はコチラ
http://kandaya.biz/dassai.htm#spa39

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# by hirakata-kandaya | 2016-07-19 00:00 | 獺祭(だっさい)

【枚方 オクトーバーフェスト】

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「オクトーバーフェスト」は、ドイツのミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大級のお祭りで、我が国でも全国各地でビールの祭典として開催されています。
そんな素敵なイベントが、ついに我が町・枚方市にて開催されます!
皆さん、9月下旬は枚方市へお越し下さい。
 
プロースト!(乾杯!)


☆日時:2016年9月16日(金)~9月25日(日)
平日  16:00~21:00(最終入場は20:30)
土・日・祝 11:00~21:00(最終入場は20:30)

☆会場:枚方市・岡東中央公園http://yahoo.jp/ZnJjM5

☆入場無料

※雨天開催、荒天により休止する場合があります。
※未成年者の入場は、成人の同伴が必要
※飲食代金は別途必要
※飲食物の持ち込みはご遠慮ください

◆枚方 オクトーバーフェスト 公式サイト
http://bravoads.jp/hirakataoktober/
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# by hirakata-kandaya | 2016-07-18 15:23 | 我が町の紹介

【海からの贈りもの】


 
「海からの贈りもの」は発売年の前年(2015年)に収穫した芋で仕込んだ原酒を一年近く貯蔵、熟成させ、それを翌年の「海の日」に一斉に蔵出しするというコンセプトに基づいて発売された芋焼酎で、今年で実に18作目となります。
 
大海酒造の熟練杜氏・大牟禮良行氏が、その年の造りの最高傑作品を目指し、タンク1本に限定して精魂込めて仕込みます。
芋焼酎造りの限りない可能性にチャレンジする為に原料芋、麹、酵母など、仕込水以外の主原料を毎年のように変え、その上で自身のスキルアップも図るのを目的としたものです。
 
蒸留の際に初留と末垂れをカットした雑味のない味わいで、S型麹菌由来のまろやかでふくよかな芋の香りをお愉しみ頂けます。

 
◆原料:芋(コガネセンガン)、麹米(秋田県産・美山錦)、麹菌(白麹S型)
◆蒸留:常圧蒸留
◆価格:原酒・・・720ml 2,500円、25度・・・1.8L 2,667円

 
 
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※25度と原酒との年号表記の違いについて
 
数年前までは2商品ともに原料芋が収穫された年をラベルに表記しておりましたが、それが消費者の方に対して誤解を招くことになっていたこともあり、25度については発売年の表記とすることとなっております。
原酒については収穫年の表記のまま発売されます。

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# by hirakata-kandaya | 2016-07-17 14:25 | 本格焼酎

検尿

日本酒でも本格焼酎でも、モロミの状態を液体に変えるのにはそれぞれ上槽や蒸留といった作業を行いますが、いずれもその段階において味や濃度が違うことはご存知の方も多いでしょう。
 
具体的には、日本酒ですと「荒走り」⇒「中汲み」⇒「責め」、本格焼酎では「初垂れ(ハナタレ)」⇒「本垂れ」⇒「末垂れ」という段階を経て瓶詰されたり、貯蔵タンクに移されたりするわけですが、日本酒の場合なら「中汲み」、本格焼酎なら「初垂れ」の部分が一般的には旨味成分が一番凝縮されて美味しいとされています。
 
さて、ここからが本題。
夕食前の時間帯にババっちぃ話で恐縮ですが、人間の尿の場合はどうなんでしょう?
 
検尿の際、かつては放尿開始からしばらく経ってからの、いわば「中汲み」を採取するように指示されていた記憶があるんですが、最近は特に何も言われませんよね?
 
上槽・蒸留後に濾過処理を施すのとは違って、ヒトの場合は体外へ排泄される前に腎臓において濾過されているので、おそらくは大きな味覚(?)、成分(?)の差は無いのかもしれませんが…。
 
どなたかお詳しい方、おヒマなときにでもご回答頂ければ幸いに存じます。
 
年に一度の人間ドッグを明日に控え、トイレの中でふとそんなことを思ったりした次第…(^^;
 
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# by hirakata-kandaya | 2016-07-13 18:04 | 日々の徒然

落手(らくしゅ)

インターネットでお買い上げ頂いたお客様より、『落手のご連絡とお礼が遅くなりました。』で始まる御礼のメールを頂戴しました。
 
落手???
 
早速、ネットで調べてみたら・・・
 
落手とは、相手から手紙などを受け取ること。手に入れること。落掌(らくしょう)とも言う。
「落」は、「物事が最終の段階まで来て定まる」ことをあらわす字。「落着(らくちゃく)」など。―
 
 
へぇ~、なるほどねェ~。。。
まだまだ知らない言葉はあるものです。
おかげさまでまた一つ、語彙が増えました。
感謝!

 
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# by hirakata-kandaya | 2016-07-02 17:09 | 仕事全般

【早春<夏のブーリュ>】

「田光」で知られる三重県の早川酒造さんの、主に地元向けのブランドが「早春」、その“にごり生酒”バージョンがこの「夏のブーリュ」です。
 
ヴーリュ(bourru)とはワインの呼称でよく使われていますが、ここでは「濁り酒」と解釈して頂ければいいかと思います。
 
ピチピチとした躍動感のあるフレッシュな酸味、「田光」にも共通する柔らかな口当たりとソフトな旨味の、夏にふさわしいサラサラ系のにごり酒です。
 
酵母が生きたまま瓶詰してありますから、日々静かに発酵は進み、少しずつではありますが味の変化も楽しむことができるお酒です。
 
1.8L 2,380円
720ml 1,190円

http://kandaya.biz/hayakawa.htm#bourru

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# by hirakata-kandaya | 2016-06-28 12:37 | 日本酒

【宝塚記念】

久しぶりに競馬の予想など…。
今年の宝塚記念はどうにも腑に落ちないことが一つありました。
 
「何故、ドゥラメンテがファン投票6位なん?」

まぁキタサンブラックが1位、これは分かります。
昨秋の菊花賞を制し、今春には武豊を鞍上に淀の3200メートル(天皇賞・春)を見事に逃げ切った、いわば「時の人」(「時の馬」か)。
しかも馬主が北島サブちゃんともなれば、これはもう当然でしょう。
 
しかし、、、未対戦の3歳馬を除けば現役の実力NO.1は間違いなくドゥラメンテのはず。
特に中距離では絶対的な存在だと思うのですが…。

不人気の理由はおそらく「ドバイ・シーマクラシック」2着という結果によるもの。
発送前の落鉄が原因と発表されたけど、もしかして私が知らない「何か」があるのか?
まぁ何にせよ、引退するまではずっとドゥラメンテを応援し続けたいと思う、神田屋オヤジです。

〇は同い年のアンビシャス。
2月の中山記念では2着も、ゴール前は勝ち馬のドゥラメンテに首差に迫る勢いで、ゴールの瞬間のミルコの驚いた顔といったら・・・(↓)。
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ちなみに、このレースの3着馬はその後にドバイターフ(G1)を制覇したリアルスティールで、アンビシャスの実力が世界のトップレベルであることが証明されたレースでもあります。
 
続く産経大阪杯ではキタサンブラックを差し切っての勝利。
2㌔の斤量差があったとはいえ、その勝因は、それまで追い込み脚質だった馬を先行させた横山ノリちゃんの手腕によるもの(↓)。
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この宝塚記念でも、前にキタサンブラック、後ろにドゥラメンテを置いて進める展開となるであろうから、馬券的にはアンビシャスを軸にするのもイイですね。


△は展開的にキタサンブラック、そして昨年のこのレースの覇者・ラブリーデイはあくまで押さえで。

【結論】
馬券は馬単で、ドゥラメンテとアンビシャスとを表裏での2点勝負!
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# by hirakata-kandaya | 2016-06-24 20:13 | ギャンブル

Making of HEIWA CRAFT

平和酒造のクラフトビール「平和クラフト」の発売に至るまでの経緯や思いを、同社専務の山本典正氏がフェイスブック上で『平和クラフト、始動』という手記で綴ってくれていますが、それをほぼ原文のまま弊店の通販ページにも掲載してありますので、よろしければご覧下さい。

題して、Making of HEIWA CRAFT

うん、ドラマだ。。。

http://kandaya.biz/craftbeer.htm

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# by hirakata-kandaya | 2016-06-23 21:09 | クラフトビール

【風の森<笊籬採り>山田錦 純米】

「風の森」笊籬採りの蔵出し第7弾、「山田錦80 純米」(通称:ヤマハチ)が入荷しました。
徳島県産の山田錦を80%精米、ちょうどラベルの色のように柑橘系の自然な香りが特徴の、やや辛口の純米酒です。
少量入荷ですので、お早めにお買い求め下さい。
 
720ml 1,550円(税別)
 
http://kandaya.biz/ikakidori.htm#yamada80


※先に入荷しました「<笊籬採り>雄町 純米」は早々に完売となりました。
また、「<笊籬採り>雄町 純米吟醸」はまだまだ在庫があります。

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# by hirakata-kandaya | 2016-06-22 18:52 | 風の森

【田光<雄町>純米吟醸(中取り、無濾過、生)】

弊店では「風の森」や「獺祭」と並ぶ超人気銘柄の「田光(たびか)」。
そのフラッグシップ的存在の商品が備前雄町を50%精米した純米吟醸です。
今回の蔵出しが27BY最後となりますので、売り切れ御免でお願い申し上げます。

※今回は720mlサイズも少しだけ入荷しました。
 
http://kandaya.biz/hayakawa.htm#oma50

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# by hirakata-kandaya | 2016-06-18 19:54 | 日本酒